①ショベル系建設機械全般 ②構造と機能 ③点検・整備 ④故障と対策(ショベル系建設機械) これだけは覚えろ!出題ポイント集


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ショベル系建設機械全般

分類

(ミニショベル)

機械質量6000 kg 未満かつ標準バケット山積み容量0.28㎥未満の油圧ショベル

 

(超小旋回型油圧シャベル)

狭い現場での作業が可能でクローラー全幅の120%以内で全旋回できる後端旋回半径とフロント旋回半径を持つ油圧ショベル

 

(後方超小旋回型油圧ショベル)

後方また側方が狭い現場でクローラー全幅の120%以内で半旋回できる後端旋回半径を持つ油圧ショベル

 

動力伝達方式による分類

1)油圧ショベル

エンジンからの動力を油圧に変換し、油圧モータと油圧シリンダによって作業動作を行う掘削機(例 バックホウ)

 

2)機械ショベル

エンジンからの動力を機械的に伝達し、ウインチドラムに巻かれたワイヤロープによって作業動作を行う掘削機(例 ドラグライン)

 

大きさ、形態による分類

1)ミニショベル

機械質量(6),000kg未満、かつ標準バケット山積み容量0.(2)8㎡未満の油圧ショベル

2)超小旋回型油圧ショベル

クローラ全幅の( 120 )%以内で全旋回できる後端旋回半径とフロント旋回半径を持つ小旋回油圧ショベル

3)後方旋回型油圧ショベル

クローラ全幅の( 120 )%以内で半旋回できる後端旋回半径を持つ油圧ショベル。

 

走行装置による分類

1)クローラ式 : クローラ式無限軌道を備え走行するもの。

2)ホイール式 : ゴムタイヤで走行するもの。

3)トラック式 : ( 普通トラック )に架装したもの。

 

各種類の用途の機能

機種別の特徴と主な用途

・バックホウ

機体設置地盤より( 低 )い所の掘削に適した機械で、水中掘削も可能。

硬い土質の掘削や積込みができる。ビルの( 根 )切り、溝掘り、( 法 )面の整形などにも使用。

超小旋回型、旋回半径を小さくするための( オフセットブーム )を備え、機体の安定性向上を目的にブレードを標準装備している。

 

オフセットブーム・小型船回機説明

 

・ショベル

 

・ローディングショベル

ローディングショベルは大型バケットをを持ち、(鉱山)や砕石の原石山掘削、( 積込 )みなどに使用される。

 

・クラムシェル

クラムシェルには、油圧式と機械式がある。

 

機械式クラムシェル

( バケット )の自重で爪を地山に食込ませ掘削する。食込んだ土砂を掴む力はロープ掛数やバケットの種類によって異なり、重掘削用や軽掘削用がある。

 

・ドラグライン

機械の設置地盤より( 低 )い所を掘る機械で、ブームのリーチより遠い所まで掘削できる。水中掘削も可能で、河川や軟弱地の掘削工事、砂利の採取などに適している。

ショベル等に比べ( サイクル )タイムが長い、掘削力が劣る、近場の掘削が浅いなどの面がある。また掘削能力は( オペレーター )の習熟度により大きく左右される。

 

・油圧ブレーカ・油圧圧砕機

バケットに替えてブレーカや圧砕機を装着し、解体等に使用する。油圧圧砕機は、油圧ブレーカに比べて作業騒音が( 小さ )い。

 

油圧ショベルの技術動向

安全性・環境対策の向上

・作業スペースの狭い場所では、車体後方で はさまれる事故の心配のない、後方小旋回型油圧ショベルが急速に普及しており、( ISO )規格に則った手すりやステップ、キャブ内スペースとなっている。

・環境面では、エンジンの排出ガス規制に対応して、硫黄酸化物、窒素酸化物や浮遊粒子状物質の発生を減らし、燃費の改善も図られている。

つり作業もできる、( ジブ )式移動式クレーンが普及してきている。

無線操縦型もあり

 

