アプリ不要!スマホでスラスラ解く過去問題!2023年令和5年度2級建設機械施工技士試験過去問題解説



建設資格会

資格は“与えられるもの”じゃない。
現場に立つ覚悟のある人間が、取りに行くものだ。

このサイトは、私自身が合格した 2級土木施工管理技士、建設機械施工管理技士などの 受験経験をもとに作った、建設業資格の独学応援サイトです。

近年、台風や地震などの災害が頻発し、 被災地では建設業者不足により 「修理まで半年待ち」という状況も起きています。

日本の経済成長や災害復旧に欠かせないのが建設業です。 建設業は、昇る朝日のような永遠の成長産業だと私は考えています。

2級土木施工管理技士をはじめとする施工管理系資格は、 比較的チャレンジしやすく、建設業界への就職・転職にも有利。 人材不足の業界で活躍すれば、 やりがいと感謝、そして収入を得ることもできます (もちろんウデと頭は必要ですが)。

建設業系資格を取り、 自分の人生と建設業界、そして日本を一緒に盛り上げていきましょう。

皆さんの合格を、心からお祈りしています。
(-人-) ミナサンガゴウカクシマスヨウニ




 

 

 


令和5年度 2級建設機械施工管理第一次検定(択一式共通問題)

【No. 1】 下図に示す、土の粒径加積曲線に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 曲線①は、大きな粒径の土粒子を含む土である。

(2) 曲線②は、一般に粒度分布が悪い土といわれる。

(3) 曲線③は、粒径がそろっている土である。

(4) 曲線④は、細かな粒径の土粒子を広範囲に含む土である。

 

 

 

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【No. 2】 土の含水比に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 一般に砂質土の自然含水比は、粘性土の自然含水比より低い。

(2) 含水比は、土の締固め効果に大きな影響を与える。

(3) 含水比と乾燥密度との関係を表す図を締固め曲線という。

(4) 締固め曲線において、乾燥密度が最大となる含水比を最適含水比という。(※原文では「乾燥密度が最小となる」とありますが、正解選択肢としての不適切箇所です)

 

 

 

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【No. 3】 コンクリートの運搬および施工に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 運搬は、材料の分離、スランプの低下、空気量の減少を最小にするように行う。

(2) 打継ぎ面のレイタンスは新旧コンクリートの付着力を低下させるため、取り除いたうえで打ち継ぐ。

(3) 硬化を促進するため、打込み後一定期間は、できるだけ日光や風に当てるようにする。

(4) 打ち重ねる場合は、バイブレータの先端を下層のコンクリートに10cm程度挿入して締固めを行う。

 

 

 

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【No. 4】 フレッシュコンクリートの性質を表す「用語」と「用語の説明」に関する組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 圧送性 ― コンクリートポンプでコンクリートを圧送するときの圧送の難易性

(2) 充填性 ― コンクリートが材料分離せずに型枠中のかぶり部等に密実に充填する性質

(3) ワーカビリティー ― コンクリートのレイタンスの発生のしやすさ

(4) コンシステンシー ― コンクリートの変形または流動に対する抵抗性

 

 

 

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【No. 5】 盛土の締固めに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 締固めは、土の支持力の増加や法面の安定など、土構造物に必要な強度を得ることを目的とする。

(2) 締め固めることで、水が浸入しやすくなり、吸水による土の膨張を大きくして安定した状態にする。

(3) 河川堤防の盛土は、一般に1層の仕上がり厚さを30cm以下とする。

(4) 道路の路床盛土は、一般に1層の仕上がり厚さを20cm以下とする。

 

 

 

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【No. 6】 切土および盛土により形成される法面に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 法面の勾配は、一般に「1:a」と表され、高さが1m上がる(下がる)ときの水平距離がamであることを示している。

