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④ 🚜 2級建設機械施工管理技士|第一次検定・第二次検定受験準備講習会受講の合格対策

time 2017/02/22



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二次実地検定は、知識より「操作の慣れ」で差が出ます。

このラジコンはJIS配列を意識した操作感なので、試験の操作イメージを崩さずに反復練習ができるのが魅力。

「いつでも」「毎日」触れる環境を作れるのは、忙しい人ほど効きます。

 

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🎯 合格するための合格基準と解答テクニック2級建設機械施工管理技士|一次学科試験の戦い方

2級建設機械施工管理技士の第二次検定は、
第一次検定とは試験の性格がかなり違います。

第二次検定では、

  • 📝 施工管理法の筆記試験
  • 🚜 実際の建設機械を操作する実技試験

の両方が行われます。

第二次検定に合格するためには、
筆記と実技の両方で合格基準を満たす必要があります。

特に実技試験は、

「普段仕事で乗っているから大丈夫」

と思って油断しやすい試験です。

しかし本番で見られるのは、
単に重機を動かせるかどうかではありません。

  • 正確に操作できるか
  • 機械の点検や異常の確認ができるか
  • 所定の作業を適切に施工できるか
  • 安全を意識した基本動作ができるか
  • 慌てず落ち着いて操作できるか

といった点が重要になります。

このページでは、私自身の受検経験も踏まえながら、

  • 第一次検定をどう勉強するか
  • 第一次検定の受験準備講習会をどう使うか
  • 第二次検定の施工管理法をどう勉強するか
  • 第二次検定・施工管理法の受験準備講習会をどう使うか
  • 実地試験をどう練習するか
  • 実地試験の受験準備講習会をどう使うか

まで、一次から二次までの「講習会+独学」の使い分けを含めて詳しく解説します。

特に実地試験については、受検者の多い第2種ショベル系を中心に説明します。


🏫 まず知っておきたい|受験準備講習会は「一次・二次筆記・実地」の3段階で考える

2級建設機械施工管理技士は、
独学だけでも合格を狙える試験です。

ただし、勉強が苦手な人、仕事が忙しい人、試験範囲を自分で絞るのが苦手な人にとっては、
各地の建設機械関係団体などが行う受験準備講習会がかなり役立ちます。

私がおすすめしたい考え方は、

講習会だけに頼るのではなく、先に自分で少し勉強してから講習会で仕上げる

という方法です。

そして、講習会は大きく次の3つに分けて考えると分かりやすいです。

① 📚 第一次検定の受験準備講習会

第一次検定の学科対策。

② 📝 第二次検定「施工管理法」の受験準備講習会

第二次検定の筆記対策。

③ 🚜 第二次検定「実地試験」の受験準備講習会

実際の建設機械を使った操作・安全確認・試験手順の対策。

つまり、

一次も講習会

二次の施工管理法も講習会

実地も講習会

という使い方ができます。

※講習会の開催時期、開催地域、対象種別、内容は年度や主催団体によって異なります。受講する場合は、その年の開催案内を確認してください。


📚 ① 第一次検定の受験準備講習会|独学の「範囲絞り」に強い

第一次検定は、過去問中心の勉強が非常に有効です。

ただ、初めて受ける人にとって難しいのは、

「どこまで覚えればいいのか分からない」

という点です。

そこで役立つのが、
第一次検定の受験準備講習会です。

講習会では、

  • 出題されやすい分野
  • 覚えておきたい数字
  • 間違えやすいポイント
  • 過去問で繰り返されるテーマ
  • 種別建設機械の重要部分
  • 土木工学・施工管理・安全・法令の重要部分

