スマホで解く過去問解説!平成30年度(第2回)2級建設機械施工技士学科試験過去問題



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平成30年度(第2回)2級建設機械施工管理技士(補)共通学科試験過去問題

1 土木工学一般

※ No. 1〜No. 16までの 16 問題のうちから 10 問題を選択し解答してください。

 

No. 1 下図に示す、土の粒径加積曲線に関する記述として次のうち、適切なものはどれか。

土の粒度分布

1 曲線② ④ は、傾きが緩やかであり、土粒子の粒径は狭い範囲に集まっている。

2 曲線③ は、傾きが急であり、粒径がばらついた土である。

3 曲線② は、一般に粒度分布が良い土、曲線③ は粒度分布が悪い土といわれる。

4 曲線① は、最も右にあり、小さな粒径の土粒子を含む土である。

 

答え
3

解説&覚え方

1 傾きが緩やかということは広範囲の内の粒が入ってるということ

2 傾きが急ということは土の粒が揃っているということ

3 正しい

粒度分布が広い場合、傾きは緩やかになり広範囲の粒径を含む土となり曲線 3 のような傾きが急な曲線は粒径が揃っているため粒度分布が悪い土

4 一番大きな粒径を含む土が1となる

 

土の粒度分布

土の粒度分布

 

粒度分布が広い場合、傾きは広範囲で緩やかになり、粒度分布が狭い場合、傾きは狭い範囲で急となる。

狭い範囲で傾きが急な土は粒度分布が悪い土といわれる。

(色々な大きさの土の粒が入っていた方が土同士の隙間が埋まり密になりよく締め 固まりやすくなる)

②のように傾きが緩やかということは広範囲の内の粒が入ってるということ(粒度分布が良い)

③のように傾きが急ということは土の粒が揃っているということ(粒度分布が悪い)

 

 

No. 2土の強度に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 粘土のような土の強度は、土粒子の間に働く摩擦力によって生じ、粘着力の要素はほとんどない。

2 普通の土の内部摩擦角は 50 〜 60 度程度で、内部摩擦角は、土の一面せん断試験によって求められる。

3 土粒子相互間の滑動に抵抗する力の強さが土の強度であり、土の強度は、土粒子間の粘着力と摩擦力とによって生じる。

4 砂のような土は、粘着力によって支配され、摩擦力は0に近い。

 

答え
3

解説&覚え方

1 粘土の土の強度は 土粒子間に働く 粘着力によって生じ 摩擦力はほとんどない

2 普通の土の内部摩擦角は30°から40°程度 内部摩擦角土の一面せん断試験によって求める

3 正しい

4 砂のような土は 粘着力はなく 摩擦力よって支配される

 

覚える過去問対策事項

土には強度がある→摩擦力のある砂粘着力のある 粘土

砂の土の強度→摩擦力大・( 粘着力 )少

粘度の土の強度→( 摩擦力 )少・粘着力大

ということ。

 

 

No. 3下記に示す、コンクリートの強度に関する記述において、Aの用語として次のうち、適切なものはどれか。
コンクリートの強度は、一般に標準養生を行った円柱供試体の材令 28 日における(A)を基準としている。

1 衝撃強度

2 圧縮強度

3 引張強度

4 曲げ強度

 

答え
2

解説&覚え方

鉄は引っ張りに強く コンクリートは圧縮に強いので両者の特徴を合わせた鉄筋コンクリートというものがある

なので鉄は引っ張りに強いコンクリートは圧縮に強いので圧縮の強度を測る

と覚えておこう

 

コンクリートの強度 (以前の過去問出題部)

普通ポルトランドセメント→( 28 )日目で強度のほとんどを発揮!


早強セメント→( 7 )日目で強度のほとんどを発揮!

 

コンクリートの強度は骨材の性質、施工方法によっても変わってしまうが一番影響するのは水セメント比(w/c)である。

水セメント比が小さくなると強度が( 大きく )なるが、流動性小さくなり作業大変

水セメント比とは水のパーセンテージのこと

 

 

 

No. 4盛土材料に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1  盛土材料は、多少好ましくない材料でも適切な処置を施し有効利用することも必要である。

2 盛土材料は、締め固めた後のせん断強度が小さいものが望ましい。

3 盛土材料は、有機質土などの吸水性の大きいものが望ましい。

4 盛土材料は、締め固めた後の圧縮性が大きいものが望ましい。

 

答え
1

解説&覚え方

1 正しい

2 盛土材料は 締固めた後のせん断強度が大きいものが望ましい

3 盛土材料は吸水性の小さいものが望ましい

4 盛土材料は圧縮性の小さいものが望ましい

 

盛土材料についての過去問題出題ポイント

よく出る箇所

①盛土材料は、(良質)な材料を選べない場合、工夫して流用する。

 

②盛土材料に適した土は

敷均し、締固めが(容易)

締固め後のせん断強度が高く

圧縮性が小さく

雨などの浸食に強く

吸水による(膨張性)性の低い土

 

③盛土材料に適さない土

A (吸水性)が大きくて、圧縮性大きい土

B、へんなものを含んだ土(蛇紋岩風化土 温泉余土 酸性白土 有機質土 凍土 氷雪 植物 含んだ土)

(蛇酸有機ナイト温泉とかの生物植物系の有機系名称はダメと覚えよう)

