アプリ不要!スマホでスラスラ解く過去問題!2022年令和4年度2級建設機械施工技士試験過去問題解説
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現場に立つ覚悟のある人間が、取りに行くものだ。
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(-人-) ミナサンガゴウカクシマスヨウニ
エーアイがおかしいから中止
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※ ここから下は答え
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【正解】
①
【簡易解説】
(1~2行)
【詳しい解説】
(URL貼り付け欄)
令和4年度 2級建設機械施工管理第一次検定(択一式 共通問題)
※ No. 1~No. 12までの12問題のうちから9問題を選択し解答してください。
[No. 1] 土の締固めに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) 土は、最適含水比で締め固めたときに最もよく締め固まり、乾燥密度が最大になる。
(2) 締固め曲線は、土の乾燥密度と含水比の関係をグラフで表したものである。
(3) 土粒子の粒径がそろっているほど、均質で高い密度に締め固めることができる。
(4) 土を締め固めると、粒子間の間隙が小さくなり、土の透水性が低くなる。
[No. 2] 土質調査における「試験の名称」と「試験結果の利用」に関する組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) (試験の名称) 標準貫入試験 ―― (試験結果の利用) 土の硬軟・締まり具合の判定
(2) (試験の名称) 土の一軸圧縮試験 ―― (試験結果の利用) 盛土の締固め度と施工含水比の規定の検討
(3) (試験の名称) 土の透水試験 ―― (試験結果の利用) 掘削工事の排水工法、地下排水施設の検討
(4) (試験の名称) CBR試験 ―― (試験結果の利用) アスファルト舗装の厚さを決定するための路床支持力の検討
[No. 3] コンクリートの配合に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) 一般に水セメント比 (W/C)が大きくなるほど、耐久性、水密性は高くなる。
(2) 水セメント比 (W/C)は、原則として65%以下としなければならない。
(3) 一般に水セメント比 (W/C)が小さくなるほど、コンクリートの流動性は低くなる。
(4) コンクリートのコンシステンシーは、一般にスランプ試験により評価する。
[No. 4] コンクリート工の施工に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) 打込み中、表面に集まったブリーディング水は、スポンジやひしゃくなどで取り除いてから打ち込まなければならない。
(2) 打込みにシュートを用いる場合には、縦シュートの使用を標準とする。
(3) 計画した打継目以外では、コンクリートの打設が完了するまで連続して打ち込まなければならない。
(4) 棒状バイブレータでの締固めは、なるべく鉛直にして2m程度の間隔に挿入するとよい。
[No. 5] のり面に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) 盛土のり面では、のり肩から高さ5~7m程度下がるごとに小段を設ける。
(2) 切土および盛土ののり面勾配は、水平距離1に対する垂直高さの比で示す。
(3) のり面に設ける小段は、横断勾配をつけ1~2m程度の幅とするのがよい。
(4) 切土のり面では、高さ5~10mごとに小段を設ける。
[No. 6] 道路土工の盛土材料として望ましい条件に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) 締固め後の圧縮性が大きいこと。
(2) 吸水による膨潤性が低いこと。
(3) トラフィカビリティが確保しやすいこと。
(4) 重金属等の有害な物質を溶出しないこと。
[No. 7] 土工における「作業の種類」と「使用される建設機械」の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。
(1) (作業の種類) 伐開除根 ―― (使用される建設機械) ブルドーザ、レーキドーザ
(2) (作業の種類) 積込み ―― (使用される建設機械) バックホウ、ブルドーザ
(3) (作業の種類) 敷ならし、整地 ―― (使用される建設機械) ブルドーザ、モータグレーダ
(4) (作業の種類) 溝掘り ―― (使用される建設機械) バックホウ、トレンチャ