などを整理してもらえるため、
独学だけで全部を均等に勉強するより、試験対策の方向がつかみやすくなります。

💡 一次講習会のおすすめの使い方

私なら、

過去問を一度やる

分からないところをある程度把握する

受験準備講習会へ行く

講習会で指摘された重要部分をもう一度過去問で確認する

という流れにします。

講習会当日まで何もしないより、
事前に過去問を一度見ておいた方が、

「あ、この問題見たことある」

となるので、講習内容が頭に入りやすくなります。

2級建設機械施工管理技士講習会

2級建設機械施工管理技士受験準備講習会テキスト


📝 ② 第二次検定・施工管理法にも受験準備講習会がある

第二次検定は実地試験だけではありません。

施工管理法の筆記試験があります。

ここを忘れてはいけません。

実際の機械操作に慣れている人ほど、

「二次は実機だけ練習すれば大丈夫」

と思いやすいのですが、
施工管理法で合格基準に達しなければ第二次検定には合格できません。

そこで、第二次検定についても
施工管理法の受験準備講習会を利用できます。

講習会では、

  • 施工計画
  • 工程管理
  • 品質管理
  • 安全管理
  • 建設機械を使った施工上の注意
  • 過去に出題されやすいポイント

など、施工管理法の重要部分を絞って復習できます。

🎯 第二次施工管理法は「一次の知識を捨てない」

施工管理法は、第一次検定で勉強した知識とつながっています。

だから、

第一次に受かったら全部忘れていい

ではありません。

第一次で勉強した、

  • 施工管理
  • 安全
  • 土工
  • 建設機械
  • 法令

などの知識を残したまま、
第二次では施工管理法としてもう一段深く整理するイメージです。

おすすめの流れ

過去問で施工管理法を確認

分からないところを復習

第二次・施工管理法の受験準備講習会

講習後にもう一度過去問

これが効率的です。


🚜 ③ 第二次検定・実地試験の受験準備講習会|これは実機で確認できるのが強い

そして第三段階が、
実地試験の受験準備講習会です。

これは第一次・施工管理法の講習会とは性格が違います。

実地では、

  • 実際の機械に乗る
  • 操作方式を確認する
  • 自分の操作の癖を見てもらう
  • 安全確認を確認する
  • 試験の流れを知る
  • 試験でやってはいけない操作を確認する

ことができます。

特に普段使っている機械と試験機の操作方式が違う人には大きいです。

また、普段から重機に乗っている人でも、

現場では問題ない自己流の癖が、試験では不利になる

ことがあります。

それを本番前に第三者に見てもらえるのが、
実地講習会の大きなメリットです。


🔁 一次から二次まで|私ならこう使う

全部をまとめると、私ならこう進めます。

📚 第一次検定

過去問中心で勉強

第一次の受験準備講習会

過去問で仕上げる

📝 第二次・施工管理法

施工管理法の過去問を確認

施工管理法の受験準備講習会

過去問で仕上げる

🚜 第二次・実地

動画・イメトレ・可能なら実機練習

実地試験の受験準備講習会

指摘された癖を直して本番へ

つまり、

講習会は「ゼロから全部教えてもらう場所」ではなく、

自分で勉強したものを合格レベルへ仕上げる場所

として使うと強いです。


🔰 まず結論|実技は「上手さ」より基本動作を崩さない

実技試験は、
重機オペレーターの腕自慢大会ではありません。

もちろん操作技術は必要です。

しかし、普段現場で速く仕事をしている人ほど、

  • 操作が自己流になっている
  • 確認動作を省略している
  • 急いで機械を動かす癖がある
  • 試験用の基本手順を忘れている

ということがあります。

本番では、

速くやるより、正確にやる。

格好よく動かすより、基本どおりに動かす。

この意識が大切です。


📅 第二次検定はいつ行われる?

2級建設機械施工管理技士の第二次検定は、
例年、

📝 施工管理法の筆記

初夏ごろ

🚜 実技試験

夏の終わりから初秋ごろ

に行われるのが基本です。

実技試験は受検者ごとに日時が指定されるため、
具体的な試験日は、その年度に送付される受検票や実施案内で確認します。

大まかな流れとしては、

施工管理法の筆記

実技試験

両方の基準をクリアして第二次検定合格

と考えておけば大丈夫です。

※試験日程は年度によって変更される場合があります。必ず受検年度の公式案内を確認してください。


⚠️ 第一次検定と第二次検定の受検時期について

現在の制度では、
2級建設機械施工管理技士の第一次検定と第二次検定は、
同じ年度に連続して受ける方式ではありません。

第一次検定合格後、
第二次検定の受検資格を満たしたうえで、第二次検定へ進みます。

ただし、制度改正に伴う経過措置や実務経験要件などが設けられる場合があります。

そのため、

「自分はいつ第二次検定を受けられるのか」

については、
必ず受検する年度の公式手引で確認してください。

昔の制度では、

「学科に合格したら、その年のうちに実地試験へ進む」

という受検方法もありました。

古い受験体験談や古い解説ページを見る場合は、
現在の制度と混同しないよう注意してください。


🎯 第二次検定の合格基準

第二次検定は、
筆記と実技でそれぞれ合格基準があります。

📝 施工管理法(筆記)

60%以上

🚜 建設機械操作施工法(実技)

