2-4土木工学 (堤防 河川)



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2-4土木工学 (堤防 河川)についての過去問題出題ポイント

2-4土木工学 (堤防 河川) についての 基本解説動画はこちら

堤防

堤防を中心に川側を( 堤外地 )、反対側を ( 堤内地 )という。

河川の水が流れる部分を( 低水路 )といい、洪水等で増水時に流れる場所を( 高水敷 )という。

自分たちの住んでいる場所は堤防の内側( 堤内地 )で守られていると覚えよう

堤防敷 (確認しておこう)

 

堤内地 

 

河川堤防

河川堤防は水の流れる側に向いて ( 右岸堤防 )、( 左岸堤防  )をという

覚え方として川の中に自分の体を入れ背中に川の水が当たるように下流に向いて立ち右手が右岸、左手が左岸となる。

 

 

例題過去問題

No. 4 道路・河川等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1道路の路面には、一般に直線区間では左右対称に横断勾配、曲線区間では片勾配が設けられる。

2河川では、上流を背にして河川の右手側を右岸、左手側を左岸という。

3堤防を中心にして河川の流れがある側を堤内地、反対側を堤外地という。

4アスファルト舗装は、路床の上の路盤、基層、表層で構成される。

 

答え
3

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

自分の背中で川の流れをせき止めるようにして右手側が右岸となり、左手側が左岸となる

3 河川の流れのある方を堤外地といい反対側を堤内地という

自分たちの住んでいる場所は堤防の内側(堤内地)で守られていると覚えよう

4 正しい

 

 

 

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