アプリ不要!スマホでスラスラ解く過去問題!2024年令和6年度2級建設機械施工技士試験過去問題解説
資格は“与えられるもの”じゃない。
現場に立つ覚悟のある人間が、取りに行くものだ。
このサイトは、私自身が合格した 2級土木施工管理技士、建設機械施工管理技士などの 受験経験をもとに作った、建設業資格の独学応援サイトです。
近年、台風や地震などの災害が頻発し、 被災地では建設業者不足により 「修理まで半年待ち」という状況も起きています。
日本の経済成長や災害復旧に欠かせないのが建設業です。 建設業は、昇る朝日のような永遠の成長産業だと私は考えています。
2級土木施工管理技士をはじめとする施工管理系資格は、 比較的チャレンジしやすく、建設業界への就職・転職にも有利。 人材不足の業界で活躍すれば、 やりがいと感謝、そして収入を得ることもできます (もちろんウデと頭は必要ですが)。
建設業系資格を取り、 自分の人生と建設業界、そして日本を一緒に盛り上げていきましょう。
皆さんの合格を、心からお祈りしています。
(-人-) ミナサンガゴウカクシマスヨウニ
令和6年度 2級建設機械施工管理第一次検定(択一式共通問題)
【No. 1】 土の強度に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 土の粘着力および内部摩擦角は、一面せん断試験等によって求められる。
(2) 粘土のような土の強度は、摩擦力によって生じる。
(3) 締め固められた土は、強度が増大し、透水性が低下する。
(4) こね返しによる強度低下は、粘性土でよく見られる現象である。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 2】 道路土工に用いられる岩掘削の難易による岩分類に関する、岩の名称と特徴の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 軟岩:亀裂が全くないか少ないもの、密着のよいもの
(2) 軟岩:風化があまり進んでおらず、リッパ掘削できないもの
(3) 転石群:大小の転石が密集しており、掘削が極めて困難なもの
(4) 岩塊、玉石:岩塊、玉石が混入して掘削しにくく、バケット等に空隙ができやすいもの
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 3】 コンクリートの運搬に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) バケットに入れてクレーンで運搬する方法は、振動によるコンクリートの材料分離を起こしやすい。
(2) コンクリートポンプで圧送する場合の先送りモルタルの水セメント比(W/C)は、使用するコンクリートの水セメント比以下とする。
(3) シュートを用いる場合は、材料分離を抑制するため、縦シュートの使用を標準とする。
(4) スランプの大きなコンクリートの場合は、トラックミキサやアジテータトラックを用いる。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 4】 コンクリート構造物の劣化機構と劣化要因の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 中性化 ― 二酸化炭素
(2) 塩害 ― 硫酸イオン
(3) 化学的侵食 ― 酸
(4) 凍害 ― 凍結融解作用
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 5】 直接基礎の施工に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 掘削した地盤にフーチングを構築し、上部構造からの荷重を良質な支持層に直接伝える。
(2) 砂地盤の場合、一般に、基礎底面地盤を整地し、その上に栗石や砕石を敷きならす。
(3) 岩盤の場合、基礎底面地盤は凹凸のない平滑面に仕上げ、その上に敷きコンクリートを施工する。
(4) 滑動抵抗を増すために基礎底面に突起をつける場合、突起は支持層に十分に貫入させる。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 6】 土量の配分に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 土量変化率Cは、締め固めた土量(m³)を地山の土量(m³)で除して求める。
(2) 土量の配分は、運搬土量に運搬距離を乗じた値が小さくなるように計画する。
(3) 土量変化率Lは、地山の土量(m³)をほぐした土量(m³)で除して求める。
(4) 土量変化率Lは土の運搬計画の立案、Cは土の配分計画の立案に用いられる。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 7】 舗装に関する調査・試験と得られる結果の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 平板載荷試験 ― 平たん性
(2) 現場透水試験 ― 浸透水量
(3) ラベリング試験 ― すり減り量
(4) アスファルト抽出試験 ― アスファルト含有量
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 8】 アスファルト舗装道路の構成と役割に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 表層は、路盤の不陸を整正し、車両の快適な走行を可能にする。
(2) 基層は、表層に加わる荷重を分散して路盤に伝える。
(3) 路盤は、上層から伝えられた荷重を分散して路床に伝える。
