2026/02/10
4-1土木工学 (軟弱地盤対策)の覚え方についての過去問題出題ポイント
4-1土木工学 (軟弱地盤対策) の 基本 解説動画はこちら

⚠️ ここは要注意!試験で覚えておきたいポイント
赤字は要注意場所
| 工法 | 軟弱地盤工法の名称 | 工法の大体の内容・効果を記入 |
|---|---|---|
| 表層処理 | 敷設材工法 表層混合処理 表層排水 サンドマット |
軟弱地盤の表層に処理を施す工法
表層混合処理工法は、軟弱地盤の表層部分の 土とセメント系や石灰系などの 添加材を撹拌混合する工法である。 |
| 置き換え | 掘削設置工法 強制置換工法 |
軟弱地盤を置き換える |
| 盛土で押え | 押え盛土工法 緩傾斜工法 |
盛土して押さえ |
| 盛土の中を補強 | 盛土補強工法 | 軟弱地盤の中に何か入れる |
| 軽い土で荷重軽減 | 軽量盛土工法 | 軽量盛土工法には、盛土材として
発泡スチロール、気泡混合軽量土、 発泡ビーズなどが使用される |
| 時間かけて盛土 | 漸増載荷工法 段階載荷工法 地下水低下工法 |
|
| あらかじめ荷重し沈下促進 | 盛土荷重載荷工法
(プレローディング工法) |
あらかじめ 荷重し軟弱地盤を
沈下促進する方法 |
| 穴あけ砂入れ水抜き沈下促進 | サンドドレーン工法 カードボードドレーン工法 |
サンドドレーン工法は地盤の中に砂柱などの
管を作り水を排出する方法で 圧密沈下促進作用がある ドレーンとは液体を排出するための管という意味
|
| サンドコンパクションパイル工法 | サンドコンパクションパイル工法 | 地盤にケーシングパイプによって砂の杭を打ち込み、
振動させることで、よく締まった砂の杭と軟弱な枯土層を 一定の割合で強制的に置き換えて、地盤の強さを増加させる コンパクションとは硬さの尺度という意味 |
| 振動締固め工法 | バイブロフローテーション工法 ロッドコンパクション工法 重錘落下締固め工法 |
バイブロフローテーション
ゆるい砂地盤中に棒状の振動機 (ジェット付き振動体(バイブロフロット))を 水の噴射と振動によって貫入し、水締めと振動により 砂地盤を締固め、砂またレキを投入し砂杭を 形成し地盤を改良する |
| 地盤固結 | 深層混合処理工法 石灰パイル工法 薬液注入工法 凍結工法 |
石灰などで地盤を固めてしまう
凍結工法は沈下対策に有効で地震時の液状化 防止 に対して適切でない |
| 構造物による工法 | 矢板工法 杭工法 カルバート工法 |
振動棒工法は、棒状の振動体に振動を与えながら地盤中に貫入し、締固めを行う工法である。
バイブロフローテーション参考
