6-4土木工学 (特殊な機能を持った舗装)



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6-4土木工学 (特殊な機能を持った舗装)についての過去問題出題ポイント

6-4土木工学 (特殊な機能を持った舗装) についての 基本解説動画はこちら

特殊な機能を持った舗装

保水性舗装表層・・基層に保水された水分が蒸発する際の気化熱により、路面温度の上昇を抑制する。

遮熱性舗装・・舗装表面に到達する近赤外線を高効率で反射し、舗装への蓄熱を防ぐことによって、路面温度の上昇を抑制する。

排水性舗装・・雨水等を路面に滞らせることなく、路側や路肩等に排水する。

低騒音舗装・・一般的にポーラスアスファルト舗装を使用して、吸音により騒音を低減

追加

グースアスファルト舗装・・グースアスファルト混合物を用いた不透水性、たわみ性等の性能の舗装で排水性は期待できない。

第粒径アスファルト舗装・・最大粒径 25 mm 以上の骨材を用いて、空隙に保水機能をもたせてある

 

追加 プライムコート・タック(結合)コート

アスファルト舗装でのプライムコートは、路盤とアスファルト混合物のなじみをよくする。

寒冷期のタックコートの施では、養生期間短縮するため定量のアスファルト乳剤を2回に分けて散布することがある。

プライムコートは、降雨による路盤の洗掘、表面水の浸透を防止する。

プライムコートは、施工機械への付 着およびはがれを防止するために、必要最小限の砂を散布するとよい。

プライムコート・タックコート

 

 

【一発暗記フレーズ】

👉 排水・騒音=ポーラス(多孔質・穴だらけ)
👉 防水・橋梁=グース(ドロドロ流し込む舗装)
👉 交差点=半たわみ
👉 暑さ対策=保水性

この手の問題は
機能をイメージできた瞬間に勝ち

 

 

保水性舗装表層

 

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士