10-1施工管理法(施工のための各種試験)
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10-1施工管理法(施工のための各種試験)についての過去問題出題ポイント
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試験の大まかな分類

土系試験 (原位置試験)
土の標準貫入試験 土の硬さやしまりぐあいを求める試験
ポータブルコーン貫入試験 細い棒を地面にぶっさしてトラフィカビリティ(走行性、走破性の意味)を判定するための 試験
一般にトラフィカビリティは、ポータブルコーンペネトロメータで測定したコーン指数で示される。
コーン指数はコーンペネトロメーターで調べる

土系試験 (室内試験)
CBR 試験 C持力指数 CBR 試験は路床土、路盤材の支持力指数を求める 試験 (値は支持力指数で表示)
平板載荷試験 地盤(板)反力係数 平板載荷試験は路床、路盤の地盤反力係数を求める 試験 (値は支持力係数値KN/㎡で表示)(CBR 試験値と似ているから注意)

舗装系試験その他
マーシャル安定度試験 アスファルト混合物の配合設計を行う場合の試験方法
マーシャルとは整理整頓というような意味で配合設計が整理整頓してるかと覚えよう
アスファルト抽出試験 アスファルト 取り出して含有量 検査
ラベリング試験 ラベリングとは 張るという意味で貼り付けたものが 往復して検査するので耐摩耗性
適切なものである
ホイールトラッキング試験 アスファルト混合物の耐流動性を、室内的に確認する為に行う試験
参考
令和7年度【No.17】コンクリート工の品質管理における品質特性とその試験方法
① 粗骨材の粒度 ― ふるい分け試験
② 粗骨材のすりへり減量 ― マーシャル安定度試験
③ コンクリートのスランプ ― スランプ試験
④ コンクリートの配合 ― 洗い分析試験
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※ ここから下は答え
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【正解】②
【簡易解説】
①(正しい)
粗骨材の粒度は、ふるい分け試験で確認する。
②(誤り)
粗骨材のすりへり減量は、ロサンゼルス試験で行う。
マーシャル安定度試験はアスファルト混合物の試験であり不適切。
③(正しい)
コンクリートの流動性は、スランプ試験で評価する。
④(正しい)
コンクリートの配合は、洗い分析試験により確認できる。
🧠 一発暗記
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すりへり減量=ロサンゼルス試験
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マーシャル=アスファルト専用
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ここ混同すると即アウト
次は
