3-4-1土木工学 (ベンチカット工法 ダウンヒルカット工法)
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3-4-1土木工学 (ベンチカット工法 ダウンヒルカット工法)についての過去問題出題ポイント
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ベンチカット工法
ベンチカット工法は、階段式に掘削を行う工法で、ショベル系掘削機やトラクタショベルによって掘削積込みを行う工法である。
ベンチカット工法は、大規模工事に適し、掘削機械に見合ったベンチ高さの選定が必要である。
ベンチカット工法のベンチとは作業台 陳列台というような意味合いを持つ。公園のベンチも座る台というような意味だろう

ダウンヒルカット工法
ダウンヒルカット工法は、ブルドーザ、スクレープドーザ、スクレーパなどを用いて下り勾配を利用して掘削する工法である。
ダウンヒルカット工法の掘削勾配は、建設機械の登坂能力により決定される。
よく出るところ ダウンヒル下り最速頭文字Dと覚えよう

リッパ工法
リッパ装置付きブルドーザーで行う 掘削をリッパ工法という
ブルドーザーの質量が大きくなればリッパビリティも大きくなる
リッパ作業のしやすさをリッパビリティといい、リッパビリティの判断は地山の弾性速度のほか目視やテストハンマーによっても判断できる

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪
