電気工事に関する基礎理論



建設機械施工技士サポートサイト

ようこそ、このサイトは私が、合格した建設機械施工技士、防災士などの建設業資格応援情報サイトのみならず、日本復興サイトです。

最近台風や地震など災害も頻繁に発生し被害も大きくなってきていますよね。

日本の経済成長やスムーズな災害防止復興には永続的なインフラ構築が欠かせません。

建設業系資格は、独立開業や建設業会社への就職にもダンゼン有利!

スムーズに建設業系資格を取って、自分の人生と建設業界と日本を盛り上げましょう。



 

 

電気抵抗の 基本の方程式

電気抵抗= 抵抗率×長さ×1/ 断面積( 半径×半径×パイ )

 

方程式を問われた時の 解法ポイント

10の6乗Dの2乗4は必ず含まれる。

 

その他の解法ポイント( 覚えておいておけば楽 )

直径が2倍なら断面積は4

長さが2倍になれば 抵抗 も2

並列回路の特徴は 電圧は全て等しい、電流は分流される

直列回路の特徴は 電流全て等しい、電圧は分圧される

 

電気回路計算の流れ

直列回路 並列回路の特徴が使えるか

オームの法則が使えるか

最後の手段 合成抵抗

がみ 電気チャンネルより

 

 

覚えておいて損はない キーワード

直径 2.6mm は 断面積 5.5 平方 mm

 

 

 

 

 

 

 

電気法則オームの法則

番号 名称・意味 使う場面
( V (電圧)= I (電流)×R(抵抗) ) オームの法則(電圧) 電流と抵抗から電圧を求めるとき
( I (電流)= V (電圧)÷R(抵抗) ) オームの法則(電流) 電圧と抵抗から電流を求めるとき
( R(抵抗)= V (電圧)÷I (電流) ) オームの法則(抵抗) 電圧と電流から抵抗を求めるとき
( P(電力) = V (電圧)×I (電流)) 電力の基本式 消費電力を求めるとき
( P(電力)= I (電流)2×R(抵抗)) 電力式(電流・抵抗から) 電流がわかっているとき
( P(電力)= V (電圧)2÷R(抵抗)) 電力式(電圧・抵抗から) 電圧がわかっているとき
⭐⑦ ( Q(熱量) = I (電流)2×R(抵抗)×t(秒)) ジュールの法則(発熱量) 抵抗で発生する熱エネルギーを求めるとき

 

 

🔥ジュールの法則とは?

電流が抵抗を流れると、**熱(ジュール熱)**が発生する。
その熱量(Q)は👇

Q=I2Rt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士



次の記事

配電理論及び配線設計