平成20年度2級建設機械施工技士学科試験過去問題



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━2級建設機械施工管理技士過去問題を解く前に━

 

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平成20年度2級建設機械施工管理技士(補)学科試験過去問題

土木工学一般

〔No. 1〕土の性質を表現する次の指標のうち、適切でないものはどれか。

答え

答え 図は過去問題図を見てね

1

 

〔No. 2〕下図の粒径加積曲線に関する(A)〜(E)の記述について、正誤の組合せが適切なものはどれか。

(A) 曲線1 は、大きな粒径の土粒子を含む土である。
(B) 曲線2 は、広範囲の粒径の土粒子を含む土である。
(C) 曲線3 は、粒径がそろっている。
(D) 曲線4 は、粒径の小さな土粒子からできている土である。
(E) 一般に、曲線2 は、曲線3 より、粒度分布の良い土である。

(A)(B) (C) (D) (E)

1 正—正—正—正—正
2 正—正—正—正—誤
3 正—誤—誤—正—誤
4 誤—正—正—誤—正

答え

答え 図は過去問題図を見てね

1

 

〔No. 3〕土の性質に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 土の内部摩擦角は、含水比の大きな粘性土では比較的大きく、適度な含水比の砂質土では極めて小さい。
2 普通の粘土の鋭敏比は、関東ロームと呼ばれる土よりも高い。
3 粘土のように土粒子の粒径の小さな土は透水係数が小さく、清浄な砂は透水性が大きい。
4土の表層に荷重が加えられた時、粘土のように透水係数が小さいものであれば、圧密現象は極めて早く進行する。

答え

答え 3

1

2

3 正しい

4

 

 

〔No. 4〕土工における基本的な掘削方法であるベンチカット工法とダウンヒル工法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 ベンチカット工法は、階段式に掘削を行う工法で、ショベル系掘削機やローダによって掘削積込みが行われる。
2 ベンチカット工法は、地山が硬いときは発破を使用して掘削する。この工法は工事規模が大きい場合に適している。
3 ダウンヒルカット工法は、ブルドーザ、スクレープドーザ、スクレーパなどを用いて傾斜面の下り勾配を利用して掘削し運搬する工法である。
4 ダウンヒルカット工法は、掘削機械などに見合ったベンチ高さの選定が必要である。

答え

答え 4

1正しい

2正しい

3正しい

4ベンチカット広報は掘削機械などに見合ったベンチ高さの選定が必要である