(2) 切土法面では、土質、岩質および法面規模に応じて、高さ5~10m程度ごとに小段を設ける。

(3) 道路盛土の法面では、法肩からの高さが5~7m程度下がるごとに小段を設ける。

(4) 法面に設ける小段には、管理を考慮して横断勾配は付けずに仕上げる。

 

 

 

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【No. 7】 構造物の床掘り掘削作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 土留め壁内の掘削は、土留め壁周囲の掘削が終了してから中央部の掘削を行う。

(2) 掘削中の不測の出水に備え、水中ポンプなどの排水設備に予備機を準備しておく。

(3) 親杭横矢板壁における土留め板は、掘削の進行にともない速やかに土留め壁面の地山と密着させ脱落しないように施工する。

(4) 軟弱粘性土地盤の掘削は、支保工の設置時期に合わせて行い、掘削後は、速やかに支保工を設置する。

 

 

 

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【No. 8】 舗装工事に「使用する機械」と「使用目的」に関する組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。

(1) アスファルトフィニッシャ ― 瀝青安定処理路盤材料の敷ならし

(2) タイヤローラ ― アスファルト混合物の仕上げ転圧

(3) スプレッダ ― コンクリート舗装の平たん仕上げ

(4) アスファルトディストリビュータ ― アスファルト乳剤の散布

 

 

 

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【No. 9】 アスファルト舗装のプライムコートの目的に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 路盤表面部に浸透し、その部分を安定させる。

(2) 降雨による路盤の洗掘または表面水の浸透などを防止する。

(3) 路盤からの水分の蒸発を遮断する。

(4) 舗設するアスファルト混合物層の上層と下層との間の接着をよくする。

 

 

 

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【No. 10】 杭基礎工の長所および短所に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 場所打ち杭工法は、一般に打込み杭工法に比べると、騒音および振動が大きいため採用が限られる。

(2) 場所打ち杭工法は、既製杭工法と比較して、大口径の杭の施工に適している。

(3) 打込み杭工法および埋込み杭工法は、既製杭のため杭体の品質は良い。

(4) 埋込み杭工法には、汚泥処理や排土処理などが必要である。

 

 

 

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【No. 11】 軟弱地盤対策工に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) サンドドレーン工法は、地盤中に透水性の高い砂などによるドレーン柱を鉛直に打設する工法である。

(2) バイプロフローテーション工法は、石灰などの安定材と原地盤の土とを混合して地盤を改良する工法である。

(3) 押え盛土工法は、盛土本体の側方部を本体盛土より小規模な盛土で押さえ、盛土本体の安定を図る工法である。

(4) 表層混合処理工法は、軟弱地盤の表層部分의土とセメント系などの添加材を撹拌混合する工法である。

 

 

 

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【No. 12】 工事測量に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 光波測距儀は、光波を用いて距離と水平角を測定することができる。

(2) トータルステーションは、1回の視準で、水平角、鉛直角、斜距離が求められる。

(3) セオドライト(トランシット)によって水平角を測る場合は、単回法などで行う。

(4) セオドライト(トランシット)による観測は、1対回以上行い、正位と反位の平均値をとることにより器械的な誤差を消去する。

 

 

 

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【No. 13】 施工計画における資機材調達計画に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 資機材の調達費は工事費に占める割合が大きく、資機材調達計画が工事原価の経済性の良否を左右する。

(2) 機械の調達計画では、作業ピークに対応できる台数を施工期間を通して常に確保しておく。

(3) 仮設材の調達計画では、転用方法や撤去方法なども検討しておく。

(4) 資材の調達計画では、資材の不足による手待ち時間の発生を最小限とする。

 

 

 

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【No. 14】 工程管理に用いる工程図表に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 工程図表は、工事の特性や規模などを考慮して、工事の進捗状況を適的な把握できるものを選択する。

(2) 出来高累計曲線は、実際の工事では一般に、変曲点を持つS字型の曲線となる。

(3) ガントチャートは、各作業の現時点での進捗度合いがよくわかる。

(4) バーチャートは、縦軸に部分工事、横軸に各部分工事の出来高比率を棒線で記入した図表である。

 

