1-2土木工学 (土の強度と透水性)



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1-2土木工学 (土の強度と透水性)についての過去問題出題ポイント

1-2土木工学 (土の強度と透水性) の 基本解説動画はこちら

土の強度

切り土面が崩れるのは土が重力に耐えられず滑ることにより起こる。

つまり、土には強度がある(強度は摩擦力と粘着力で構成される)

土の強度は土粒子間の  粘着力と摩擦力  により決まる。

 

→ 覚えてもらいたいのは この2つ 摩擦力のある砂粘着力のある粘土

ポイントは粘土と砂土は相反する関係ということ。 なので 最低でも片一方だけ覚える

 

粘土の土の強度→粘着力大・摩擦力少

砂の土の強度  摩擦力大・粘着力少

 

そして、締め固められた土は強度が増大し、密度が高まり、水が通りづらくなり(透水性)(低下)する

 

例題過去問題

〔No. 1〕 土の性質及び締固めに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 締め固められた土は、強度が増大し、透水性が低下する。

2 締固め試験において、乾燥密度が最大となる点に対応する含水比を最適含水比という。

3 砂のような土は、粘着力によって支配され、摩擦力はOに近い。

4 含水比の高い粘性土などでは過転圧により、こね返し現象が起こり強度低下することがある。

 

答え
3

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 適切でない 砂には粘着力はないが、摩擦力はある

4 正しい

 

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士