(4) 路床は、舗装と一体となって交通荷重を支持し、分散して路体に伝える。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 9】 基礎杭の施工法に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) プレボーリング工法では、掘削して液化した孔内にセメントミルクを注入し、攪拌してできたソイルセメントの中に既製コンクリート杭を沈設する。
(2) 中掘り杭工法における先端処理には、最終打撃方式、セメントミルク噴出撹拌方式等がある。
(3) 打撃工法では、油圧ハンマ、ドロップハンマ等により既製杭を所定の深さまで打ち込む。
(4) 打撃工法の打込み精度は建込みの精度に大きく左右されるため、建込みは位置、方向とも慎重に定める。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 10】 軟弱地盤対策で圧密沈下促進による供用後の沈下量の低減を目的として採用される工法として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 地下水位低下工法
(2) 凍結工法
(3) 盛土載荷重工法
(4) サンドマット工法
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 11】 測量の種類と使用する器具の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 角測量 ― トランシット
(2) 水準測量 ― スタッフ(標尺、箱尺)
(3) 平板測量 ― アリダード
(4) GNSS(GPS)測量 ― 電子レベル
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 12】 国土交通省が標準とする土木工事の設計図書に含まれるものとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 契約図面
(2) 契約書
(3) 仕様書
(4) 工事数量総括表
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 13】 施工計画の作成に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 契約工期が必ずしも最適工期であるとは限らないので、契約工期の範囲内で最適な工程を検討する。
(2) 品質、安全性等の検討項目のうち、工事原価の最小化を最優先事項として検討する。
(3) 過去の実績や経験だけでなく、新しい理論や新工法を総合的に検討して、現場に最も合致した計画とする。
(4) 複数の代案を作り、施工性、安全性等の長所・短所を比較して検討する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 14】 以下の図(A)~(D)の各工程表に当てはまる名称の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。
(1) 図(A):工程管理曲線、図(B):バーチャート、図(C):ネットワーク式工程表、図(D):ガントチャート
(2) 図(A):工程管理曲線、図(B):ネットワーク式工程表、図(C):バーチャート、図(D):ガントチャート
(3) 図(A):ネットワーク式工程表、図(B):ガントチャート、図(C):工程管理曲線、図(D):バーチャート
(4) 図(A):ネットワーク式工程表、図(B):バーチャート、図(C):工程管理曲線、図(D):ガントチャート
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 15】 地山の掘削作業の安全確保に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 作業中に災害の発生が予想される場合には、作業を中断して作業員を退避させる。
(2) 道路に接近して作業をする場合には、交通の状況に応じて監視員を配置する。
(3) 掘削面の高さが2m以上になる地山の掘削作業を行う際には、現場に掘削作業主任者を配置する。
(4) 人力による掘削作業で、すかし掘りを行う際には、監視員を配置する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 16】 建設機械の安全な使用・取扱いに関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 作業開始前に、作業内容、手順、機械の配置等を工事関係者に周知する。
(2) 機械の能力を超えて使用したり、用途以外で使用したりしない。
(3) 急な傾斜地で点検・整備作業を行う場合は、駐車ブレーキをかけて逸走を防止する。
(4) 作業完了後は、機械を地盤の良い平たんな場所に止め、作業装置を地面に下ろして、機械の思わぬ動きを防止する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 17】 土工の品質管理における品質特性とその試験方法に関する組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 盛土材料の最大乾燥密度 ― 土の締固め試験
(2) 盛土材料の粒度 ― ふるい分け試験
(3) CBR(支持力) ― 現場CBR試験
(4) 最適含水比 ― 圧密試験
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 18】 資源の有効な利用の促進に関する法律(リサイクル法)に規定される指定副産物として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) コンクリート塊
(2) アスファルト・コンクリート塊
(3) 建設発生土
(4) 鉄筋・鉄骨