 

 

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【No. 15】 建設機械の安全な取扱いに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 移動式クレーン等のブームの長さや角度によって作業能力が変化する機械は、その特性を理解して取り扱う。

(2) 機械の分解・組立作業では、あらかじめ指名した作業指揮者の指揮命令により作業を行う。

(3) 作業機械の運転者は、当該機械休止時のエンジンキーの管理責任者にはなれない。

(4) 建設機械に付属する工具やロープなどの機材の点検・整備を行い、常に正常な状態に保つ。

 

 

 

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【No. 16】 道路上の工事における建設工事公衆災害防止対策として、施工者が行うべき措置に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 一般の交通を迂回させる場合は、道路管理者および所轄警察署長の指示に従い、まわりの入り口および要所に運転者または通行者に見やすい案内表示板等を設置する。

(2) 夜間、道路上において杭打ち機などの高さの高い建設機械を設置しておく場合は、白色照明灯で照らすなど、所在が容易に確認できるようにする。

(3) 1車線に規制し往復の交互交通で一般車両を通行させる場合は、交通の整流化を図るため、規制区間をできるだけ長くする。

(4) 道路上に材料または機械類をやむを得ず置く場合は、作業場を周囲から明確に区分し、公衆が誤って立ち入らないように固定さく等の工作物を設置する。

 

 

 

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【No. 17】 品質管理に用いられる工程能力図に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 工程能力図の工程とは、工期工程とは異なり、品質が作り出される過程をいう。

(2) 施工中に得られた品質特性値が規格値を満足しているかどうかのチェックができる。

(3) 時間的な品質変動や傾向がわかる。

(4) 施工中に得られたデータに基づく管理限界線とその後のデータ(平均値とばらつきの範囲)を比較して、工程の異常の有無について直ちに判定できる。

 

 

 

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【No. 18】 「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)」で定める「特定建設資材」の具体例として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) セメント瓦

(2) コンクリートの二次製品

(3) 木材の合板

(4) アスファルト混合物

 

 

 

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【No. 19】 建設機械用ディーゼルエンジンの特徴に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 寒冷時のエンジン始動時の着火促進のため予熱装置を備えている。

(2) 燃料消費率は、一般に定格出力のときに最小値を示す。

(3) 高感度で安定性の良いガバナにより、負荷が大きく変動する作業でも操作が容易である。

(4) 一般的に、ガソリンエンジンに比べると熱効率が良い。

 

 

 

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【No. 20】 建設機械用ディーゼルエンジンの燃料として使用される軽油に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 軽油の着火性の良否を示す数値をセタン指数(またはセタン価)という。

(2) セタン指数(またはセタン価)が高いほど、エンジンの始動性が良い。

(3) 燃料に含まれる水分やごみは、燃料噴射ポンプや燃料噴射弁の故障の原因となる。

(4) 夏用の軽油を極寒冷地で使用しても、燃料フィルタが詰まることはない。

 

 

 

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【No. 21】 建設機械の冷却装置に使用される不凍液(ロングライフクーラント)に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 不凍液の濃度を高くするほど、凍結温度が低くなる。

(2) 不凍液には、エンジンの冷却系統の錆を防止する効果がある。

(3) 不凍液の混合比率は、地域の最低気温を考慮して決定する。

(4) 不凍液は、定期的に交換する必要がある。

 

 

 

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【No. 22】 建設機械のタイヤに関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) タイヤの空気圧が不足すると、タイヤの寿命が短くなる。

(2) タイヤの空気圧が高すぎると、タイヤの中央部が偏摩耗しやすくなる。

(3) 左右のタイヤの空気圧が異なると、走行時にハンドルが取られる原因となる。

(4) タイヤの空気圧は、タイヤが温まっている走行直後に測定するのがよい。

 

 

 

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【No. 23】 建設業法に定める建設業の許可に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 建設業の許可は、5年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。