 

④捨土の対象にすべきかどうかは各種条件を考慮し、経済性を検討し、個々の現場において決定する。

土の質量は盛土選択の条件ではない。

 

伐開除根で発生した木根は、再利用できるものは 再利用する

河川堤防の伐開除根では、大きな立木はしっかりした堤防がつくれないので除根する必要がある

盛土に異物が入ると均一に沈下しないので取り除く必要がある

 

 

 

No. 5以下の条件で、図に示す横断の地山から延長 100 m を切土し、別の場所で盛土・締固めを行う場合の盛土量として次のうち、適切なものはどれか。

①  5,000 m3

② 6,000 m3

③ 7,500 m3

④ 9,000 m3

 

答え
2

解説&覚え方

1

2

3

4

 

 

No. 6土工事における掘削工法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 ベンチカット工法は、工事規模が大きい場合に適している。

2 ダウンヒルカット工法の掘削には、ホイールローダが適している。

3 基本的な掘削方法として、ダウンヒルカット工法(傾斜面掘削)とベンチカット工法(階段式掘削)がある。

4 ベンチカット工法は、掘削機械に見合ったベンチ高さの選定が必要である。

 

答え
2

解説&覚え方

1 正しい

ベンチカット工法のベンチとは作業台、陳列台というような意味合いを持つ。公園のベンチも座る台というような意味だろう

2 適切でない

ダウンヒル カット工法にはブルドーザーや スクレーパーが適しており、ホイールローダーは積み込みに適している

3 正しい

ダウンヒル カット工法は下り方向に向かって 掘削する方法 ダウンヒル下り最速 頭文字Dと覚えよう

4 正しい

ベンチカット工法のベンチとは作業台 陳列台というような意味合いを持つ。掘削機械に見合った ベンチ 高さが必要となる

 

 

No. 7 土工作業の種類と使用機種(建設機械)の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。
(種類) (建設機械)

1 伐開除根 ・・・バックホウ、ブルドーザ、トラクタショベル

2 掘削、積込み ・・・トラクタショベル、バックホウ、クラムシェル

3 締固め ・・・モータグレーダ、タイヤローラ、振動コンパクタ

4 溝掘り ・・・トレンチャ、バックホウ、ベルトコンベヤ

 

答え
2

解説&覚え方

1 トラクタショベルは主に運搬 積込みに使う

2 正しい

3 モータグレーダは 敷き均しに向いている

4 ベルトコンベアは運搬に向いている

 

伐開除根・・ブルドーザ、バックホウ、レーキドーザ

ドーザと付いたら伐採 除根、掘削 運搬

削岩・・ドリフタ、プレーカ、レッグドリル、クローラドリル

名前にドリルとか先っぽがとんがってそうなイメージだったら削岩用

のり面仕上げ・・バックホウ、モータグレーダ

 締固め・・タンパ、ブルドーザ、タイヤローラ

 

 

No. 8 土工の掘削運搬作業において、運搬距離が 200 m 以上となる場合の機械の選定として次のうち、適切でないものはどれか。

1 ショベル系掘削機+ダンプトラック

2 被けん引式スクレーパ

3 スクレープドーザ

4 ブルドーザ

 

答え
4

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 正しい

4 ブルドーザーの掘削 運搬距離は60 M 以下で使用する

 

参考

ブルドーザーの掘削運搬距離は60 M 以下で使用する

スクレープドーザ 40 M から 250 m まで

被けん引式スクレーパ 60 m から400 m まで

ショベル系掘削機とダンプトラックの組合わせ 100 m 以上

 

No. 9 アスファルト舗装の破損形態と補修工法に関する次の組合せのうち、適切でないものはどれか。
(破損形態)     (補修工法)

1 ポットホール   パッチング工法

2 段差     シール材注入工法

3 わだち掘れ    切削オーバーレイ工法

4 亀甲状ひび割れ    打換え工法

 

答え
2

解説&覚え方

1 正しい

2 段差 すり抜け 工法

3 正しい

4 正しい

1ポットホール   パッチング工法

2段差        段差 すり抜け 工法(パンチング状で応急的な補修)

3わだち掘れ    切削オーバーレイ工法

4亀甲状ひび割れ    打換え工法

シール材注入工法

 

 

No. 10 舗装の調査・試験に関する次の組合せのうち、適切でないものはどれか。
(調査・試験)   (測定値)

1  平板載荷試験   路床の支持力

2 現場透水試験   浸透水量

3 ラベリング試験   路面のすべり摩擦係数

4 アスファルト抽出試験   アスファルト含有量

 

答え
3

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 ラベリング試験は 耐摩耗性の評価

ラベリングとは 張るという意味で貼り付けたものが 往復して検査する

4 正しい

 

過去問対策事項

土系試験

土の標準貫入試験  土の硬さやしまりぐあいを求める試験

ポータブルコーン貫入試験 細い棒を地面にぶっさしてトラフィカビリティ(走行性、走破性の意味)を判定するための 試験

一般にトラフィカビリティは、ポータブルコーンペネトロメータで測定したコーン指数で示される。

コーン指数はコーンペネトロメーターで調べる

 

