6-3土木工学 (コンクリート舗装の構造)



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6-3土木工学 (コンクリート舗装の構造)についての過去問題出題ポイント

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コンクリート舗装の構造

セメントコンクリート舗装道路の場合、コンクリート舗装版と路盤を( 舗装 )と呼ぶ

コンクリート舗装は、一般にコンクリート版と路盤で構成される。

コンクリート舗装では、アスファルト中間層を設ける場合がある。

普通コンクリート版には、縦目地、横収 縮目地および膨張目地を設置する。

普通コンクリート版には、鉄網や縁部補強鉄筋等は使用する場合がある

 

〔例題〕 コンクリート舗装に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 普通コンクリート版には、縦目地、横収 縮目地および膨張目地を設置する。

2 普通コンクリート版には、鉄網や縁部補強鉄筋等は使用しない。

3 セットフォーム工法は、路盤 上あるいはアスファルト中 間層 上にあらかじめ設置した型枠内にコンクリートを舗設する工法である。

4 スリップフォーム工法は、型枠を設置せず専用のスリップフォームペーバを用いてコンクリートを舗設する工法である。

 

答え
2

解説&覚え方

1

2 普通コンクリート版には、鉄網や縁部補強鉄筋等は使用する場合がある

3

4

 

 

 

 

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