(2) 許可を受けた建設業者は、その許可に係る建設工事を請け負う場合、これに附帯する他の建設工事を請け負うことができる。

(3) 特定建設業の許可を受けた者でなければ、元請として一定金額以上の下請契約を締結して工事を施工することはできない。

(4) 建設業の許可は、営業所が1つの都道府県内のみにある場合は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。

 

 

 

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【No. 24】 建設業法に定める施工体制台帳及び施工体系図の作成に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 発注者から直接建設工事を請け負った建設業者は、下請契約の総額が一定金額以上になる場合は、施工体制台帳を作成しなければならない。

(2) 施工体制台帳には、下請負人の名称、許可番号、建設工事の内容等を記載しなければならない。

(3) 施工体系図は、工事関係者が見やすい場所に掲示しなければならない。

(4) 公共工事以外の民間工事であっても、すべての建設工事において施工体制台帳の作成が義務付けられている。

 

 

 

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【No. 25】 道路交通法上、自動車の運転者が道路において守らなければならない事項に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 車両の運転者は、当該車両が道路において故障したときは、速やかに当該車両を道路外に移動させなければならない。

(2) 自動車の運転者は、故障等の理由により道路において停車し、又は駐車するときは、他の交通の妨げにならないようにしなければならない。

(3) 道路において工事又は作業をしようとする者は、原則として、警察署長の許可を受けなければならない。

(4) 自動車の運転者は、過労、病気、薬物の影響等により正常な運転ができないおそれがある状態で運転してはならない。

 

 

 

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【No. 26】 河川法上、河川区域内において、河川管理者の許可を受けなければならない行為として次のうち、該当しないものはどれか。

(1) 流水の継続的な占用(水利権)

(2) 土地の占用

(3) 土石その他の河川の産出物の採取

(4) 河川区域内における単なる散歩や魚釣り

 

 

 

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【No. 27】 廃棄物の処理及び清掃に関する法律上、建設工事に伴い生じる産業廃棄物に該当しないものはどれか。

(1) コンクリート破砕くず

(2) アスファルト破砕くず

(3) 建設発生土

(4) 木くず

 

 

 

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【No. 28】 労働基準法上、労働契約に関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。

(2) 明示された労働条件が事実と相違する場合、労働者は、直ちに労働契約を解除することができる。

(3) 使用者は、労働者の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をすることができる。

(4) 労働契約の期間については、一定の例外を除き、原則として3年を超えることができない。

 

 

 

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【No. 29】 労働基準法上、賃金の支払いに関する記述として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。

(2) 賃金は、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。

(3) 賃金は、労働者の同意があれば、現物給与(商品等)で支払うことができる。

(4) 使用者は、労働者の非常時(出産、病気等)の費用に充てるために請求があった場合は、支払期日前であっても既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。

 

 

 

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【No. 30】 労働安全衛生法上、事業者が、特定の業務に労働者を就かせるときに、特別教育を行わなければならない業務に該当しないものはどれか。

(1) 最大積載量が1t未満の不整地運搬車の運転の業務

(2) つり上げ荷重が5t以上のクレーンの運転の業務

(3) 機体重量が3t未満の建設機械(車両系建設機械)の運転の業務

(4) 荷重が1t未満のフォークリフトの運転の業務

 

 

 

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【No. 31】 労働安全衛生規則上、事業者が、高さが2m以上の作業場所に設けるわく組足場の作業床については、床材間の隙間は何cm以下としなければならないか。

(1) 1 cm

(2) 3 cm

(3) 5 cm

(4) 10 cm

 

 

 

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【No. 32】 労働安全衛生法上、高さが2m以上のコンクリート造の工作物の解体の作業における危険の防止のために事業者が行わなければならない事項に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 作業の方法及び順序を決定し、作業を直接指揮する作業主任者を選任すること。