舗装系試験

マーシャル安定度試験 アスファルト混合物の配合設計を行う場合の試験方法

マーシャルとは整理整頓というような意味で配合設計が整理整頓してるかと覚えよう

アスファルト抽出試験 アスファルト 取り出して含有量 検査

ラベリング試験 ラベリングとは 張るという意味で貼り付けたものが 往復して検査するので耐摩耗性

透水性試験  浸透水量の評価

ホイールトラッキング試験 アスファルト混合物の耐流動性を、室内的に確認する為に行う試験

 

CBR 試験  C持力指数 CBR 試験は路床土、路盤材の支持力指数を求める 試験 (値は支持力指数で表示

平板載荷試験 地盤(板)反力係数 平板載荷試験は路床、路盤の地盤反力係数を求める 試験 (値は支持力係数値KN/㎡で表示)(CBR 試験値と似ているから注意

 

No. 11 杭工法の長所・短所に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 中掘り工法は、泥水処理・排水処理を必要としない工法である。

2 打込み杭工法は、騒音や振動を伴うため公害の問題が生じることがある。

3 打込み杭工法及び中掘り杭工法は、既製杭のため杭体の品質は良い。

4 場所打ち杭工法は、大口径の杭が施工可能である。

 

答え
1

解説&覚え方

1 中掘り工法は、泥水処理・排水処理を必要とする工法である。

杭の中空部にスパイラルオーガ―を通し、地盤を掘削しながら杭を打設する工法。地盤の掘削と杭の打設を同時に行える

2 正しい

3 正しい

4 正しい

 

No. 12 軟弱地盤対策の固結工法として次のうち、適切なものはどれか。

1 サンドマット工法

2 深層混合処理工法

3 サンドドレーン工法

4 軽量盛土工法

 

答え
2

解説&覚え方

固結工法とは脱水や科学的結合による地盤の団結によって地盤強度を向上させるもの。

1 サンドマット工法は軟弱な地盤の上に、透水性の高い砂や砂礫を敷くことで、地下水の排水を行い、地盤の強度を高める工法

 

2 正しい

深層混合処理工法

 

3 サンドドレーン工法は地盤の中に砂柱などの管を作り水を排出する方法で圧密沈下促進作用がある

ドレーンとは液体を排出するための管 という意味

 

4 軽量盛土工法は、のり先に発泡材、軽石、スラグなどにより盛土を行い安定性を確保する工法である。

 

軟弱地盤対策の覚え方についての過去問題出題ポイント

軟弱地盤では、破壊などの恐れがあり工作物を作ることはそのままではできないので、軟弱地盤対策が必要となる。

このあたりはテキストを全部細かく覚えるというよりも過去問題を何度かといて軟弱地盤工法の名称から推測して工法の内容や地盤に与える効果を推測できるようにしましょう。

 

軟弱地盤対策工法には色々な種類があるが、まずは 工法を覚えよう

種類の覚え方は表層処理、置き換え、盛土で押さえ、盛土中補強等、いろいろな種類があるが軟弱地盤工法の名称を見るとどんな工法かイメージが湧くと思うのでそこをキーワードにして覚えよう。

つまり 名は体を表すということ

 

そしてその工法にも、色々な種類の工法があるということを覚えよう。

例 表層処理の工法には   敷設材工法  表層混合処理工法  表層排水工法  サンドマット工法 があるということ。

 

そして工事方法により軟弱地盤にどのような効果をもたらすか 考えましょう。

なぜならその辺りも試験で出てくるからです。

工事方法により地盤にもたらす効果の例として

圧密沈下の促進 軟弱地盤工法により地盤の沈下を早めて沈下量を減らす

全沈下量の減少 軟弱地盤工法により沈下量を減らす

液状化の防止 地震時の液状化を防ぐ

地盤強度増加の促進 軟弱地盤工法により 地盤の強度を高める

すべり抵抗の増加 軟弱地盤工法により滑り抵抗を増やし地盤を滑りづらくする

おすすめは令和3年度以降のテキスト

 

 

赤字は要注意場所

工法  軟弱地盤工法の名称 工法の大体の内容・効果を記入
表層処理 敷設材工法
表層混合処理
表層排水
サンドマット
 軟弱地盤の表層に処理を施す工法

表層混合処理工法は、軟弱地盤の表層部分の土とセメント系や石灰系などの添加材を撹拌混合する工法である。

置き換え 掘削設置工法
強制置換工法
軟弱地盤を置き換える
盛土で押え 押え盛土工法
緩傾斜工法
盛土して押さえ
盛土の中を補強 盛土補強工法 軟弱地盤の中に中に何か入れる
軽い土で荷重軽減 軽量盛土工法 軽量盛土工法には、盛土材として発泡スチロール、気泡混合軽量土、発泡ビーズなどが使用される
時間かけて盛土 漸増載荷工法
段階載荷工法
地下水低下工法
あらかじめ荷重し沈下促進 盛土荷重載荷工法

大気圧積工法

あらかじめ 荷重し軟弱地盤を沈下促進する方法
穴あけ砂入れ水抜き沈下促進 サンドドレーン工法
カードボードドレーン工法
サンドドレーン工法は地盤の中に砂柱などの管を作り水を排出する方法で圧密沈下促進作用がある ドレーンとは液体を排出するための管という意味

サンドパイル

サンドコンパクションパイル工法 サンドコンパクションパイル工法 地盤にケーシングパイプによって砂の杭を打ち込み、振動させることで、よく締まった砂の杭と軟弱な枯土層を一定の割合で強制的に置き換えて、地盤の強さを増加させる