[No. 8] 各種のアスファルト舗装に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) カラー舗装は、通学路やバスレーンなどを、色彩によって一般車線と区分し、安全で円滑な交通の確保を目的とした舗装である。
(2) 半たわみ性舗装は、空隙率の大きな半たわみ性舗装用アスファルト混合物に、浸透用セメントミルクを浸透させた舗装である。
(3) グースアスファルト舗装は、たわみ性などの性能があり、一般に交差点部などに用いられる。
(4) ポーラスアスファルト舗装は、排水機能を有する舗装や低騒音舗装などに用いられる。
[No. 9] 道路のアスファルト舗装の維持および補修工法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) パッチング・段差すり付け工法は、ポットホール、くぼみ、段差などを加熱アスファルト混合物や常温混合物などにより応急的に充填する工法である。
(2) 表層・基層打換え工法は、わだち掘れや線状に発生したひび割れ箇所の既設舗装を表層または基層まで打ち換える工法である。
(3) オーバーレイ工法は、既設舗装の上に、厚さ3cm以上の加熱アスファルト混合物層を舗設する工法である。
(4) 表面処理工法は、比較的幅の広いひび割れに、注入目地材などを充填する工法である。
[No. 10] 基礎杭の施工法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) プレボーリング杭工法は、杭の内部を通してオーガ、バケット等で掘削しながら杭体を所定の深さまで圧入または軽打により貫入させた後、先端処理を行う工法である。
(2) 回転杭工法は、先端部に羽根を有する鋼管杭に回転力を付与して地盤に貫入させる工法である。
(3) リバース工法は、ビットを回転させて地盤を切削し、切削した土砂を孔内水とともにサクションポンプにより地上に吸い上げ排出する工法である。
(4) アースドリル工法は、ドリリングバケットを回転させて地盤を掘削し、バケット内部に収納された土砂を地上に排出する工法である。
[No. 11] 軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) 緩速載荷工法は、盛土の施工を通常に比べ時間をかけてゆっくり実施する工法である。
(2) サンドコンパクションパイル工法は、地盤内に鋼管を貫入して砂等を投入し、衝撃荷重や振動により締め固めた砂杭を造成する工法である。
(3) 表層混合処理工法は、地盤中に透水性の高い砂などによるドレーン柱を鉛直に打設する工法である。
(4) ディープウェル工法は、ストレーナーをもつパイプを地盤中に挿入し、パイプ内に流入した水を水中ポンプで排水し地下水位を低下させる工法である。
[No. 12] 水準測量に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) 前視とは、標高を求めようとする点(未知点)を視準することで、標尺の読取り値をFSと略記する。
(2) レベルと標尺間の距離は、前視と後視がなるべく等しくなるようにする。
(3) 往路と復路の観測では、前視と後視の標尺を交換して行う。
(4) 標尺は、両側から抱えて持ち、前後にゆっくり動かして、最大の値を読み取らせる。
※ No. 13~No. 22までの10問題は必須問題ですから10問題すべてに解答してください。
[No. 13] 仮設備の施工計画の作成に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) 仮設備は、使用目的や期間に応じて構造計算を行い、労働安全衛生規則の基準に合致するかそれ以上の計画としなければならない。
(2) 仮設備構造物は、使用期間が短い場合には、安全率を多少減じて設計することもある。
(3) 仮設備の計画は、本体工事の工法や施工条件等の変更にできるだけ追随可能な柔軟性のある計画とする。
(4) 指定仮設は、発注者の承諾を受けなくても施工者の都合により構造変更することができる。
[No. 14] ネットワーク式工程表に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
(1) クリティカルパスは、各ルートのうち最も長い日数を要する経路で、経路の通算日数が工期を決定する。
(2) 各イベントは、2つの結合点番号で表されるが、その結合点番号は同じ番号が2個以上あってもよい。
(3) 各作業の進捗状況と他作業への影響および全体工期への影響を把握でき、重点管理すべき作業を明確にできる。
(4) 作業順序が明確であるため、工事担当者間で細部にわたる具体的な情報伝達ができる。
※文字数制限の関係上、残りの問題(No.15〜No.32)の文字起こしが必要な場合は、続けてご指示ください。