諸元と性能

機械の質量

・運転質量

燃料、潤滑油、作動油および冷却水を規定量搭載し、指定されたキャブまたはキャノピ、OPG(運転員保護カード)、作業装置などを装備した機体に、乗員1名分(75kg)と携行工具の質量を加えた質量をいう。

簡単に言うと運転作業する前のベスト状態でバケット土砂は含まない

 

機械総質量

運転質量+最大積載量(下行参照)

 

バケット容量

・バケット容量は、バックホウ、ローディングショベルは山積みで、クラムシェルでは平積みで表示する。

 

平積み内量

平積み内量とは、バケット上縁に(  )に掘削物を入れたときの容量。

 

山積み容量

山積み容量とは、土砂を山盛りにした時の安息角が

バックホウショベルのバケットの場合は1:( 1 )

ローディングのショベルの場合は、1:( 2 )

である。

 

テキスト図参照

 

油圧ショベルの最大積載量計算

最大積載量=バケット(  )積み容量㎥×( )800㎏/㎡

 

旋回速度

上部旋回体が旋回するときの最高回転速度で、毎分の回転数で表す。上部旋回体の最高回転速度は、一般に機械式で2.5~( 5.5 )min-1、油圧式で5~( 15 )min-1

通常の掘削・旋回・積込み作業ではこの最高速度には達しない。

 

接地圧

接地圧は、運転質量を設置面積で除した値kPaで表す

 

登坂能力

油圧ショベルの最大登坂能力は、( クローラー )式で58~70%(約30度)、( ホイール )式で55~65%(約25度)である

 

掘削力

安定性

油圧ショベルなど掘削機械系の安定性には、静的および動的安定性の2種類がある。

 

1)静的安定性

作業装置を( 水平 )方向に最大に伸ばし、バケット内に負荷を静的にかけて徐々に増加し、機体( 後部 )部が浮き上がり状態になる。そのときの荷重が大きいほど静的安定性が良いといい、その荷重を転倒荷重という。

 

2)動的安定性

( ブーム )を急落下、急停止したときなどに、機体に前後方向の同様(ピッチング)が発生し、これが早くおさまる機械ほど安定性が良い。動的安定性に影響する要因には、( 接地 )長さ、シュー幅、ブーム速度、カウンタウエイトなどいろいろかかわってくる。

 

作業範囲

床面最大掘削半径確認

 

②構造と機能(ショベル系建設機械)

②構造と機能(ショベル系建設機械テキスト)-2級建設機械施工技士サポートクラブ

油圧ショベルの本体

試験にも出る箇所。建設機械施工技術検定テキスト要確認

エンジン

( ディーゼル )エンジンが採用されている。

( 直接 )噴射式でターボチャージャ付きのものが多い

排気量の小さいミニショベルでは渦流室式が多い。

 

動力伝達装置

上部

エンジン→油圧ポンプ→コントロールバルブ→各油圧シリンダ

下部

エンジン→油圧ポンプ→コントロールバルブ→センタジョイント→油圧走行モータ

旋回装置

インナーレースの( 内 )側の歯とかみ合う上部躯体のピニオンギアで旋回する

旋回ブレーキ

一般に( コントロール )バルブ、又は旋回モーターのブレーキバルブで行う

 

走行装置

走行装置には( クローラ )式とタイヤ式がある。また、タイヤ式には、ホイール式とトラック式がある。

 

1)クローラ式

クローラ式は、接地圧が低く、不整地や軟弱地での作業もできるが、ホイールが遅いので作業現場間の移動は車載して輸送する。

 

2)ホイール式

ホイール式の駆動形式には、不整地作業に適した4×4が主流であり、作業現場間を自走で移動する。

 

3)トラック式

トラックのシャーシに上部旋回体を加装したもので、走行用エンジンを別に持ち最も機動性にすぐれている。

 

走行ブレーキ

クローラー式

コントロールバルブ、又はブレーキバルブで行う

 

ホイール式

タイヤ部分の摩擦ブレーキ

 

駐車ブレーキ

走行油圧モーターの内部リークによる徐々移動するのを防止する

 

