6-2土木工学 (アスファルト舗装の構造)



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アスファルト舗装の構造についての過去問題出題ポイント

6-2土木工学 (アスファルト舗装の構造) についての 基本解説動画はこちら

アスファルト舗装の構造

道路の構造が分かれば答えを導きやすくなる。覚え方キーワードとして下から順に

(路体)を寝(路床)に連れて行き服(舗装)を脱がす

とエッチに覚えれば覚えやすいぞ

 

(舗装)については表層(表着)、基層(下着)、路盤(ロバンだからパンツ)と覚える

アスファルト舗装道路の場合、表層、基層、路盤を( 舗装 )と呼ぶ

アスファルト舗装では、摩耗及びすべり止めに対処するために摩耗層を設ける場合がある。

アスファルト舗装は、一般に表層、基層、路盤から構成される。

路盤は、上層から伝えられた荷重を分散して路床に伝える。

アスファルト舗装の空隙は雨水が通過する場所であり空隙が詰まっても平坦性の低下の原因にはならない

平成26年にも出てるところだから覚えておく

 

アスファルト舗装の破損形態と補修工法についての過去問題出題ポイント

ポットホール   パッチング工法

段差        段差 すり抜け 工法(パンチング状で応急的な補修)

わだち掘れ    切削オーバーレイ工法

亀甲状ひび割れ    打換え工法

シール材注入工法

 

 

 

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士