(2) 強風、大雨、大雪等の悪天候のため、作業の実施について危険が予想されるときは、作業を中止すること。

(3) 外壁、柱等の解体を行うときは、倒壊による危険を防止するため、控えを設ける等の措置を講じること。

(4) 解体作業を行う区域には、関係者以外の立ち入りを禁止する必要はない。

 

 

 

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令和5年度 2級建設機械施工管理第一次検定(択一式種別問題 第2種)

【No. 1】 ショベル系建設機械の特徴および用途に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) ローディングショベルは、バケットを前面に押し出しながら上げて掘削する。

(2) バックホウに装備したスイングブームは、機械設置面より上方の掘削に有効な機能である。

(3) クレーン機能を備えた油圧ショベルの最大吊上荷重は3t未満である。

(4) ワイヤロープ式クラムシェルは、バケットの重みでバケットを土砂にくい込ませて掘削する。

 

 

 

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【No. 2】 クローラ式油圧ショベルの旋回装置に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 上部旋回体は、一般に旋回ベアリングのインナレース内側に歯が切ってあり、これとかみ合うピニオンを回転させて旋回する。

(2) 旋回油圧モータには、一般に定容量形の小型モータが用いられている。

(3) 旋回ベアリングのインナレースはトラックフレームに、アウタレースは旋回フレームに取り付けられている。

(4) センタジョイントのロータは下部走行体に、シャフトは上部旋回体に取り付けられている。

 

 

 

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【No. 3】 油圧ショベルの走行方式と作業性の比較に関する下表の(A)~(C)に当てはまる走行方式の組合せとして、適切なものはどれか。

(1) (A) ホイール式 — (B) クローラ式 — (C) トラック式

(2) (A) ホイール式 — (B) トラック式 — (C) クローラ式

(3) (A) トラック式 — (B) ホイール式 — (C) クローラ式

(4) (A) クローラ式 — (B) トラック式 — (C) ホイール式

 

 

 

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【No. 4】 油圧ショベルの下部走行体への動力伝達系統に関する下記のフロー図の(A)~(C)に当てはまる語句の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。

(1) (A) 油圧ポンプ — (B) センタジョイント — (C) 油圧モータ

(2) (A) 油圧ポンプ — (B) 油圧モータ — (C) センタジョイント

(3) (A) 油圧モータ — (B) センタジョイント — (C) 油圧モータ

(4) (A) 油圧モータ — (B) 油圧ポンプ — (C) センタジョイント

 

 

 

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【No. 5】 油圧ショベルの構造および機能に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 旋回ブレーキは、一般にコントロールバルブまたは旋回モータのブレーキバルブを使って動作させる。

(2) 油圧パイロット式の操縦装置は、レバーの動きをリンク機構を介して直接コントロールバルブに伝える。

(3) 旋回ロックは、駐車時に上部旋回体を固定するために、旋回フレームとトラックフレームをピンでロックする。

(4) センタジョイントは、上部旋回体の旋回により、下部走行体への作動油配管がよじれないようにするための装置である。

 

 

 

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【No. 6】 ホイール式バックホウの構造および機能に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 走行駆動形式には、2輪駆動が多く採用されている。

(2) 動力伝達機構は、クローラ式とほとんど同じである。

(3) 作業時の安定性を増すため、アウトリガを備えたものがある。

(4) 走行時に前車軸が上下に揺動するサスペンションは作業時に油圧で固定できるものが多い。

 

 

 

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【No. 7】 ワイヤロープ式クラムシェルの構造に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 本体部は、クローラクレーンのベースマシンを利用している。

(2) ブームの起伏は、油圧シリンダで動作させるものが多い。

(3) バケットの開閉は、開閉用のワイヤロープで行われる。

(4) バケットの巻き上げは、支持用のワイヤロープで行われる。

 

 

 

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【No. 8】 バックホウの運転および取扱いに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 機械から離れるときは、バケットを接地してからエンジンを停止させ、必ずキーを抜く。