クローラ式

湿式多板式ネガティブブレーキ

 

ホイール式

駐車ブレーキ

 

操縦装置

機械リンク式

リンク機構を介し操作する。操作感覚に優れている。大型機械ほど( 操作 )力が必要

 

油圧ショベルのコンピュータ制御

可変容量型油圧ポンプ制御

( エンジン )回転速度が高くなると、油圧ポンプの吐出量を増やしエンジン出力を有効にする。

 

軌跡制御

油圧ショベルの動きを制御し、操作の容易化、高度化をおこなうもの

 

油圧ショベルの作業装置

バックホウアタッチメント

( エジェクタ )付きバケット(土砂強制押し出し付きバケット)

 

法面バケット(法面仕上げバケット)

 

ローディングショベルアタッチメント

フェースショベルアタッチメント

クラムシェルアタッチメント

クレーンアタッチメント

グラップルアタッチメント

油圧ショベルのアーム先端に四方向に開く装置

解体用アタッチメント

コンクリートビルや舗装路盤の解体は、油圧圧砕機

岩石等の大塊破砕は油圧ブレーカ

 

機械式ショベルの本体

動力伝達装置

・巻上げ装置

・ブーム起状装置

・走行装置

操縦装置

 

機械式ショベルの作業装置

クラムシェルアタッチメント

タグライン バケットの振れと捩れ、向きを正常に保つ

ドラグラインアタッチメント

ドラグロープを緩めると( バケット )と土砂の重みでバケットから放出

クレーンアタッチメント

 

③点検・整備(ショベル系建設機械)

 

一般的注意事項

試験にも出る箇所。建設機械施工技術検定テキスト要確認

点検・整備の内容は、点検、調整、給油脂など。

①点検・整備は指定された( 運転 )時間または日数で実施する。

②オイル点検給油は、機械を( 水平 )な場所で実施する。

③補給オイルは同一( 銘柄 )の同一品質のものを使用し、全量交換でも同じものを利用が望ましい。

④給油口やグリースニップルを十分清掃し、( 異物 )の混入を防ぐ。

⑤油量は、適量範囲になるように( 調節 )する。

⑥油量点検は、エンジンを停止( 5 )分以上経過して行う。

⑦点検・整備中は、( 作業装置 )装置は接地されておく。

⑧( エンジン )回転中は、点検・整備も行わない。

⑨点検・整備修理中は、運転席に注意札をかけ、( エンジンキー )は抜いておく。

⑩点検・整備中は( 火気 )厳禁とする。不凍液の原液も引火性があるので十分注意する。

⑪エンジン停止直後は、( ラジエータ )等蓋を開けると、高温の液や作業油が飛散し、危険

⑫エンジン停止直後は、高温になっているので( エンジン )や排気管に触れないようにする。

⑬( 電気 )系統の整備時は、ショートを防止するためバッテリの端子をはずしてから行う。

④故障と対策(ショベル系建設機械)

 

油圧ショベルの故障と対策

故障内容   主な原因  対 策
全操作力不足  a)( 油圧 )ポンプの摩擦による機能低下  交 換
 b)( コントロール )バルブ内リリーフバルブのセット圧力低下  調 整
 c)作動油量の不足  補 給
1操作だけ作動しない  a)コントロールバルブのスプール破損  修理・交換
 b)コントロールバルブのスプールに異物の噛込み  修理・交換
 c)配管またはホースの破損  修理・交換
 d)配管継手部のゆるみ   増締め
 e)配管継手部のOリング損傷   交 換
 f)アクチュエータの損傷  修理・交換
 g)パイロットバルブの破損  修理・交換
 h)パイロット配管系の不具合  修理・交換
1シリンダが作動しない  a)シリンダオイル内オイルシールの破損  修理・交換
 b)シリンダロッドの損傷による油漏れ  修理・交換
動作にタイムラグ・力がない  空気シリンダたまる  操作数回繰り返す

 

モニタ表示例も確認

エンジン油量 エアークリーナー目詰まり

 