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 19】 建設機械用ディーゼルエンジンの特徴に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 自動車用エンジンに比べエンジンの定格回転速度は低い。
(2) エンジンの冷却装置には、水冷式が多く採用されている。
(3) シリンダ内で圧縮し高温になった空気に燃料を噴射して自己(自然)着火させる。
(4) エンジン始動時の着火促進のため過給機を備えている。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 20】 建設機械用ディーゼルエンジンの運転および取扱いに関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 運転中の充電装置の充電状況は、電流計または充電ランプで確認する。
(2) 夏季の潤滑油には、SAE粘度グレードの小さいものを使用する。
(3) 寒冷時の冷却水には、周囲の温度に適した濃度となるように不凍液(ロングライフクーラント)を混入させる。
(4) 作業終了後は、高温となった機器の冷却のためアイドリング運転を行う。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 21】 建設機械の燃料として使われる軽油に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) ディーゼルエンジンの燃料として揮発性は重要としない。
(2) 低温時の流動性が異なるため、地域や季節を考慮して使用する。
(3) 着火性は、オクタン価で示される。
(4) 引火点はJIS規格の分類により、45℃以上または50℃以上のいずれかになる。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 22】 建設機械に使用される潤滑剤に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 作動油は、温度による粘度変化が少ないものが望ましい。
(2) マルチグレードオイルは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方で使用できるエンジンオイルをいう。
(3) ギヤオイルの交換周期は、一般にエンジンオイルに比べて長い。
(4) グリースの硬さはちょう度で示され、この数字が大きいものほど軟らかい。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 23】 建設業法に定める建設業の許可に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 建設業を営もうとする者は、複数の都道府県の区域内に営業所を設けて営業しようとする場合は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
(2) 建設業者は、許可を受けた建設業に係る建設工事を請け負う場合においては、当該建設工事に附帯する他の建設業の建設工事を請け負うことができる。
(3) 建設業の許可は、3年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
(4) 建設業の許可の更新がされたときは、その許可の有効期間は、従前の許可の有効期間の満了の日の翌日から起算するものとする。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 24】 建設業法に定める主任技術者及び監理技術者に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 主任技術者は、建設工事の施工計画の作成、工程管理、品質管理その他の技術上の管理などの職務を誠実に行わなければならない。
(2) 公共工事における専任の監理技術者は、監理技術者資格者証の交付を受けている者であって監理技術者講習を受講した日の属する年の翌年から起算して5年を経過しない者でなければならない。
(3) 建設工事の施工に従事する者は、主任技術者又は監理技術者がその職務として行う指導に従わなければならない。
(4) 国が発注する建設工事を直接請け負った建設業者は、請負代金の額にかかわらず、当該工事現場に主任技術者又は監理技術者を専任で置かなければならない。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 25】 振動規制法上、特定建設作業の対象となる建設機械に該当しないものはどれか。ただし、当該作業は、その作業を開始した日に終わるものを除くとともに、作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における2地点間の最大距離が50mを超えないものとする。
(1) ディーゼルパイルハンマ
(2) ジャイアントブレーカ
(3) ブルドーザ
(4) 舗装版破砕機
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 26】 河川法に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 河川は公共物であり、原則として、河川の流水は私権の目的となることができない。
(2) 一級河川は、国土交通大臣が指定する。
(3) 三級河川は、都道府県知事が指定する。
(4) 河川法上の河川には、ダム、堰、水門等の河川管理施設は含まれない。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 27】 廃棄物の処理及び清掃に関する法律上、建設工事に伴い生じる産業廃棄物に該当しないものはどれか。
(1) 建設発生土
(2) ゴムくず
(3) ガラスくず
(4) 廃油