70%以上

そして、

筆記・実技の両方をクリアする必要があります。

実技は70%以上なので、

「とりあえず動かせればいい」

という試験ではありません。

基本動作をきちんと積み上げることが大切です。


📝 実技だけではない|施工管理法の筆記も忘れない

第二次検定というと、
どうしても実技試験ばかりを意識します。

しかし、第二次検定には
施工管理法の筆記試験もあります。

実技が得意な人ほど、

「機械なら乗れるから大丈夫」

と思って筆記を後回しにしがちです。

しかし、施工管理法で合格基準に届かなければ、
実技が良くても第二次検定には合格できません。

したがって第二次検定対策は、

📝 施工管理法の過去問対策

🚜 実技試験の操作練習

この2本立てで考えてください。


🚜 実技試験では何をするのか

第二次検定の実技試験では、
実際の建設機械を使用して、所定の課題を操作施工します。

大きく見ると、

  1. 建設機械を正確に操作する
  2. 機械の点検や異常を確認する
  3. 建設機械を使って適切に施工する

という能力が求められます。

つまり、

操作だけではなく、点検+施工まで含めた実技試験

です。


🏗️ 第1種~第6種|実技試験で使う主な建設機械

2級建設機械施工管理技士は、
第1種から第6種までに分かれています。

それぞれの種別で、
実技試験に使用する建設機械が異なります。

種別 分類 主に使用する建設機械
🟥 第1種 トラクター系 ブルドーザー
🟨 第2種 ショベル系 油圧ショベル(バックホウ)
🟦 第3種 モーターグレーダー モーターグレーダー
🟩 第4種 締固め ロードローラー
🟧 第5種 舗装用 アスファルトフィニッシャー
🟫 第6種 基礎工事用 杭打機・アースオーガ等

使用する機械の大きさや仕様は、
年度や試験会場によって変更される場合があります。

細かな機械規格まで暗記する必要はありません。

実際に受検するときに、
その年度の受検の手引・実施案内を確認すれば十分です。


🥇 第2種ショベル系を中心に実技対策を解説

ここからは、
建設現場でも使用する機会が多く、私自身も取得した

第2種ショベル系

を中心に説明します。

第2種では、

油圧ショベル(バックホウ)