コンパクションとは硬さの尺度という意味

振動締固め工法 バイブロフローテーション工法
ロッドコンパクション工法
重錘落下締固め工法
バイブロフローテーション

ゆるい砂地盤中に棒状の振動機(ジェット付き振動体(バイブロフロット))を水の噴射と振動によって貫入し、水締めと振動により砂地盤を締固め、砂またレキを投入し砂杭を形成し地盤を改良する

地盤固結 深層混合処理工法
石灰パイル工法
薬液注入工法
凍結工法
石灰などで地盤を固めてしまう

凍結工法は沈下対策に有効で地震時の液状化 防止に対して適切でない

構造物による工法 矢板工法
杭工法
カルバート工法

 

振動棒工法は、棒状の振動体に振動を与えながら地盤中に貫入し、締固めを行う工法である。

バイブロフローテーション参考

 

 

 

No. 13 GNSS(GPS)測量に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1  平面座標(次元測位)しか測位できない。

2 夜間でも測位が可能である。

3 地下空間やトンネル内でも測位できる。

4 観測点間の視通が必要である。

 

答え
2

解説&覚え方

1 立体 座標 3次元測位の測位ができる

2 正しい

3 電波が届かないので測位で機内。

4 観測点間の視通が不要

道は星に聞け 古ッ

 

 

No. 14 工事用道路の設置計画に関する記述として次のうち、適切なものはどれか。

1 民家が多い場合、粉塵・騒音の影響に配慮し、砕石舗装で計画する。

2 軟弱地盤の部分には、良質土等での置き換えや石灰等による安定処理を行う。

3 寒冷地の工事用道路で、重車両が通行する坂路では、敷鉄板を使用する。

4 砕石舗装の場合の横断勾配は、排水性を考慮してアスファルト舗装の場合よりも小さくする。

 

答え
2

解説&覚え方

1 砕石舗装ではうるさいのでアスファルト舗装で計画する

2 正しい

3 重い車両が通行する坂路では敷鉄板 は使用せず コンクリート舗装をする

4 砕石舗装の横断勾配は排水性を考慮してアスファルト舗装 よりも大きくする

 

 

No. 15 各種試験と測定値に関する次の組合せのうち、適切でないものはどれか。
(各種試験)      (測定値)

1 CBR 試験    路床土の支持力指数

2 ポータブルコーン貫入試験    土のコーン指数

3 標準貫入試験    土の飽和度

4 突固めによる土の締固め試験    土の含水比と乾燥密度の関係

 

答え
3

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 土の標準貫入試験は土の硬さやしまりぐあいを求める試験

4 正しい

 

施工のための各種試験についての過去問題出題ポイント

土系試験

土の標準貫入試験  土の硬さやしまりぐあいを求める試験

ポータブルコーン貫入試験 細い棒を地面にぶっさしてトラフィカビリティ(走行性、走破性の意味)を判定するための 試験

一般にトラフィカビリティは、ポータブルコーンペネトロメータで測定したコーン指数で示される。

コーン指数はコーンペネトロメーターで調べる

 

舗装系試験

マーシャル安定度試験 アスファルト混合物の配合設計を行う場合の試験方法

マーシャルとは整理整頓というような意味で配合設計が整理整頓してるかと覚えよう

アスファルト抽出試験 アスファルト 取り出して含有量 検査

ラベリング試験 ラベリングとは 張るという意味で貼り付けたものが 往復して検査するので耐摩耗性

透水性試験  浸透水量の評価

ホイールトラッキング試験 アスファルト混合物の耐流動性を、室内的に確認する為に行う試験

 

CBR 試験  C持力指数 CBR 試験は路床土、路盤材の支持力指数を求める 試験 (値は支持力指数で表示)

平板載荷試験 地盤(板)反力係数 平板載荷試験は路床、路盤の地盤反力係数を求める 試験 (値は支持力係数値KN/㎡で表示)(CBR 試験値と似ているから注意

参考

土の飽和度 試験

 

 

 

No. 16 公共工事の施工管理に従事する技術者の行動に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 現場施工で得られた有用な学術的知見について、社内の有識者と協力して論文を作成し、学会で発表した。

2 施工中、発注者指定の材料にメーカーによる品質データの偽装問題が発覚したため、社内で相談し、品質が同等の他の材料を急きょ購入して施工した。

3 現場で労働者がけがをしたため、救護を最優先し、発注者と労働基準監督署への連絡は、病院搬送後行うことにした。

4 工事の騒音で苦情があったため、境界地で騒音を測定し、規制値内であることを示したうえで、金銭補償の要求を断った。

 

答え
2

解説&覚え方

1 正しい

2 すぐに使用中止し社内で相談するでなく 発注者と協議する

3 正しい

4 正しい

 

 

2 建設機械一般

※ No. 17〜No. 20までの問題は必須問題ですから問題すべてに解答してください。

No. 17 建設機械に用いられるディーゼルエンジンとガソリンエンジンの特性項目の比較として次のうち、適切でないものはどれか。
(項目)   (ディーゼルエンジン)   (ガソリンエンジン)