ちょっと一休みしましょう♪
2級建設機械施工技士









 

 

 

 

 

①ショベル系建設機械全般 ②構造と機能 ③点検・整備 ④故障と対策(ショベル系建設機械) 暗記確認用テスト

ショベル系建設機械全般

分類

(ミニショベル)

機械質量6000 kg 未満かつ標準バケット山積み容量0.28㎥未満の油圧ショベル

 

(超小旋回型油圧シャベル)

狭い現場での作業が可能でクローラー全幅の120%以内で全旋回できる後端旋回半径とフロント旋回半径を持つ油圧ショベル

 

(後方超小旋回型油圧ショベル)

後方また側方が狭い現場でクローラー全幅の120%以内で半旋回できる後端旋回半径を持つ油圧ショベル

 

動力伝達方式による分類

1)油圧ショベル

エンジンからの動力を油圧に変換し、油圧モータと油圧シリンダによって作業動作を行う掘削機(例 バックホウ)

 

2)機械ショベル

エンジンからの動力を機械的に伝達し、ウインチドラムに巻かれたワイヤロープによって作業動作を行う掘削機(例 ドラグライン)

 

大きさ、形態による分類

1)ミニショベル

機械質量(   )未満、かつ標準バケット山積み容量(   )㎡未満の油圧ショベル

2)超小旋回型油圧ショベル

クローラ全幅の(   )%以内で全旋回できる後端旋回半径とフロント旋回半径を持つ小旋回油圧ショベル

3)後方旋回型油圧ショベル

クローラ全幅の(   )%以内で半旋回できる後端旋回半径を持つ油圧ショベル。

 

走行装置による分類

1)クローラ式 : クローラ式無限軌道を備え走行するもの。

2)ホイール式 : ゴムタイヤで走行するもの。

3)トラック式 :(   )に架装したもの。

 

各種類の用途の機能

機種別の特徴と主な用途

・バックホウ

機体設置地盤より(   )い所の掘削に適した機械で、水中掘削も可能。

硬い土質の掘削や積込みができる。ビルの(   )切り、溝掘り、(   )面の整形などにも使用。

超小旋回型、旋回半径を小さくするための(    )を備え、機体の安定性向上を目的にブレードを標準装備している。

 

オフセットブーム・小型船回機説明

 

・ショベル

 

・ローディングショベル

ローディングショベルは大型バケットをを持ち、(   )や砕石の原石山掘削、(   )みなどに使用される。

 

・クラムシェル

(   )には、油圧式と機械式がある。

 

機械式クラムシェル

(   )の自重で爪を地山に食込ませ掘削する。食込んだ土砂を掴む力はロープ掛数やバケットの種類によって異なり、重掘削用や軽掘削用がある。





2級建設機械施工技士と重なる試験範囲も多い資格どす。 クラスでも下の上ぐらいの頭だったら2資格取得も夢じゃない? (当然、個人差ありますww草草草草)

 

・ドラグライン

機械の設置地盤より(   )い所を掘る機械で、ブームのリーチより遠い所まで掘削できる。水中掘削も可能で、河川や軟弱地の掘削工事、砂利の採取などに適している。

ショベル等に比べ(   )タイムが長い、掘削力が劣る、近場の掘削が浅いなどの面がある。また掘削能力は(   )の習熟度により大きく左右される。

 

・油圧ブレーカ・油圧圧砕機

バケットに替えてブレーカや圧砕機を装着し、解体等に使用する。油圧圧砕機は、油圧ブレーカに比べて作業騒音が(   )い。

 

油圧ショベルの技術動向

安全性・環境対策の向上

・作業スペースの狭い場所では、車体後方で はさまれる事故の心配のない、後方小旋回型油圧ショベルが急速に普及しており、(   )規格に則った手すりやステップ、キャブ内スペースとなっている。

・環境面では、エンジンの排出ガス規制に対応して、硫黄酸化物、窒素酸化物や浮遊粒子状物質の発生を減らし、燃費の改善も図られている。

つり作業もできる、(   )式移動式クレーンが普及してきている。

無線操縦型もあり

 