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 28】 労働基準法上、使用者がしてはならない行為に該当しないものは、次のうちどれか。
(1) 労働者が労働時間中に、選挙権行使のために必要な時間を請求した場合には、その請求された時刻を変更してはならない。
(2) 労働者が女性であることを理由として、賃金について、男性と差別的取り扱いをしてはならない。
(3) 労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。
(4) 原則として、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後30日間が経過するまでに解雇してはならない。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 29】 労働基準法上、労働者の解雇に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少なくとも30日前にその予告をしなければならない。
(2) 30日前に予告をしない使用者は、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない。
(3) 天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合でも、解雇の予告をしなければならない。
(4) 解雇予告の日数は、平均賃金を支払った日数分だけ短縮することができる。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 30】 労働安全衛生法上、事業者が、特定の業務に労働者を就かせるときに、特別教育を行わなければならない業務に該当しないものはどれか。
(1) 荷重が1t未満のフォークリフトの運転の業務
(2) 吊上げ荷重が5t未満のクレーンの運転の業務
(3) 機体重量が3t未満の建設機械(車両系建設機械)の運転の業務
(4) 荷重が1t以上の不整地運搬車の運転の業務
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 31】 労働安全衛生法上、事業者が、作業主任者を選任を要する作業に該当しないものはどれか。
(1) 土止め支保工の切りばりの取付けの作業
(2) アスファルト舗装の舗設の作業
(3) 型枠支保工の組立ての作業
(4) 張出し足場の組立ての作業
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 32】 労働安全衛生規則上、事業者が建設機械を使用して行わせる作業の安全確保に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 建設機械の運転者が運転位置を離れるときは、バケット等の作業装置を地上に下ろさせなければならない。
(2) 建設機械の運転者が運転位置を離れるときは、原動機を止め、ブレーキをかける等の逸走防止措置を講じさせなければならない。
(3) 建設機械の修理等の作業を行うときは、作業指揮者を定め、その者に作業手順を決定させ、作業を指揮させなければならない。
(4) 建設機械の作業を行うときは、誘導者を配置し、その者の誘導に従って機械を運転させなければならない。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
令和6年度 2級建設機械施工管理第一次検定 択一式種別問題(第2種)
【No. 1】 バックホウのブレーキに関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 旋回駐車ブレーキは、上部旋回体の旋回動作を無理なく停止させる。
(2) 旋回ロックは、駐車時に上部旋回体を固定するために、旋回フレームとトラックフレームをピンでロックする。
(3) 走行ブレーキは、掘削作業時の機体の移動防止にも用いられる。
(4) 走行駐車ブレーキは、傾斜地等に長時間停止している場合に機体の降下を防止する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 2】 バックホウの特徴と主な用途に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 機械の質量に見合った掘削力が得られ、硬い土質にも適用できる。
(2) 超小旋回形は、フロント最小旋回半径を小さくするために伸縮アームを標準装備している。
(3) ロングリーチタイプは、標準型よりもブームとアームを長くしてバケット容量を小さくしている。
(4) 後方超小旋回形は、後端旋回半径が小さいため、狭あいな現場での作業に適している。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 3】 ショベル系掘削機の特徴や用途に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) グラップルアタッチメントを装着すれば、物を掴んで持ち上げることができる。
(2) 油圧圧砕機は、コンクリート版等を油圧シリンダからの力をテコの原理を使って破砕する。
(3) オフセットブームは、油圧シリンダによりブーム全体を左右にスイングできる。
(4) フェースショベルはバックホウのバケットを反転させたものである。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 4】 油圧ショベルの構造および機能に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 旋回装置は、上部旋回体を旋回させる旋回モータと減速装置、旋回ベアリング、センタジョイントで構成されている。
(2) 一般に、原動機にはターボチャージャ付ガソリンエンジンが採用されている。