1  作動サイクル   複合サイクル   定容サイクル

2 圧縮比        低い      高い

3 回転速度       低い      高い

4 使用燃料       軽油     ガソリン

 

答え
2

解説&覚え方

1 正しい

ディーゼルエンジンは複合サイクル ガソリンエンジンは定容サイクルである。

2 適切でない ディーゼルは通常圧縮比は高い

マツダ ディーゼルは低い圧縮比14対1達成で驚きの燃費

3 正しい

ディーゼルはガソリンエンジンに比べ回転速度 低い

4 正しい

 

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの比較

  ディーゼルエンジン
圧縮比 14~(24)( 高い )複合サイクル 6~(10)(低い)定容サイクル
点火方式 圧縮による( 自己 )着火(燃料噴射装置) 電気火花点火(電気点火装置)
使用燃料 軽油またはA重油 ガソリン
熱効率 30~45%(高い) 20~30%(低い)
燃料消費率 200~300g/kW 270~400g/kW
エンジン回転速度 1,500~3,000min-1 2,000~6,000min-1
出力当りエンジン質量  大  小
出力当り価格  高い  安い
運転経費  安い  高い
火災に対する危険度  小  大

 

 

No. 18 建設機械用ディーゼルエンジンに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 回転速度は、自動車用ディーゼルエンジンと変わらない。

2 トルクライズ(粘り強さ)の値が小さいほどエンストしにくい。

3 熱効率は、ガソリンエンジンと比べて低い。

4 出力当たりのエンジン質量は、ガソリンエンジンと比べて大きい。

 

答え
4

解説&覚え方

1 自動車用ディーゼルエンジンよりも低い回転速度である

2 トルク ライズの値が大きいほど エンストしにくい

3 熱効率は ガソリンエンジンと比べて高いディーゼルは45%近くある

4 正しい

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べ 重いなので出力あたりのエンジン 質量は ガソリンエンジンと比べて大きくなる

 

 

No. 19 燃料の性質に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 ガソリンは、オクタン価が高いほど着火しやすい。

2 引火点は、軽油よりガソリンの方が高い。

3 粘度は、ガソリンより軽油の方が低い。

4 軽油は、セタン価が低くなると低温始動性が悪くなる。

 

答え
4

解説&覚え方

1 オクタン価はガソリンのアンチノック性を示している。オクタン価が高いほど自然着火しにくい。

2 ガソリンの方が 火がつきやすいので引火点はガソリンの方が低い

3 粘度は軽油の方が高い

4 正しい

セタン価は軽油の着火性を表す指数であり高いほど着火しやすい

 

No. 20 建設機械用ディーゼルエンジンのエンジンオイルの取扱いに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 作動油として使用される場合も多い。

2 交換時期は、一般に 1,000 〜 1,500 時間ごとである。

3 交換作業は、始業前のエンジンが十分冷えた状態で行う。

4 流動点が高いものを使用する。

 

答え
1

解説&覚え方

1 正しい

油圧システムの中で動力伝達液としても使われる

2 少し遅すぎ 交換時期は100時間から500時間ぐらいである

3 エンジンが少しあったまったでないとオイル交換がはかどらない

4 流動点は軽油が流動しなくなる(固まる)温度 ポイントが言う 流動点が低いほど低い温度で固まらない

使用する場所の外気温にあった規格のものを使用する必要がある

 

 

3 法規・安全・衛生

※ No. 21〜No. 25までの問題のうちから問題を選択し解答してください。

No. 21 建設業法に定める標識の記載事項でないものは、次のうちどれか。

1 商号または名称

2 代表者の氏名

3 許可を受けた建設業

4 営業所の所在地

 

答え
4

解説&覚え方

1 記載事項である

2 記載事項である

3 記載事項である

4 営業所の所在地は 記載事項でない

 

 

No. 22 次の記述のうち、建設業法上、適切でないものはどれか。

1 下請負人となる建設業者は、請け負った建設工事を施工するときは、主任技術者を置かなければならない。

2 建設業者は、建設工事の担い手の育成及び確保その他の施工技術の確保に努めなければならない。

3 多数の者が利用する施設に関する建設工事において、現場に配置する主任技術者は、請負代金の額にかかわらず専任の者でなければならない。

4 主任技術者は、建設工事の施工計画の作成、工程管理、品質管理その他の技術上の管理を誠実に行わなければならない。

 

答え
3

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 多数の者が利用する施設に関する建設工事において、現場に配置する主任技術者は、請負代金の額が3500万以上、建築工事は 7千万以上については専任のものを置かなければならない

4 正しい

 

 

No. 23 騒音規制法上、指定地域内で特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者が特定建設作業の実施を届け出なければならない相手方の機関は、次のうちどれか。

1 警察署長

2 労働基準監督署長

3 市町村長

4 環境事務所長

 

答え
3

解説&覚え方

1 相手 機関でない

2 相手 機関でない

3 正しい

4 相手 機関でない

振動規制法、騒音規制法については作業開始前に市町村長に7日前までに届出と覚えておけば OK

 

No. 24 車両制限令で定める車両の幅及び高さのそれぞれの最高限度に関する組合せとして適切なものは、次のうちどれか。ただし、道路管理者が指定した道路を通行する車両を除く。

(幅)   (高さ)