(2) 乗り越えることが困難な障害物は、作業装置を利用してクローラの前方を上げて通過する方法がある。

(3) エンジン停止後に作業装置を急激に降下させない。

(4) 岩盤、岩石地などでは、走行時の衝撃を緩和するゴムクローラの使用を検討する。

 

 

 

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【No. 9】 油圧ショベルの点検および整備に関する留意事項として次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 点検および整備の時期は、稼働時間と経過日数のどちらか指定された時期に達した場合である。

(2) 点検および整備中は、エンジンキーを抜き、運転席に点検整備中等の注意札をかけておく。

(3) エンジン停止直後に作動油タンクの蓋を開けて点検するときは、蓋をゆっくり回して圧力を抜いてから開ける。

(4) オイルの点検および補給は、機体を水平な場所において行う。

 

 

 

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【No. 10】 油圧ショベルの故障に関する「故障内容」と「主な故障原因」の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。

(1) 全ての操作力が不足している ― 油圧ポンプの摩耗

(2) 作業装置の作動にタイムラグがある ― 油圧シリンダに空気が溜まる

(3) 油温が上がる ― オイルクーラの汚れ

(4) アーム操作だけ作動しない ― センタジョイントの破損

 

 

 

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【No. 11】 ショベル系建設機械の適性に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) オフセットブームを搭載したバックホウは、機体を寄せられない既設構造物等に沿った溝掘削に適している。

(2) ワイヤロープ式クラムシェルは、掘削力が弱いため硬く締まった地盤はあらかじめ緩めておく。

(3) 油圧テレスコピック式クラムシェルは、ワイヤロープ式クラムシェルより深い垂直掘削に適している。

(4) ドラグラインは、緩く広い範囲を掘削する河川作業などに適している。

 

 

 

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【No. 12】 バックホウによる掘削作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) クローラの前後方向を掘削箇所に向け、走行モータが前方になるようにする。

(2) 油圧シリンダはストロークエンドまで作動させずに、余裕のある範囲で行う。

(3) 作業場所では、機械をできるだけ水平に据えて、掘削や旋回時の安定を図る。

(4) 切羽の掘削高さは、掘削機の最大掘削高さに対して余裕をもって設定し、すかし掘りとならないようにする。

 

 

 

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【No. 13】 バックホウによるダンプトラックへの積込み作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 荷台前方から中央部に積込みを始め、片荷とならないように荷台に平均して積み込む。

(2) 岩塊などは、大きいものから先に積み込み、その上に小さいものを積み込むようにする。

(3) バックホウは、ダンプトラックの走行地盤高さより高い地盤に設置すると効率的である。

(4) 積み込むときの旋回は、ダンプトラックの荷台の後方から行う。

 

 

 

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【No. 14】 バックホウによる溝の掘削に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 溝の幅がバケット幅の2倍以上あるときは、溝の中央部を所定の深さまで掘り、その後に両端側を掘削する。

(2) バケット幅の溝を掘るときは、溝と車体の中心を合わせ、溝方向にバケットの向きを合わせるとよい。

(3) 溝掘削の作業範囲は、垂直にしたアームの前方45度から手前30度が有効範囲である。

(4) 溝底の整形は、バックホウが次の掘削位置に後退する前に終わらせる。

 

 

 

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【No. 15】 油圧ブレーカを装着した油圧ショベルによる破砕・解体作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) ビルなどの解体工事では、機械の自重以上の荷重が床にかかることがあるため、床の強度を確認しておく。

(2) 大きく硬い破砕物は、割れやすい端部から順に破砕する。

(3) 破砕作業は、破砕したガラをチゼルで移動しながら作業足場を確保して行う。

(4) ブレーカは常に適切な打撃力がかかるようにし、破砕物が割れたら直ちに打撃を停止する。

 

 

 

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【No. 16】 バックホウによる作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 使用機械の作業範囲を取扱説明書で確認し、掘削高さや掘削深さに余裕をもって行う。

