1-4土木工学 (土の締め固めと含水比)



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1-4土木工学 (土の締め固めと含水比)についての過去問題出題ポイント

1-4土木工学 (土の締め固めと含水比) についての基本 解説動画はこちら

締固め試験

土は一定の水を加えて固めると 強度が出る

締固め試験は水を加えながら 締固める試験で 土を事務所に持って帰り 最適な水の 投入量を 求める 試験

締固め曲線は( 乾燥密度 含水比)を理解するのが ポイント

締固め曲線

 

この問題が出た場合は専門的な話は抜きにして、乾燥密度を土の密度(硬さ)、含水比を水含み具合と考えよう。

つまり簡単に言ってしまうと土は水を加えながら締固めていくと締固めが最高点に達する。(うどんやそばと同じ)

その時の水の量を最適含水比といい、一定以上の水を加えすぎると締固めが弱まりぐちゃぐちゃ ドロドロになるということ

つまり 短く言うと、締固め試験で乾燥密度が最大になる含水比を最適含水比という。

 

締固め曲線(最大乾燥密度と含水比の相関図)

 

締固め曲線

 

土は土の粒がそろってない方が大きな土の粒のあいだに小さな土の粒が入るため高い 密度に締め固めることができる

 

例題過去問題

〔No. 1〕 土の締固めに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1   土は、土質に応じた最適含水比で締め固めたときに、最もよく締め固まり、密度が最小になる。

2   締固め曲線は、土の乾燥密度と含水比の関係を表すものである。

3   土粒子の粒径がそろっているほど均質になり、高い密度に締め固めることができる

4   土を締め固めると、土粒子間の間隙が小さくなり、土の透水性が高くなる。

 

答え
2

 

1 土は、土質に応じた最適含水比で締め固めたときに、最もよく締め固まり、密度が最大になる。

2 正しい

3 土の粒がそろってない方が大きな土の粒のあいだに小さな土の粒が入るため高い 密度に締め固めることができる

 

4 土を締め固めると土の間の隙間が小さくなるため土の浸透性は小さくなる

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士