(3) 一般に、旋回装置は、内歯車構造のインナレースをピニオンで回転させる。
(4) 旋回装置は、旋回油圧モータには小型高速モータを用い、減速機には平歯車または遊星歯車を用いるものが多い。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 5】 ショベル系掘削機の特徴と主な用途に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) バックホウは、機械が設置された地盤より低い箇所の掘削に適している。
(2) 油圧テレスコピック式クラムシェルは、狭あい部の垂直方向の掘削に適している。
(3) 油圧ショベルのクレーン作業は用途外使用であり、特定の条件を満たす場合を除いて禁止されている。
(4) ドラグラインは、硬い地盤や砕石の原石山掘削、積込みに適している。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 6】 油圧ショベルの走行方式と作業性の比較に関する下表の(A)~(C)に当てはまる走行方式の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。
(1) (A)ホイール式 — (B)トラック式 — (C)クローラ式
(2) (A)トラック式 — (B)クローラ式 — (C)ホイール式
(3) (A)クローラ式 — (B)トラック式 — (C)ホイール式
(4) (A)クローラ式 — (B)ホイール式 — (C)トラック式
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 7】 油圧ショベルの下部走行体への動力伝達系統に関する下記のフロー図の(A)~(C)に当てはまる語句の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。
(1) (A)減速機 — (B)コントロールバルブ — (C)油圧ポンプ
(2) (A)減速機 — (B)油圧ポンプ — (C)コントロールバルブ
(3) (A)油圧ポンプ — (B)減速機 — (C)コントロールバルブ
(4) (A)油圧ポンプ — (B)コントロールバルブ — (C)減速機
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 8】 バックホウの運転・取扱いに関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 走行レバーを操作する前には、走行モータの位置を必ず確認する。
(2) 軟弱地では、けん引力を確保するため、クローラベルトはやや緩めに張る。
(3) 水中で作業を行う場合は、旋回ベアリングやセンタジョイント等が水につからないようにする。
(4) 岩盤、岩石地等の不整地では、ゴムクローラを使用する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 9】 油圧ショベルの点検・整備の留意事項として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 点検・整備は、稼働時間と経過日数の両方が指定された時期に達したときに行う。
(2) 点検・整備中は、エンジンキーを抜き、運転席に点検整備中等の注意札をかけておく。
(3) 作動油の油量点検は、エンジンを停止してから5分以上経過し、油面レベルが落ち着いてから行う。
(4) 電気系統を整備するときは、バッテリの端子をはずしてから行う。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 10】 油圧ショベルの故障に関する「故障内容」と「主な故障原因」の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 全操作力が不足 — 油圧ポンプの摩耗
(2) クローラが左右とも走行しない — センタジョイントの破損
(3) 油温が上がる — オイルクーラの汚れ
(4) アーム操作だけが作動しない — 作動油量の不足
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
【No. 11】 ショベル系建設機械の適性に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) ショートリーチ型フェースショベルは、地下等の狭い空間の掘削に適している。
(2) スーパーロングフロントを搭載したバックホウは、河川浚渫を陸上部から行う作業に適している。
(3) ローディングショベルは、機械の設置地盤より下方の掘削に適している。
(4) オフセットブームを搭載したバックホウは、構造物に近接して設けられる溝等の掘削に適している。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 12】 ショベル系建設機械による作業に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 作業場所では、機械をできるだけ水平に据えて、掘削や旋回時の安定を図る。
(2) 軟らかい土の掘削は、バケットの掘削角(刃先と地面とのなす角度)を大きくして深く掘削する。
(3) 重掘削以外は、エンジン定格回転速度の80%程度で作業する。
(4) 地下水の出やすい場所では、掘削箇所に向かって3~5%の下り勾配をつけて作業を行う。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 13】 バックホウによる作業に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) クローラの走行方向を掘削箇所に向け、走行モータを後ろ側にして掘削する。