を実際に操作します。

土木・造成・外構・解体など、
さまざまな現場で使用される非常に身近な建設機械です。


⚠️ 第2種は「試験で指定される操作方式」に慣れておく

第2種ショベル系では、
試験で使用する油圧ショベルの操作方式が指定されます。

ここは非常に重要です。

普段乗っている油圧ショベルと
試験機の操作方式が違うと、

「旋回はどっちだったっけ?」

「アームを動かしたつもりが違うところが動いた」

ということが起こります。

油圧ショベルには操作方式の違いがあるため、
受検年度に指定されている操作方式を必ず事前に確認してください。

近年はJIS規格の操作方式が使われていますが、
試験を受ける際には必ず最新の公式案内を確認するのが安全です。


🧠 実技試験対策①|まず操作方式を体に入れる

ショベルに日常的に乗っている人でも、

普段の操作方式と試験機の操作方式が違えば別物

です。

試験直前になって、

「あれ?旋回どっちだっけ?」

となったら危険です。

そのため実技対策の第一歩は、

  • ブーム
  • アーム
  • バケット
  • 旋回

それぞれがどのレバー操作で動くのかを、
迷わず反応できる状態にしておくことです。


🎥 実技試験対策②|まず動画で試験の流れを頭に入れる

実技試験で怖いのは、

何をやらされるか分からない状態で試験会場に行くこと

です。

いくら操作経験があっても、
試験独特の流れを知らなければ緊張します。

まず動画などを利用して、

  • 乗車までの流れ
  • 乗車前確認
  • エンジン始動
  • 操作開始
  • 課題施工
  • 作業終了
  • 降車までの流れ

を頭の中で一度シミュレーションしてください。

🎥 第2種ショベル系・参考動画

https://youtu.be/F_c96ZKmxU4

https://youtu.be/SzNbTzl-frk

※動画は試験の全体像や操作イメージをつかむための参考です。実際の試験内容や指示は、受検年度の公式案内と試験会場での説明を優先してください。


👷 実技試験対策③|安全確認を「見える動作」にする

現場では、
毎日同じ機械に乗っていると確認動作が無意識になりがちです。

しかし試験では、
自分の頭の中で確認しているだけでは相手に伝わりません。

  • 周囲を見る
  • 障害物を確認する
  • 作業範囲を確認する
  • 動かす前に確認する
  • 試験監督者の指示を確実に聞く

といった基本を、
普段以上に意識して行うことをおすすめします。

必要な声出し・指差し等については、
講習会や試験当日の指示に従ってください。


🔧 実技試験対策④|「速さ」より正確さ

普段の仕事では、

早く掘る・早く積む

ことが評価される場合もあります。

しかし資格試験では違います。

慌てて、

  • 急旋回する
  • レバー操作が荒くなる
  • バケットを大きく振る
  • 所定位置からずれる
  • 確認を飛ばす

くらいなら、
ゆっくり丁寧に操作した方がよいです。

実技試験は、

現場で一番速いオペレーターを決める試験ではない。

正確に機械を操作し、適切に施工できるかを見る試験

です。


🔍 実技試験対策⑤|点検も忘れない

実技試験では、
操作だけでなく機械の点検も重要です。

だから、

「操作だけ練習すればいい」

では不十分です。

日頃から、

  • 外観
  • 油漏れ
  • 足回り
  • 作業装置
  • ホース類
  • 異常の有無

など、自分が普段行っている点検について、
なぜ確認するのかまで意識しておくとよいでしょう。

どの部分を試験で確認するかについては、
受検年度の公式案内や受験準備講習会等で確認してください。


🎮 実技試験対策⑥|実機に乗れないならラジコンでイメージトレーニング

実技試験前に一番困るのが、

練習したいけど実機に乗る機会がない

というケースです。

  • 最近ショベルに乗っていない
  • 会社に練習できる機械がない
  • 若い社員が普段乗っていて自分はほとんど乗らない
  • 試験まで自由に練習できない

という人もいるでしょう。

そんな場合、
私はショベルカーのラジコンを操作イメージ作りに使うのも一つの方法だと思います。


🕹️ ラジコンでできること

もちろん、

ラジコン=実機練習

ではありません。

重量感も油圧の感覚もまったく違います。

しかし、

  • レバー操作と動作の関係を確認する
  • ブーム・アーム・バケットの動きを頭で整理する
  • 旋回方向を迷わないようにする
  • 複数操作の順番をイメージする

といった用途には使えます。

要するに、

「手を動かしながら行うイメージトレーニング」

です。

https://hobby.dengeki.com/ss/hobby/2018/07/main10.jpg?utm_source=chatgpt.com


🛒 私が購入したラジコン例

私は実際に、
ショベルカーのラジコンも購入しました(笑)。

Huina Toys 1592(1/14スケール・22ch)

 

