2-4土木工学 (堤防 河川)
ようこそ、このサイトは私が、合格した2級土木施工管理技士、建設機械施施工管理技士、防災士などの受験経験をもとにした建設業資格応援情報サイトのみならず、日本復興サイトです。
最近台風や地震など災害も頻繁に発生し被害も大きくなってきていますよね。
災害の復興地では建設業者が足りないため、 修理まで半年待ちという被災者までいるとのこと。
日本の経済成長やスムーズな災害防止復興には永続的なインフラ構築が欠かせません。
そういう意味では建設業は昇る朝日のような永遠の成長産業と言えるでしょう。
2級土木施工管理技士系資格は、比較的受かりやすい資格で、建設業会社への就職にもダンゼン有利!
また人材不足の建設業界で活躍すればサラリーマンとは比較にならない人から感謝され、やりがいのある収入も手に入るでしょう。(当然ウデと頭が必要です)
スムーズに建設業系資格を取って、自分の人生と建設業界と日本を盛り上げましょう。皆さんの建設業系資格合格を心からお祈り申し上げます。
(-人-)ミナサンガゴウカクシマスヨウニ
2-4土木工学 (堤防 河川)についての過去問題出題ポイント
2-4土木工学 (堤防 河川) についての 基本解説動画はこちら
堤防
堤防を中心に川側を( 堤外地 )、反対側を ( 堤内地 )という。
河川の水が流れる部分を( 低水路 )といい、洪水等で増水時に流れる場所を( 高水敷 )という。
自分たちの住んでいる場所は堤防の内側( 堤内地 )で守られていると覚えよう
堤防敷 (確認しておこう)
河川堤防
河川堤防は水の流れる側に向いて ( 右岸堤防 )、( 左岸堤防 )をという
覚え方として川の中に自分の体を入れ背中に川の水が当たるように下流に向いて立ち右手が右岸、左手が左岸となる。