5-3土木工学 (水セメント比)
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水セメント比についての過去問題出題ポイント
5-3土木工学 (水セメント比) についての基本 解説動画はこちら
水セメント比
コンクリートの強度は骨材の性質、施工方法によっても変わるが一番影響するのは水セメント比(w/c)。
水セメント比とは水のパーセンテージのこと

水セメント比が小さくなると強度が( 大きく )なるが、流動性が小さくなり作業大変
水セメント比が小さいと水が少ないということになりセメントのペースト状になるので 流動性は低くなる
逆に水セメント比が大きいとは 水が多いということで、液状になるため 流動性は高くなる。
必要以上に水の多いコンクリートは経済性もなく、コンクリートの収縮が大きく、( 材料分離 )も起こりやすい。
コンクリート材料分離の原因は主に ( 水 )の分離
( AE 剤 )とは界面活性剤の一種で作業性、耐凍性がアップ

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪
