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3-5土木工学 (バックホウによる主作業)

time 2022/12/13

3-5土木工学 (バックホウによる主作業)


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バックホウによる主作業についての過去問題出題ポイント

バックホウによる主作業 についての 基本解説動画はこちら

バックホウによる主作業

組合せ作業の計画は、主作業を中心に立案する。

当該作業に求められる作業能力に基づき、主作業の作業能力を決定する。

主作業の作業能力に適合する建設機械を選定する。

従作業の作業能力は、主作業の作業能力より同等以上(大きく)にする。

 

例 題

バックホウが、1分にダンプ1台へ土砂を積み込めるとします。

すると1時間では、

60台のダンプに積込みできる

ことになります。

そして、ダンプ1台が土砂を運んで、荷下ろしをして、またバックホウのところへ戻ってくるまでに1時間かかるとします。

この場合、

ダンプが60台あればちょうどいい。

60台目に積込みを終えるころに、最初のダンプが戻ってくるからです。

でも、

🚚 58台しかなければアウト!
ダンプが戻ってくるまで、バックホウが待つ時間ができてしまいます。

逆に、

🚚 62台あればOK!
ダンプに少し余裕があるので、バックホウを待たせずに作業できます。

覚え方

主作業のバックホウを待たせちゃダメ!

バックホウが1時間に60台分仕事をするなら、

58台 → ❌ 足りない
60台 → ⭕ ちょうどいい
62台 → ⭕ 余裕があってOK

つまり、

従作業の能力は、主作業の能力と同等以上にする。

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士