6-4土木工学 (特殊な機能を持った舗装)
ようこそ、このサイトは私が、合格した建設機械施工技士、防災士などの建設業資格応援情報サイトのみならず、日本復興サイトです。
最近台風や地震など災害も頻繁に発生し被害も大きくなってきていますよね。
日本の経済成長やスムーズな災害防止復興には永続的なインフラ構築が欠かせません。
建設業系資格は、独立開業や建設業会社への就職にもダンゼン有利!
スムーズに建設業系資格を取って、自分の人生と建設業界と日本を盛り上げましょう。
6-4土木工学 (特殊な機能を持った舗装)についての過去問題出題ポイント
6-4土木工学 (特殊な機能を持った舗装) についての 基本解説動画はこちら
特殊な機能を持った舗装
保水性舗装表層・・基層に保水された水分が蒸発する際の気化熱により、路面温度の上昇を抑制する。
遮熱性舗装・・舗装表面に到達する近赤外線を高効率で反射し、舗装への蓄熱を防ぐことによって、路面温度の上昇を抑制する。
排水性舗装・・雨水等を路面に滞らせることなく、路側や路肩等に排水する。
低騒音舗装・・一般的にポーラスアスファルト舗装を使用して、吸音により騒音を低減
追加
グースアスファルト舗装・・グースアスファルト混合物を用いた不透水性、たわみ性等の性能の舗装で排水性は期待できない。
第粒径アスファルト舗装・・最大粒径 25 mm 以上の骨材を用いて、空隙に保水機能をもたせてある
追加 プライムコート・タック(結合)コート
アスファルト舗装でのプライムコートは、路盤とアスファルト混合物のなじみをよくする。
寒冷期のタックコートの施では、養生期間短縮するため定量のアスファルト乳剤を2回に分けて散布することがある。
プライムコートは、降雨による路盤の洗掘、表面水の浸透を防止する。
プライムコートは、施工機械への付 着およびはがれを防止するために、必要最小限の砂を散布するとよい。
【一発暗記フレーズ】
👉 排水・騒音=ポーラス(多孔質・穴だらけ)
👉 防水・橋梁=グース(ドロドロ流し込む舗装)
👉 交差点=半たわみ
👉 暑さ対策=保水性
この手の問題は
機能をイメージできた瞬間に勝ち。

