2026/02/10
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バックホウによる主作業についての過去問題出題ポイント
バックホウによる主作業 についての 基本解説動画はこちら

バックホウによる主作業
組合せ作業の計画は、主作業を中心に立案する。
当該作業に求められる作業能力に基づき、主作業の作業能力を決定する。
主作業の作業能力に適合する建設機械を選定する。
従作業の作業能力は、主作業の作業能力より同等以上(大きく)にする。
例 題
バックホウが、1分にダンプ1台へ土砂を積み込めるとします。
すると1時間では、
60台のダンプに積込みできる
ことになります。
そして、ダンプ1台が土砂を運んで、荷下ろしをして、またバックホウのところへ戻ってくるまでに1時間かかるとします。
この場合、
ダンプが60台あればちょうどいい。
60台目に積込みを終えるころに、最初のダンプが戻ってくるからです。
でも、
🚚 58台しかなければアウト!
ダンプが戻ってくるまで、バックホウが待つ時間ができてしまいます。
逆に、
🚚 62台あればOK!
ダンプに少し余裕があるので、バックホウを待たせずに作業できます。
覚え方
主作業のバックホウを待たせちゃダメ!
バックホウが1時間に60台分仕事をするなら、
58台 → ❌ 足りない
60台 → ⭕ ちょうどいい
62台 → ⭕ 余裕があってOK
つまり、
従作業の能力は、主作業の能力と同等以上にする。