(2) 大きな玉石等の掘起こしは、最初に玉石の手前を掘削する。
(3) 切羽の掘削深さは、使用機械の最大掘削深さとするのが最適である。
(4) 法面の整正は、アームとブームの複合操作で行う。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 14】 バックホウによるダンプトラックへの積込み作業に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) ダンプトラックへの積込み位置は、バケットの旋回角度が小さくなるように配置する。
(2) ダンプトラックをバックホウに両着けにすると、位置づけのタイムロスが大きくなる。
(3) 大きな玉石等の積込みは、細粒分を先に敷き、その上に玉石を積み込むとよい。
(4) 掘削積込みは、シリンダをストロークエンドまで作動させないで行う。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 15】 バックホウによる溝掘削に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 溝掘削の作業範囲は、垂直にしたアームから手前60度が有効範囲である。
(2) 溝底の整形では、機体が掘削した箇所を跨いだ状態で前進すると土砂の崩壊や転落の危険性がある。
(3) 浅い溝の掘削は、掘削の進行に応じて機体を後退させながら順次掘削を進めていく。
(4) バケット幅の2倍以上の溝幅の掘削は、機体を左右に移動して溝の両側を所定の深さまで掘ってから中央部を掘削する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 16】 バックホウの作業に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 地ならしは、バケットの底部を接地させた状態で左右に旋回させて行う。
(2) 掘削は、機械の作業範囲を取扱説明書等で確認し、すかし掘りにならないように注意する。
(3) 急な法面等の高い地盤から下部の掘削を行う場合は、上から順に掘削する。
(4) 硬い地盤の法切りは、バケットで少しずつ削りながらかき落とす。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 17】 ワイヤロープ式クラムシェルによる作業に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 掘削場所が深く、運転者から掘削面が見えない場合は、合図員をつける。
(2) 掘削時に重い荷を吊り上げる場合は、できるだけブームを倒した状態で行う。
(3) 掘削作業でのバケットの巻上げは、バケット開閉ロープを緩めないで行う。
(4) バックホウでは困難な深さの水中掘削を行う場合に選択する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 18】 クレーン機能付き油圧式ショベルによるクレーン作業に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 過負荷防止装置等の安全装置が作動することを確認してから行う。
(2) 車両系建設機械運転技能講習を修了した者であれば操作できる。
(3) 10分間の平均風速が10m/s以上の強風時には作業を中止する。
(4) 軟弱地では、敷鉄板で養生するなど、機体を安定させて行う。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 19】 油圧圧砕機を装着した油圧ショベルによる破砕作業に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 油圧圧砕機により破砕物を積み込む場合は、片荷にならないよう荷台に平均に積み込む。
(2) 作業は、バケットシリンダをストロークエンドまで伸ばした状態では行わない。
(3) ビル等の解体工事では、機械の自重以上の荷重が床にかかることがあるため、床の強度を確認しておく。
(4) バケットによる掘削作業に比べ作動油の劣化が著しいため、作動油やフィルタエレメント等は早めの交換が必要である。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 20】 下記の条件でバックホウ1台により掘削積込み作業を行う場合、1時間当たりの作業量(地山土量)として次のうち、適切なものはどれか。
(条件)1サイクル当たりの掘削量(地山土量):0.4m³、土量換算係数:1.0、作業効率:0.5、1サイクル当たりの所要時間:30秒
(1) 6 m³/h
(2) 24 m³/h
(3) 48 m³/h
(4) 96 m³/h
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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令和6年度 2級建設機械施工管理第二次検定(必須問題)施工管理法
【No. 1】 工事の施工計画と積算に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 発注者が公表する標準歩掛で積算し受注した工事は、標準歩掛の工法により施工しなければならない。
(2) 施工計画は、適切な品質の工事目的物を効率よく安全に、かつ最小の価格で環境保全を図りながら工期内に完成させる目的をもつ。
(3) 積上げ積算方式は、材料単価等と歩掛から施工数量1単位当たりの工事単価を求め、これに施工数量を乗じて積算する。
(4) 施工計画は、工事の手段と方法について、他の工事事例を参考に、自らの技術と経験を生かして検討する。