1 2.3 m   3.8 m

2 2.5 m   4.0 m

3 2.5 m   3.8 m

4 2.3 m   4.0 m

答え
3

解説&覚え方

車両制限令は道路を守るための法律で超えるものは 特殊車両通行許可が必要

車両の幅 2.5 M 高さ3.8 M 長さ12 M 軸10 tなどが規定されている

1 2.3 M は幅について最高限度に達していない

2 高さ4 M は最高オーバーしている

3 正しい

4 高さ4 M は 最高限度オーバーしている

 

No. 25 建設 工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 対象建設工事の元請業者は、当該工事に係る特定建設資材廃棄物の再資源化等に着手する前に、その旨を当該工事の発注者に書面で報告しなければならない。

2 特定建設資材を用いた建築物等に係る解体工事のうち、その建設工事の規模が一定の基準以上のものの受注者は、正当な理由がある場合を除き、分別解体等をしなければならない。

3 建設業を営む者は、建築物等の設計及びこれに用いる建設資材の選択、建設工事の施工方法等を工夫することにより、建設資材廃棄物の発生を抑制するよう努めなければならない。

4 特定建設資材としては、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリートが定められている。

 

答え
1

解説&覚え方

1 再資源化等が完了したときにその旨を当該工事の発注者に書面で報告する必要がある

2 正しい

3  正しい

4 正しい

 

 

※ No. 26〜No. 30までの問題のうちから問題を選択し解答してください。

No. 26 労働基準法上、休憩及び休日に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 使用者は、労働時間が8時間を超える場合は、少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

2 使用者は、休憩時間を自由に利用させなければならない。

3 使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも一回の休日を与えなければならない。ただし、4週間を通じ4日以上の休日を与える使用者には適用しない。

4 休憩時間は、労働組合や労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においても、一斉に与えなければならない。

 

答え
4

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 正しい

4 書面による協定がある場合は一斉に与える必要はない

 

 

No. 27 労働基準法に定める労働者名簿に記入しなければならない事項でないものは、次のうちどれか。

1 退職年月日及びその事由

2 住所

3 雇入れ年月日

4 家族構成

 

答え
4

解説&覚え方

1 記入が必要

2 記入が必要

3 記入が必要

4 家族構成は不要

 

No. 28 次の記述のうち、労働基準法上、適切でないものはどれか。

1 労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。

2 使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神または身体の自由を不当に拘束する手段によって、労働者の意思に反して労働を強制してはならない。

3 労働基準法に定められている労働条件は、望ましい労働条件の基準を示すものである。

4 使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、または損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

 

答え
3

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 労働基準法に定められている労働条件は労働条件の最低基準である

4 正しい

 

No. 29 労働安全衛生法上、安全衛生管理体制に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 建設業の事業者は、常時 100 人以上の労働者を使用する事業場ごとに総括安全衛生管理者を選任しなければならない。

2 建設業の事業者は、常時 50 人以上の労働者を使用する事業場ごとに安全管理者を選任しなければならない。

3 特定元方事業者は、その労働者及び関係請負人の労働者が一の場所で作業を行う場合においてその人数が常時 50 人以上(ずい道等の建設など特定の種類の仕事にあっては常時 30 人以上)であるときは、統括安全衛生責任者を選任しなければならない。

4 特定元方事業者以外の請負人である事業者は、その労働者及び特定元方事業者の労働者が一の場所で作業を行う場合においてその人数が常時 20 人以上であるときは、安全衛生責任者を選任しなければならない。

 

答え
4

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 正しい

4 常時50人以上 が正解である

 

 

No. 30 労働安全衛生法上、作業主任者を選任しなければならない作業は、次のうちどれか。

1 擁壁コンクリートの打設作業

2 アスファルト舗装の舗設作業

3 型枠支保工の組立て作業

4  既製コンクリート杭の杭打ち作業

 

答え
3

解説&覚え方

1 配置は不要

2 配置は不要

3 作業主任者の選任が必要である

4 配置は不要

作業主任者の配置が必要な作業

 

 

平成30年度(第2回)2級建設機械施工管理技士(補)学科試験2種ショベル過去問題

4 2種ショベル問題

 

No. 1ドラグラインに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 機械の設置地盤より高い所の掘削に適する。

2 掘削半径は、一般にバックホウより小さい。

3 水中掘削が可能である。

4 サイクルタイムはバックホウより短い。

 

答え
3

解説&覚え方

1 動画を見てもらえばわかるがドラグラインは設置地盤 より低いところの掘削に適する

2 動画を見てもらえばわかるが掘削 半径は バックホウ より大きい

3 正しい 動画を見てもらえばわかるが 水中掘削が可能

4 動画を見てもらえばわかるが1回のサイクルタイムはバック 4より長い

ドラグライン

 

 

No. 2油圧ショベルの構造及び性能に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 エジェクタ付バケットは、硬い地盤の掘削に適する。

2 オフセットブーム付バックホウは、大型機械に採用されている。

3 油圧ショベル兼用屈曲ジブ式移動式クレーンは、作業半径によってつり上げ性能が変わる。

4 舗装路盤の解体作業は、梯形バケットを取付けて行われるのが一般的である。

 

答え
3

解説&覚え方

1 エジェクター付バケットは押出装置のついたバケットのこと粘土質に有効で固い地盤の掘削には適さない

2 オフセットブーム付バックホウ は小型のバックホーに付けられている

3 正しい

4 梯型バケットはV 型掘削に適したバケットである

 

