1-5土木工学 (含水比)



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1-5土木工学 (含水比)についての過去問題出題ポイント

1-5土木工学 (含水比)についての 基本解説 過去動画はこちら


 

含水比

含水比とは土に含まれる水の質量の土粒子の質量に対する比を示す

簡単に言ってしまうと土の中に含まれている水の割合ということ

 

土の強度、締固め、機械の施工能力に大きな影響をあたえるのが含水比。

 

地山における自然な含水比を( 自然 )含水比という( 土の中に元々自然に含まれている水の量ということ)

ただ土も色々な種類があるので自然含水比 は土の種類によって 自然含水比 は違ってくる。

つまり( 自然 )含水比は土により変化する

 

土による自然含水比の含まれ具合

砂質土(20~30%以下)<粘性土(40~50%以上)<有機質土(200%以上)の順で含水比 は多くなる

 

自然含水比 は粘土性に比べ砂質土のほうが低くなるということ

最低でも自然含水比 は土の種類によって変わると覚え、砂に近くなるほど自然含水比 は低くなると覚えよう

 

 

例題過去問題

No. 1  土の含水比に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1 含水比は、土に含まれる水の質量の土粒子の質量に対する比を示す。

2 地山における含水比を自然含水比と呼び、自然含水比は、土の種類によらず20〜30%程度である。

3 締固め試験において乾燥密度が最大となる点に対応する含水比を最適含水比という。

4 含水比は、土の強度、土の締固め効果に大きな影響を与える。

 

答え
2

1 正しい

2 自然含水比は土の種類によって変わります。

3 正しい

4 正しい

 

 

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士