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 2】 労務計画および機械使用計画に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 職種別の労務計画の作成では、ほかの職種の工程と相互に調整を図り、従事期間や日々の労働時間を設定する。
(2) 労務計画では、施工期間中の作業ピークに対応できる人数を、全期間を通して常に確保しておく。
(3) 機械使用計画では、機械の種類・性能や調達方法のほか、点検整備等の体制も確認しておく。
(4) 機械使用計画では、施工期間中に必要となる機械の台数をできる限り平準化する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 3】 下図のネットワーク式工程表に示された工事のクリティカルパスとして次のうち、適切なものはどれか。ただし、図中のイベント間のA~Kは作業内容、日数は作業日数を表す。
(1) 0→1→6→7→8→9
(2) 0→1→2→4→5→9
(3) 0→1→2→4→5→8→9
(4) 0→1→2→3→5→9
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 4】 工程管理に使用する工程図表とその特徴をまとめた下表における空欄(A)~(D)に当てはまる語句の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。
(1) (A)不明 — (B)明瞭 — (C)不明 — (D)明瞭
(2) (A)明瞭 — (B)不明 — (C)明瞭 — (D)不明
(3) (A)明瞭 — (B)不明 — (C)不明 — (D)明瞭
(4) (A)不明 — (B)明瞭 — (C)明瞭 — (D)明瞭
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 5】 トラック、ダンプトラックおよびトレーラ等の運搬工での安全確保に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 長尺の荷物を運搬する場合は、その荷物の先端に赤色の旗または標灯をつける。
(2) 大規模な工事現場では、できる限り一方通行とした専用道路を設け、必要に応じて適当な退避所を設ける。
(3) 夜間作業を行う場合の運搬路には、1m程度の高さで夜間に150m前方から視認できる保安灯を設置する。
(4) トレーラに自走式機械を積み込むときの積込み足場は、機械の登坂角度ができるだけ大きくなるように設置する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 6】 道路上の工事における建設工事公衆災害防止対策として、施工者が行うべき措置に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 道路に面した作業場の出入口の扉は、原則として引戸式とする。
(2) 工事車両の出入口には誘導員を配置し、工事車両の出入りを優先して、一般交通の誘導を行う。
(3) 車道を1車線に規制し往復の交互交通で一般車両を通行させる場合は、規制区間をできるだけ短くする。
(4) 歩行者通路と接する車道部分の境に移動柵を設置する場合は、その間隔をあけずに設置するか、移動柵の間に安全ロープ等を張るようにする。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 7】 品質管理で用いられる用語に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 平均値は、測定したデータ値の合計をデータ数で除したものである。
(2) 標準偏差は、測定したデータ値の2乗を合計した値の正の平方根である。
(3) 工程能力図は、データを時系列に打点し、規格値と対比したり時間的変動を確認するための図である。
(4) 管理図は、データを時系列に打点し、工程(品質が作り出される過程)の安定性を評価するための図である。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 8】 品質管理において利用されるヒストグラムの説明として次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) グラフの形状が柱状であることから、柱状図(度数分布図)ともいわれる。
(2) 横軸に経過時間(日数等)、縦軸にデータの個数をとった図である。
(3) 工程(品質が作り出される過程)が安定していれば、正規分布に近くなることが多い。
(4) 品質特性の測定データの分布状態がひと目でわかる。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 9】 建設工事現場における環境保全対策に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 粉塵対策として、工事現場の出入口にタイヤ洗浄装置を設ける。
(2) 建設機械の排出ガスの抑制のため、電動式の特殊自動車を導入する。
(3) 薬液注入を行うときは、工事着手前に1回、工事中は毎月1回ずつ地下水を採取して水質を確認する。
(4) 建設機械の排出ガスの抑制のため、作業効率の良い手順で作業し、負荷のかけ過ぎに注意する。
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
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【No. 10】 一般に産業廃棄物の安定5品目と呼ばれ、安定型産業廃棄物最終処分場で処分できる産業廃棄物として次のうち、適切でないものはどれか。
(1) 金属くず
(2) がれき類
(3) 木くず
(4) 廃プラスチック類
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