(2) 斜面上での作業は、掘削および旋回の安全性確保のために敷鉄板を設置して行う。

(3) ベンチカット工法のベンチ高さは、使用するバックホウの最適掘削高さまたは最適掘削深さに計画する。

(4) バックホウによる掘削では、掘削箇所の手前に土を盛ってクローラ前部を乗り上げて行うと安定性が向上する。

 

 

 

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【No. 17】 油圧テレスコピック式クラムシェルによる作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 掘削開始時のバケットの位置合わせは、アームを最縮状態にして行う。

(2) 同一機体に使用するバックホウの作業装置より重いため、特に転倒防止に注意する。

(3) アームの押し引きやアームを伸ばした状態での急激な旋回を行ってはならない。

(4) 掘削は、アームシリンダの伸縮機構によりバケットを押し付けて行う。

 

 

 

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【No. 18】 ワイヤロープ式クラムシェルによる作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) ブーム先端からバケットまでのロープ長が短いほど、バケットの振れが少なく、放土を正確に行える。

(2) 開閉ロープの掛け数は、硬い土質では少なく、軟らかい土質ほど増やす。

(3) 掘削作業でのバケットの巻上げは、バケット開閉ロープを緩めずに行う。

(4) 20mを超える深さの開削では、小型バックホウと組み合わせて作業する場合がある。

 

 

 

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【No. 19】 クレーン機能を備えた油圧ショベルによるクレーン作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) クレーン作業モードに確実に切り替え、バケットシリンダは最大に伸ばした状態で行う。

(2) 10分間の平均風速が10m/s以上の強風時には作業を中止する。

(3) 荷を吊り上げるときは、地上から20cm程度の高さで一旦停止させて、吊り荷と機械の安定を確認する。

(4) 定格荷重を超える吊り荷作業を防ぐための過負荷警報装置を備えているので、吊り荷の重量確認は省略できる。

 

 

 

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【No. 20】 ショベル系建設機械の安全に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 作業範囲内に人が立ち入るおそれのあるときは、立入禁止措置を講ずるか、誘導員を配置する。

(2) 軟弱地盤や傾斜地を走行するときは、バケットを地上30~50cm程度に保持して、いつでも接地できるようにする。

(3) 斜面を横切って走行すると、機体がバランスを崩し転倒するおそれがあるため、極力避ける。

(4) 傾斜地で旋回するときは、機体が不安定になるため、旋回速度を速めて速やかに旋回を完了させる。

 

 

 

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令和5年度 2級建設機械施工管理第二次検定(施工管理法)

【No. 1】 施工計画の作成における事前調査に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 現場条件の調査の前に、設計図書の内容を精査し、十分把握しておく。

(2) 自然条件や近隣環境のほか、動力源や用水の状況および労務や資機材の調達先などの現場条件を調査する。

(3) 工事発注時の現場説明にて事前説明が行われた場合は、現地での事前調査を省略し、事前説明に基づき計画する。

(4) 現場条件の調査は、調査項目が多くなるため、調査漏れがないようにチェックリストを作成して行うとよい。

 

 

 

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【No. 2】 仮設備の計画に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 目的物を施工するための臨時的な構造物で、工事完成後は原則として取り除かれる。

(2) 使用期間に関係なく、工事目的物と同じ安全率で設計する。

(3) 現場事務所、倉庫、モータープール等の設置・撤去工事は、共通仮設工事に区分される。

(4) 指定仮設の場合は、指定の数量等に変更が生じたときは設計変更の協議対象となる。

 

 

 

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【No. 3】 下図に示すネットワーク式工程表に示された工事の所要日数として次のうち、適切なものはどれか。ただし、図中のイベント間のA~Kは作業内容、日数は作業日数を表す。

(1) 29日

(2) 28日

(3) 27日

(4) 26日

 

 

 

