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⑨工事管理⑩施工のための各種試験 ⑪設計図書と工事費(土木工学一般)

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工事管理の概要

この時間には工事をこの機内に安全かつ円滑に実施するために行う

工事管理の種類

種類 テキストの説明、ポイントの記入
施工管理 (  )管理
(  )管理
(  )管理
(  )管理
現場管理 (  )管理
(  )管理
(  )管理
(  )管理
(  )管理

 

1工程と原価との関係

工程を( )くして施工量( )なくすると単位施工量のあたりの原価は一般に( )くなる。

極端に工程を早めた(  )工事では原価は高くなる

工程には最適の(  )速度がありその時の単位施工量当たりの原価が最も( )い

 

2原価と品質との関係

( )い品質のものは原価が高く、( )い品質のものは原価が安くなる

 

3品質と工程との関係

品質の( )いものを得ようとすれば工程は遅くなり、品質の( )いものでよければ工程は速くなる

 

 

施工管理の手順

施工管理の進め方(    )サークルという
①計画(プラン)
②実施(ドゥ)
③検討(チェック)
④処置(アクション)

 

 

工程管理

1工程管理の意義

工程管理は(   )図表により工事の進ちょく状況を把握するもので、計画と実績とのずれを(  )に発見し是正するためのもの

経済性と品質に適合した(  )順序と実効性のある(  )工期の選定
(  )、(  )および経済性の3要件を満たす合理的な工程計画の作成
(  )工程を分析、検討してこれを(  )工程に近づけまたは計画を修正する

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
経済的な工事を実施する方法

 

2各種工程図表

工程計画と工程管理には工程図表がもちいられる

工程図表の種類

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
横線式工程図表  
 
曲線式工程図表  
 
 
ネットワーク式工程図表

 

品質管理

品質管理とは(  )したものが要求されてる品質であるかどうかを調べるものである
品質管理はただ単にデータをとるものではなく常に(  )の余地を追求して実施する

 

1品質特性の決定

種類 テキストの説明、ポイントの記入
工種  対象  品質特性  試験名
土工
路盤工
コンクリ工
アスファルト工
石灰安定処理工法
置換工法
粒状路盤工法
粒度調整工法
瀝青安定処理工法
セメント・瀝青安定処理工法

 

2品質標準

所用の品質を確保するため目標値を中心として多少のばらつきを考慮し、余裕を持った目標値とする




 

品質管理の用語

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入

 

4品質管理の手順

管理する(  )特性を決める
品質特性の(  )標準を決める
品質標準を守るための(  )標準を決める
作業標準に従い工程を進め、(  )を集める
得られたデータを整理し (     )管理図を作りチェックする
チェックの結果に基づき(  )を講じる

 

ヒストグラム

(   )のばらつき状態を知るためにもちいられる統計的手法

 

6工程能力図

ヒストグラムでは得られない品質の(   )変動の情報を得ることができる
工程能力図は特性値の(   )変化と傾向を知ることや、(  )はずれの率を調べることができるが工程に(  )があるか否かは判定できない。

 

管理図による工程の管理

工程の(  )状態の判定方法として管理図がもちいられる

 

管理図の読み方

管理図のデータは(   )についてのものであり工程そのものではない
サンプルから得た情報をもとに工程の状態を(  )する考え方が大切

出来形管理

設計書および仕様書に示された(   )を満足するものでなければならない
埋設等によって(  )なくなる部分についても同様

埋設カ所は中間検査による他工事写真によって記録管理されるのが普通

出来形管理は出来上がった完成物の(  )低下や出来形オーバーによる(   )損失を防ぐためにも絶対必要な(  )事項

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情報化施工による施工管理

品質管理技術
締め固め回数管理システム
締め固め度管理システム
あらかじめ設定された管理プログラムに基づき、マシンが作業を計測し、作業差異について適切な作業へオペレーターへ誘導するものマシンガイダンスのこと

TS出来形管理技術
TS(自動追尾トータルステーション)を用いて地形の変化などの情報を随時測定し、設計データを用いて施工管理に必要な(     )等を自動作成するもの

施工情報の統合管理技術
情報を(   )情報とともに三次元(   )を基盤とするシステムで一元的に(  )、把握、管理するものである。

施工のための各種試験

1土の含水比試験

 

2土の単位体積質量試験(現場密度測量)

 

3突き固めによる土の締固め試験

 

4静的円すい貫入試験(ポータブルコーン)

おもに(     )ビリティーの判定のために行われる試験
土工機械の走行に耐えうる地面の能力。コーン指数で示す。

針さす試験

 

5平板載荷試験

(   )の路床、路盤の地盤反力係数を求めるためにおこなう試験

 

6CBR試験

CBR 試験は、主に支持力係数を決定するために行われる試験である

 

7土の標準貫入試験

土の硬軟、締まり程度を判定するためと、土試料を採取する試験
土の標準貫入試験における落下回数は( )値という。

 

8土の粒度試験

土を構成する( )粒子の大きさを求める試験

 

設計図書

設計図書とは構造物を作るのに必要な事項を示すもの

設計図書とは、一般に図面、(  )、工事内訳書(設計書)または材料表からなっている。

 

1図面

工作物を的確に表した図

 

2仕様書

工事発注者と受注者と 取り決め事項
共通仕様書 工事の共通事項
特記仕様書 特別な事項

 

3工事費の構成

間接工事費は直接、工事対象物の施工に使用されるものではなく、多数の施工部門に共通に使用されるものである

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