諸元と性能

機械の質量

・運転質量

燃料、潤滑油、作動油および冷却水を規定量搭載し、指定されたキャブまたはキャノピ、OPG(運転員保護カード)、作業装置などを装備した機体に、乗員1名分(75kg)と(   )の質量を加えた質量をいう。

簡単に言うと運転作業する前のベスト状態でバケット土砂は含まない

 

機械総質量

運転質量+最大積載量(下行参照)

 

バケット容量

・バケット容量は、バックホウ、ローディングショベルは山積みで、クラムシェルでは(   )みで表示する。

 

平積み内量

平積み内量とは、バケット上縁に(  )に掘削物を入れたときの容量。

 

山積み容量

山積み容量とは、土砂を山盛りにした時の安息角が

バックホウショベルのバケットの場合は1:(   )

ローディングのショベルの場合は、1:(   )

である。

 

テキスト図参照

 

油圧ショベルの最大積載量計算

最大積載量=バケット(  )積み容量㎥×( )800㎏/㎡

 

旋回速度

上部旋回体が旋回するときの最高回転速度で、毎分の回転数で表す。上部旋回体の最高回転速度は、一般に機械式で2.5~(  )min-1、油圧式で5~(  )min-1

通常の掘削・旋回・積込み作業ではこの最高速度には達しない。

 

接地圧

接地圧は、(   )を設置面積で除した値kPaで表す

 

登坂能力

油圧ショベルの最大登坂能力は、(   )式で58~70%(約30度)、(   )式で55~65%(約25度)である

 

掘削力

安定性

油圧ショベルなど掘削機械系の安定性には、静的および動的安定性の2種類がある。

 

1)静的安定性

作業装置を(   )方向に最大に伸ばし、バケット内に負荷を静的にかけて徐々に増加し、機体(   )部が浮き上がり状態になる。そのときの荷重が大きいほど静的安定性が良いといい、その荷重を転倒荷重という。

 

2)動的安定性

(   )を急落下、急停止したときなどに、機体に前後方向の同様(   )が発生し、これが早くおさまる機械ほど安定性が良い。動的安定性に影響する要因には、(   )長さ、シュー幅、ブーム速度、カウンタウエイトなどいろいろかかわってくる。

 

作業範囲

床面最大掘削半径確認

 

②構造と機能(ショベル系建設機械)

②構造と機能(ショベル系建設機械テキスト)-2級建設機械施工技士サポートクラブ

油圧ショベルの本体

試験にも出る箇所。建設機械施工技術検定テキスト要確認

エンジン

(   )エンジンが採用されている。

(   )噴射式でターボチャージャ付きのものが多い

排気量の小さいミニショベルでは渦流室式が多い。

 

動力伝達装置

上部

エンジン→油圧ポンプ→コントロールバルブ→各油圧シリンダ

下部

エンジン→油圧ポンプ→コントロールバルブ→センタジョイント→油圧走行モータ

旋回装置

インナーレースの(   )側の歯とかみ合う上部躯体のピニオンギアで旋回する

旋回ブレーキ

一般に(   )バルブ、又は旋回モーターのブレーキバルブで行う

 

走行装置

走行装置には(   )式とタイヤ式がある。また、タイヤ式には、ホイール式とトラック式がある。

 

1)クローラ式

クローラ式は、接地圧が低く、不整地や軟弱地での作業もできるが、ホイールが遅いので作業現場間の移動は車載して輸送する。

 

2)ホイール式

ホイール式の駆動形式には、不整地作業に適した4×4が主流であり、作業現場間を自走で移動する。

 

3)トラック式

トラックのシャーシに上部旋回体を加装したもので、走行用エンジンを別に持ち最も機動性にすぐれている。

 

走行ブレーキ

クローラー式

コントロールバルブ、又はブレーキバルブで行う

 

ホイール式

タイヤ部分の(   )ブレーキ

 

駐車ブレーキ

走行油圧モーターの内部リークによる徐々移動するのを防止する

 