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【No. 4】 工程管理曲線(バナナ曲線)を用いた工程管理に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 予定工程曲線を最大施工速度をもとに作成し、実施工程曲線とのズレが許容範囲にあるか判定する。

(2) 工期末を100%とした時間経過率を横軸に、工期末の出来高を100%とした工程進捗率を縦軸にとったグラフである。

(3) 実施工程曲線がバナナ曲線の下限を下回る場合は、突貫工事が不可避な状態となっている。

(4) 実施工程曲線がバナナ曲線の上限を上回る場合は、不経済な状態となっていないか検討する。

 

 

 

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【No. 5】 建設機械を用いた道路土工の作業での安全確保に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) ブルドーザなどによる高盛土工の敷ならし作業では、ポールやトラロープなどで法肩の位置を明示する。

(2) バックホウによる土砂のオープンカット作業では、法肩の崩壊時に退避できるようクローラの向きを道路縦断方向に直角とする。

(3) モータグレーダによる路盤材料の敷ならし作業では、カーブの際にリーニングによる巻込みに注意する。

(4) ローラによる盛土路肩部の転圧作業は、機体を道路縦断方向に向け、ロール端を路肩端部に合わせて行う。

 

 

 

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【No. 6】 架空線など上空施設および地下埋設物の近くでの工事における留意点に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 埋設物が予想される場合は、設計図書における地下埋設物に関する条件明示内容を把握する。

(2) 工事の施工中に、管理者が不明な埋設物を発見した場合は、保安措置を講じながら直ちに掘り起こして保管したあと、発注者に報告する。

(3) 建設機械の作業装置などにより、架空線との接触や切断などの可能性がある場合は、架空線への防護カバー設置などの保安措置を行う。

(4) 架空線に近接して工事を行う場合は、架空線と機械、工具、材料などについて安全な離隔を確保する。

 

 

 

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【No. 7】 締固め管理における密度計測方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 置換法では、掘り出し跡の穴を、密度が既知の乾燥砂で置換することにより、掘り出した土の体積を知ることができる。

(2) ブロックサンプリングでは、掘り出した土塊の体積を、パラフィンを湿布して液体に浸すなどにより直接測定する。

(3) RI密度計は、計測時間が短く精度が高いため、アスファルト混合物の密度管理に適している。

(4) RI密度計は、土の密度と水分を同時に測定できる。

 

 

 

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【No. 8】 盛土の締固めの品質管理に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 締固めに使用する機械の機種、締固め回数および盛土材料の敷ならし厚さなどを規定する方法は、品質規定方式である。

(2) TS (トータルステーション)やGNSS (GPS等)を用いて、締固め機械の走行記録をもとに管理する方法は、工法規定方式である。

(3) プルーフローリングにより締固め後の強度や変形を確認する方法は、品質規定方式である。

(4) タスクメータを用いて、締固め機械の稼働時間の記録をもとに管理する方法は、工法規定方式である。

 

 

 

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【No. 9】 建設工事現場における騒音・振動対策に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) ブルドーザを掘削運搬作業に使用する場合は、負荷が一定であれば、速度が速くなるほど騒音が大きくなる。

(2) 電気を動力とする機械は、可能な限り発動発電機の使用を基本に検討する。

(3) 振動ローラやタンパを使用する場合は、作業時間帯の設定について十分留意する。

(4) バックホウを掘削に使用する場合は、衝撃力による施工を避け、無理な負荷をかけない。

 

 

 

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【No. 10】 「建設廃棄物処理指針(環境省通知)」に基づく工事現場における分別に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

(1) 廃棄物の集積場や分別容器に廃棄物の種類を表示する。

(2) 廃棄物の発生現場から集積場までの運搬方法を具体的に計画する。

(3) 工事の進捗により排出される廃棄物の種類が違うので、工程に見合った分別計画を立てる。

(4) 工事から排出される廃棄物は、工事現場従事者からの生活系廃棄物と同一の容器に保管する。

 

 

 

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勉強お疲れさまです♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士