1-3土木工学 (土のこね返し鋭敏比)



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1-3土木工学 (土のこね返し鋭敏比)についての過去問題出題ポイント

1-3土木工学 (土のこね返し鋭敏比) についての基本 解説動画はこちら

土のこね返し

粘土系の土は長期間堆積していると結合して強度が上がる。

しかしこね返すと結合が壊れ、強度が下がる

これを土の( こね返し )という

粘土性の土は長い年月堆積すると土粒子間に電気的、化学的な結合が起こり強度が増大するが、こね返すことにより結合が壊れ強度が低下する。

 

例題過去問題

No. 1 土の性質に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1 粘土のような土の強度は、摩擦力によって支配される。

2 土のこね返しによる強度低下は、粘性土でよく見られる現象である。

3 砂のような土の強度は、土粒子間に働く粘着力によって生じる。

4 シルトは、砂よりも透水係数が大きい。

 

答え
2

解説&覚え方

1 粘土の強度は粘着力によって支配される。

2 正しい

3 ちなみに砂は粘着力がほとんどなく、摩擦力によって土の強度が生じる。

4 シルトは 砂よりも粒が小さいため隙間が少なくなる。従って砂に比べて水が通りづらくなるため透水係数は小さいと言える

 

 

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