クローラ式

湿式多板式ネガティブブレーキ

 

ホイール式

駐車ブレーキ

 

操縦装置

機械リンク式

リンク機構を介し操作する。操作感覚に優れている。大型機械ほど(   )力が必要

 

油圧ショベルのコンピュータ制御

可変容量型油圧ポンプ制御

(   )回転速度が高くなると、油圧ポンプの吐出量を増やしエンジン出力を有効にする。

 

軌跡制御

油圧ショベルの動きを制御し、操作の容易化、高度化をおこなうもの

 

油圧ショベルの作業装置

バックホウアタッチメント

(   )付きバケット(土砂強制押し出し付きバケット)

 

法面バケット(法面仕上げバケット)

 

ローディングショベルアタッチメント

フェースショベルアタッチメント

クラムシェルアタッチメント

クレーンアタッチメント

グラップルアタッチメント

油圧ショベルのアーム先端に四方向に開く装置

解体用アタッチメント

コンクリートビルや舗装路盤の解体は、油圧圧砕機

岩石等の大塊破砕は油圧ブレーカ

 

機械式ショベルの本体

動力伝達装置

・巻上げ装置

・ブーム起状装置

・走行装置

操縦装置

 

機械式ショベルの作業装置

クラムシェルアタッチメント

タグライン バケットの振れと捩れ、向きを正常に保つ

ドラグラインアタッチメント

ドラグロープを緩めると(   )と土砂の重みでバケットから放出

クレーンアタッチメント

 

③点検・整備(ショベル系建設機械)

 

一般的注意事項

試験にも出る箇所。建設機械施工技術検定テキスト要確認

点検・整備の内容は、点検、調整、給油脂など。

①点検・整備は指定された(   )時間または日数で実施する。

②オイル点検給油は、機械を(   )な場所で実施する。

③補給オイルは同一(   )の同一品質のものを使用し、全量交換でも同じものを利用が望ましい。

④給油口やグリースニップルを十分清掃し、(   )の混入を防ぐ。

⑤油量は、適量範囲になるように(   )する。

⑥油量点検は、エンジンを停止(   )分以上経過して行う。

⑦点検・整備中は、(   )装置は接地されておく。

(   )回転中は、点検・整備も行わない。

⑨点検・整備修理中は、運転席に注意札をかけ、(   )は抜いておく。

⑩点検・整備中は(   )厳禁とする。不凍液の原液も引火性があるので十分注意する。

⑪エンジン停止直後は、(   )等蓋を開けると、高温の液や作業油が飛散し、危険

⑫エンジン停止直後は、高温になっているので(   )や排気管に触れないようにする。

(   )系統の整備時は、ショートを防止するためバッテリの端子をはずしてから行う。

④故障と対策(ショベル系建設機械)

 

油圧ショベルの故障と対策

故障内容   主な原因  対 策
全操作力不足  a)(   )ポンプの摩擦による機能低下  交 換
 b)(   )バルブ内リリーフバルブのセット圧力低下  調 整
 c)作動油量の不足  補 給
1操作だけ作動しない  a)コントロールバルブのスプール破損  修理・交換
 b)コントロールバルブのスプールに異物の噛込み  修理・交換
 c)配管またはホースの破損  修理・交換
 d)配管継手部のゆるみ   増締め
 e)配管継手部のOリング損傷   交 換
 f)アクチュエータの損傷  修理・交換
 g)パイロットバルブの破損  修理・交換
 h)パイロット配管系の不具合  修理・交換
1シリンダが作動しない  a)シリンダオイル内オイルシールの破損  修理・交換
 b)シリンダロッドの損傷による油漏れ  修理・交換
動作にタイムラグ・力がない  空気シリンダたまる  操作数回繰り返す

 

モニタ表示例も確認

エンジン油量 エアークリーナー目詰まり

 

 

  勉強お疲れさまでした♡ 試験頑張ってね♪ 2級建設機械施工技士




お手軽価格で頭の弱いあなたをサポートしてくれています。感謝しましょうww