オフセットブーム

エジェクタ付きバケット

V 形溝掘削に適したバケットは梯形バケットである。

 

 

No. 3油圧ショベルの動力伝達系統に関する以下のフローのAからCに当てはまる語句の組合 せとして次のうち、適切なものはどれか。

1 センタジョイント 油圧モータ 減速機

2 センタジョイント 減速機 油圧モータ

3 油圧モータ センタジョイント 減速機

4 油圧モータ 減速機 センタジョイント

 

答え
1

解説&覚え方

1 正しい

2 適切でない

3 適切でない

4 適切でない

 

油圧ショベルの動力伝達系統の流れ

エンジンにより

油圧ポンプを動かし

コントロールバルブでアームブーム バケットなど油圧シリンダーを調整する

上部 旋回体と下部 走行体をジョイントしているのが センター ジョイント

センター ジョイントを通して油圧モーター

減速機を動かし

スプロケットを通して

クローラを動かす

 

 

No. 4バックホウの山積容量の定義に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 平積容量の 1.1 倍の容量

2 土砂をバケットの上縁から1:1の勾配で盛り上げたときの容量

3 平積容量の 1.2 倍の容量

4 土砂をバケットの上縁から1:2の勾配で盛り上げたときの容量

 

答え
2

解説&覚え方

1 適切でない

2 正しい

3 適切でない

4 適切でない

バックホーの山積み 容量とは山盛土砂にした安息角1:1を言う

 

 

No. 5ショベル系建設機械の油圧駆動の特徴に関する次の記述のうち、適切でないものはどれ か。

1 原動機から離れたところに自由に動力を配分できる。

2 低速大トルク起動ができる。

3 機械式と比べて運転の遠隔操作化が容易にできる。

4 機械駆動と比べて動力の伝達効率が高い。

 

答え
4

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 正しい

4 適切でない 油圧駆動は機械 駆動音 比べて 動力の伝達効率は低い

 

 

No. 6ショベル系掘削機の登坂能力に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 登坂能力を算出する場合、制動装置の能力は考慮しない。

2 最大登坂能力は、斜面の長さを上昇高さで除した割合(%)で表す。

3 登坂能力を算出する場合、走行駆動装置の能力を考慮する。

4 機械に表示される最大登坂能力は、実際に測定したものである。

 

答え
3

解説&覚え方

1 制動装置の能力も考慮しよう

2 上昇 高さを水平距離で除したもので斜面の長さで除したものではない

3 正しい

4 最大登坂能力は計算上の数値

 

 

No. 7油圧ショベルの構造及び性能に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 旋回ロックは、旋回動作を無理なく停止させるものである。

2 旋回ブレーキは、駐車時に旋回体を固定するためのものである。

3 クローラ式は、ホイール式に比べ接地圧が高い。

4 操縦装置の方式は、油圧パイロット式が主流である。

 

答え
4

解説&覚え方

1 旋回ロックは、駐車時に旋回体を固定するためのものである。

2 旋回ブレーキは、旋回動作を無理なく停止させるものである。

3 クローラー式はオイル式に比べ 設置面積が多くなるので接地圧は低くなる

4 正しい

 

 

No. 8標準操作方式における油圧ショベルの左作業レバーの操作と機体の動作に関する次の記 述のうち、適切でないものはどれか。

1 レバーを前方に倒すと、アーム押し動作になる。

2 レバーを後方に倒すと、ブーム下げ動作になる。

3 レバーを左に倒すと、左旋回する。

4 レバーを右に倒すと、右旋回する。

 

答え
2

解説&覚え方

1

2

3

4

 

 

No. 9油圧ショベルの運転・取扱いに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 機械を運転するときは、エンジン始動後、直ちに作業に入る。

2 機械から離れるときは、必ずバケットを接地し、エンジンを停止させる。

3 クレーン作業は、全てのバックホウで行うことができる。

4 ゴムクローラは、岩盤や岩石地での使用に適する。

 

答え
2

解説&覚え方

1 適切でない

2 正しい

3 適切でない

4 適切でない ゴムクローラは、岩盤や岩石地での使用に適さない。

 

 

No. 10油圧ショベルが走行しない場合の原因として次のうち、適切なものはどれか。

1 シリンダ内オイルシールの破損

2 旋回モータの破損

3 センタジョイントの破損

4 旋回駐車ブレーキの破損

 

答え
3

解説&覚え方

1 シリンダオイルシールが破損しても走行しない原因とはならない

2 旋回モーターと走行システムは関連しない

3 正しい せんとジョイントが破損されると動力が下部 走行体に伝わらない

4 駐車ブレーキが破損しても油圧ショベルが走行しない原因とはならない

 

 

No. 11ショベル系建設機械の機種選定に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 バックホウは、機械の設置地盤より下方の掘削に適している。

2 フェースショベルは、機械の設置地盤より上方の掘削に適している。

3 ショートリーチ形は、地下の狭い空間での作業に有効である。

4 ローディングショベルは、ホイールローダに比べて機動性に優れている。

 

答え
4

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい フェースショベル

3 正しい

4 適切でない ローディングショベルはクローラー なのでホイール式のホイールローダーに比べて 機動性にはかなわない

 

 

