3-4-1土木工学 (ベンチカット工法 ダウンヒルカット工法)



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3-4-1土木工学 (ベンチカット工法 ダウンヒルカット工法)についての過去問題出題ポイント

 

3-4-1土木工学 (ベンチカット工法 ダウンヒルカット工法) についての基本 解説動画はこちら

ベンチカット工法

ベンチカット工法は、階段式に掘削を行う工法で、ショベル系掘削機やトラクタショベルによって掘削積込みを行う工法である。

ベンチカット工法は、大規模工事に適し、掘削機械に見合ったベンチ高さの選定が必要である。

ベンチカット工法のベンチとは作業台 陳列台というような意味合いを持つ。公園のベンチも座る台というような意味だろう

 

ダウンヒルカット工法

ダウンヒルカット工法は、ブルドーザ、スクレープドーザ、スクレーパなどを用いて下り勾配を利用して掘削する工法である。

ダウンヒルカット工法の掘削勾配は、建設機械の登坂能力により決定される。

よく出るところ ダウンヒル下り最速頭文字Dと覚えよう

ダウンヒルカット工法とベンチカット工法

 

 

例題過去問題

〔No. 7〕 土工に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1   ベンチカット工法は、ショベル系掘削機やトラクタショベルにより、階段式に掘削を行う工法である。

2   ダウンヒルカット工法は、斜面の勾配を利用し、上方に向かって掘削する工法である。

3   片切り片盛りの場合には、盛土の高まきを極力避けるように留意する。

4   掘削作業中は排水に注意し、建設機械の周辺に水が溜まらないようにする。

答え
2

1 正しい

2 ダウンヒル カット工法は下り方向に向かって 掘削する方法

ダウンヒル下り最速 頭文字Dと覚えよう

3  正しい

4  正しい

 

 

リッパ工法

リッパ装置付きブルドーザーで行う 掘削をリッパ工法という

ブルドーザーの質量が大きくなればリッパビリティも大きくなる

リッパ作業のしやすさをリッパビリティといい、リッパビリティの判断は地山の弾性速度のほか目視やテストハンマーによっても判断できる

 

リッパ工法

 

 

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士