  • JIS規格準拠のレバー配置

  • 実地試験の操作イメージに近い

  • 価格帯も現実的

レバー配置が自分の練習したい操作方式と合っているかを商品仕様で必ず確認してください。

ラジコンだけで実技試験に合格できるわけではありません。

あくまで、

操作確認やイメトレを補助する教材

として使うのがおすすめです。

🎥 参考動画


🏫 実技試験対策⑦|最後は実地の受験準備講習会で仕上げる

実技試験に不安がある人には、
受験準備講習会を利用する方法があります。

実機を使った講習を受けられる機会があるなら、
私は参加する価値が高いと思います。

特に、

  • 自分の操作の癖
  • 安全確認の抜け
  • 操作順序
  • 試験で注意するところ
  • 普段の現場操作と試験操作の違い

を第三者に見てもらえるのは大きいです。


💡 普段乗っている人ほど講習会が効く場合もある

初心者だけが講習会へ行けばよいわけではありません。

むしろ毎日乗っている人ほど、

「これでずっと仕事してるから大丈夫」

という自己流の操作が身についていることがあります。

試験では、

現場の速さより基本に忠実な操作

が大切です。

その意味で、一度講師に見てもらい、

「その癖は試験では直した方がいい」

と指摘してもらうだけでも価値があります。


📅 実技試験1か月前からのおすすめ練習法

1か月前

🎥 試験全体を知る

  • 実技試験の参考動画を見る
  • 試験機械を確認する
  • 操作方式を確認する
  • 講習会を探す

この段階では、

何を練習しなければならないかを整理する

ことが目的です。


2~3週間前

🚜 実機に触れる

できれば実際の機械に乗ります。

特に第2種なら、

  • 試験で使われる操作方式に慣れる
  • ブーム
  • アーム
  • バケット
  • 旋回

を意識して、
迷わず操作できる状態へ持っていきます。


1~2週間前

👷 試験を意識した丁寧な操作

普段の仕事モードではなく、

「試験官に基本動作を見せる」

つもりで練習します。

  • 慌てない
  • 一つずつ操作する
  • 周囲を確認する
  • 所定位置を意識する
  • 最後まで気を抜かない

ここを繰り返します。


前日

🧠 新しいことはやらない

前日に急に新しい操作を覚えようとすると、
かえって混乱します。

まず受検票や実施案内をもう一度確認して、
その年度に指定されている持ち物を揃えます。

一般的には、

  • 受検票
  • 実施案内
  • ヘルメット
  • 作業服
  • 安全靴
  • 身分証明書

などが必要になります。

ただし、持ち物や服装の指定は変更される可能性があるので、
必ず自分に届いた実施案内を優先してください。


☔ 天候への準備もしておく

実技試験は屋外で行われることがあります。

そのため、

  • 暑さ
  • 強い日差し
  • 会場までの移動

なども考えて準備しておきましょう。

天候による実施・延期等の判断は、
その年度の公式案内や試験当日の発表を確認してください。


📍 実技試験の会場は種別によって違う

実技試験は、
全国すべての会場で第1種~第6種の全部を実施しているわけではありません。

特に専門性の高い種別は、
実施できる会場が限られる場合があります。

したがって、

「去年ここで受けられたから今年も同じ」

とは限りません。

会場については、
必ず受検年度の公式案内と本人に届く実施案内を確認してください。


🧠 実技試験でやってはいけないこと

私なら、次の5つを特に注意します。

❌ ① 普段どおり勢いよく動かす

仕事では速くても、
試験では雑に見える可能性があります。

❌ ② 確認を省略する

「いつも確認してるから分かってる」ではなく、
本番でも基本を崩さない。

❌ ③ 操作方式を本番で初めて確認する

第2種では特に危険です。

❌ ④ 失敗して慌てる

一つの操作で少しミスしただけで、
試験全部が終わったわけではありません。

焦って次の操作まで崩す方が危険です。

❌ ⑤ 試験監督者の指示を聞かず自己判断する

試験会場では、
必ずその日の説明・指示を最優先してください。


😅 実技で一番怖いのは「普段乗っている人の油断」

これは本当にあると思います。

実務経験が長い人ほど、

「こんなの毎日やってる」

と思います。

でも資格試験では、

普段の自分流の仕事

ではなく、

試験として求められる基本動作

を行う必要があります。

だから経験者ほど一度、

「俺の操作、本当に基本どおりか?」

と確認した方がいい。

資格試験では、

経験があることと、試験に受かる動作ができることは同じではありません。


🏆 第二次検定まで合格して初めて「技士」

第二次検定まで合格し、
必要な手続きを行うと、

2級建設機械施工管理技士

となります。

第一次検定合格だけの「技士補」とは違い、

  • 建設業許可
  • 主任技術者
  • 経営事項審査
  • 特定自主検査
  • 技能講習等の免除・短縮

など、
実務や会社経営につながるメリットが広がります。

だからこそ、

第一次検定に受かったら終わりではない。

第二次まで取って初めて、この資格の本当のメリットが生きてくる。

ということです。


✅ まとめ|第二次実技は「安全・正確・基本」の3つ

2級建設機械施工管理技士の第二次検定は、

📝 施工管理法

60%以上

🚜 実技試験

70%以上

の両方を突破する必要があります。

合格対策のポイントは、

  • 📚 第一次検定は過去問+第一次の受験準備講習会
  • 📝 第二次の施工管理法は過去問+施工管理法の受験準備講習会
  • 🚜 実地は実機練習+実地の受験準備講習会
  • 🚜 試験で使う機械を確認する
  • 🎮 指定された操作方式を体に入れる
  • 🎥 動画で試験の流れを確認する
  • 👷 基本動作・周囲確認を省略しない
  • 🔧 点検・異常確認も意識する
  • 🏫 可能なら実技講習会を利用する
  • 🧠 普段の自己流を一度見直す
  • 😌 本番では焦らず丁寧に操作する

ことです。

実機に乗る時間を確保できるなら、
それが一番です。

難しい場合は、

  • 動画
  • イメージトレーニング
  • ラジコン
  • 実技講習会

なども組み合わせて、
本番で初めて操作を考える状態だけは避けてください。

一次は知識。

二次は知識+実機。

最後は、基本を崩さなかった人が強い。


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※試験日、使用機械、操作方式、試験会場、受検資格、持ち物等は変更される場合があります。実際の受検時には、一般社団法人日本建設機械施工協会が公表する最新の「受検の手引」「実施案内」を確認してください。

の対策でOK

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この記事では、
まず一次学科を確実に突破するための基準と戦略 を解説します。

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士