No. 12油圧ショベルによる作業に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 作業中は、シリンダをストロークエンドまで作動させて作業効率を上げる。

2 機械は水平に据えて、掘削、旋回時の安定を図る。

3 軟らかい土の掘削は、掘削角を小さくして薄く削ると、効率的な掘削ができる。

4 硬い土の掘削は、掘削角を大きくして切削抵抗を大きくすると、効率的な掘削ができる。

 

答え
2

解説&覚え方

1 適切でない こんなことをやると壊れちゃうからやめようね

2 正しい

3 柔らかい土の掘削掘削角を大きくしても大丈v

4 固い土の掘削は掘削角 大きくすると抵抗が大きくなり壊れる原因になるやめようね

 

 

No. 13ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 走行時は、バケットの高さを地面から1m 以上に保持する。

2 バケットの爪が切羽にくい込んでいる間は旋回しない。

3 バケットで杭打ち作業をするときは、作業員との接触に注意する。

4 硬い土を掘削するときは、バケットの爪を丸みのあるものに交換する。

 

答え
2

解説&覚え方

1 適切でない ちょっと 高すぎ 実際は 40 CM で

2 正しい 食い込んでる時に壊れちゃうからやめようね

3 適切でない 一見正しそうに見えるがバケットでくい打ちをしてはいけないよ

4 適切でない 包丁と同じ 切れ味鋭い爪と交換しよう

 

 

No. 14バックホウの掘削積込み作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 強い掘削力を必要とするときは、ブームとアームの交差角を 90 度よりやや大きめにして、ゆ っくりと掘削するとよい。

2 足元の掘削は、下部の視認性を上げるためクローラを横向きにするとよい。

3 ダンプトラックの配置は、バックホウの左右に両着けするとタイムロスが減少する。

4 傾斜地では、盛土などにより堅固で水平な足場を築き作業する。

 

答え
2

解説&覚え方

1 正しい

2 クローラーを横向きにしての作業はしてはいけない

3 正しい

4 正しい

 

 

No. 15バックホウによる溝掘削に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 溝掘削の作業範囲と掘削角度は、垂直にしたアームの前方 90 度から手前 45 度の範囲が適切で ある。

2 バケット幅の溝を掘る場合は、溝と車体の中心を合わせ、溝方向にバケット軸を合わせるとよ い。

3 溝底の整形は、バックホウが後退する前に終わらせる。

4 バケットを溝に入れたまま機体を後退させる走行力を使った掘削はしない。

 

答え
1

解説&覚え方

1 垂直にしたアームの前方45°から手前30°の範囲が良い

2 正しい

3 正しい

4 正しい

 

 

No. 16バックホウの作業方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 長く連続する土羽打面の施工は、トラックフレームを掘削面と平行にする。

2 斜面を上るときは、走行モータを後側にして前進する。

3 のり面の整正は、ブームとアームの複合操作でゆっくりと行う。

4 硬い地盤ののり切りは、バケットをツルハシ代わりにして使用するとよい。

 

答え
4

解説&覚え方

1 正しい

2 正しい

3 正しい

4 バゲットを 鶴橋 代わりに使用してはいけない

 

 

No. 17クラムシェルに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 掘削深さが 20 m を超える場合は、ワイヤロープ式クラムシェルを選択する。

2 水中掘削の場合の機種選定は、油圧テレスコピック式クラムシェルを基本とする。

3 ワイヤロープ式クラムシェルは、一般にブームを立てた方が重い荷のつり上げに有利である。

4 走行時は、傾斜地での横断や方向転換は避ける。

 

答え
2

解説&覚え方

1 正しい

2 水中掘削でテレスコピック使用すると壊れちゃうよ

3 正しい

4 正しい

 

 

No. 18ローディングショベルの作業に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

 

1 ローディングショベルは、積込み作業より掘削作業に適している。

2 機械設置地盤より上方の掘削では、切羽面を下部から厚くえぐるように掘削するとよい。

3 ローディングショベルは、バックホウより下方の掘削に適している。

4 機械設置地盤より上方の掘削では、排水を考慮して、切羽に対して若干上り勾配にして掘削す るとよい。

 

答え
4

解説&覚え方

1 適切でない

2 適切でない

3 適切でない

4 正しい

 

 

No. 19油圧ショベル兼用屈曲ジブ式移動式クレーンの作業に関する次の記述のうち、適切でな いものはどれか。

1 過負荷警報装置を備えているのでつり荷の重量確認は省略できる。

2 つり作業は、クレーンモードに切り替え、旋回などの動作は低速で行う。

3 10 分間平均風速が 10 m/s 以上のときは、作業を中止して荷を地上に下ろす。

4 地盤が軟弱な場合は、鉄板や敷板などで養生するとよい。

 

答え
1

解説&覚え方

1 なわけない

2 正しい

3 正しい

4 正しい

 

 

No. 20下記の条件で、バックホウによる地山掘削を行う場合、必要な作業時間として次のうち、 適切なものはどれか。
条件

地山掘削土量 :360 m3

サイクル当たりの掘削量地山:0.8 m3

土量換算係数 :1.0

作業効率 :0.75サイクルタイム :30 秒

1 2.8時間

2 3.2 時間

3 4.0 時間

4 5.0 時間

 

答え
4

解説&覚え方

1

2

3

4

 

 

 

 

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士