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建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキスト 平成29年度版

建設機械施工技術検定問題集 1級・2級建設機械施工技術検定試験 平成29年度版

 

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⑤運転・取扱い(ショベル系建設機械テキスト)-2級建設機械施工技士サポートクラブ

運転・取扱いの心得

試験にも出る箇所。建設機械施工技術検定テキスト要確認

 

各作業条件下での取扱いの心得

1)寒冷時の取扱い

①冷却水は、最低気温に適応した(   )液の濃度に調整する。

②エンジン始動後は、十分に(   )運転を行い、作動油が規定の油温で作業を開始する。

③(   )は、電解液の量、比重、充電状態、保温に注意する。

④作業後、土砂がクローラシュー、走行フレームなどに付着していると凍結して動けなくなるので、土砂は取除き、夜間は土砂の上に駐車せず、コンクリートや木材の上に駐車して(   )を防止する。

 

2)氷雪上で作業を行う場合

①滑り止めに防滑ボルト、山形鋼グローサなどを取付ける。

②足周りについた氷雪は、作業終了後必ず除去して(   )を防ぐ。

 

 

3)水中で作業を行う場合

①旋回系部品に(   )に浸からないよう注意する

 

4)海浜または海水中で作業を行う場合

①海水で腐食するため、海水の侵入防止と作業後は洗浄を十分に行う。

 

5)軟弱地や岩盤地などで作業を行う場合

(   )を岩盤地ではやや張りぎみに、軟弱地または砂利道ではややゆるく張る。

 

運転操作方法

運転操作時の留意事項

①エンジンオイルや作動油温度が適正な温度になるまで(   )運転をする。

②危険を感じたときは、必ず(   )をして状況を調べ、安全を確認して作業する。

 

操作レバーの操作

ピボットターンを行うときは周囲、地盤の(   )性を確認する。

 

各作業条件下における運転操作方法

1)軟弱な地盤での走行

①軟弱な路面を走行するときは、(  )板などを敷いて走行するとよい。

②不整地軟弱地は抵抗が大きいので、(   )速度で進入、急旋回を避け、ゆっくりと連続的に切り、クローラベルトのはずれや地盤の泥ねい化を防ぐ。

③湿地を脱出する場合は、走行と作業装置を(   )すると脱出し易い。

 

2)傾斜地での走行

①傾斜地での登り下りは、バケットを地上20~30cm程度に保持して(   )に走行する

②油圧ショベルでの急坂の登り下りで、走行装置のみでの登りが困難なときは作業装置を(   )し、下りでは作業装置をブレーキや支えに併用して降りると(   )な走行ができる。

③傾斜面を斜めに横切ったり方向転換すると、横滑りや(   )の危険があるので避ける。また、傾斜地で谷側に(   )すると転倒する危険があるので避ける。

 

4)高圧電線下の通過

①高圧電線下を通るときのブーム、アーム、バケットのうちの最も高い部分と電線との安全離隔距離は、下表のとおりであり、電圧別に定められた間隔をとって通過する

 

   電  圧  安全離隔距離
   6,600v以下    (  )m以上
  22,000v以下    3m以上
  66,000v以下    4m以上
  154,000v以下    5m以上
  275,000v以下    7m以上
  500,000v以下   (  )m以上

 

輸送

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ショベル系掘削機に関する関係法令等

運転技能講習

機体質量が3トン以上の車両系建設機械の運転は

建設機械施工技術検定合格者

労基署指定の技能講習終了者

でなければいけない

 

特別教育

機体質量が3トン未満の油圧ショベルの運転は

(    )を受ける(安全衛生法)

 

年齢就業制限

満(   )歳未満のものを油圧ショベルの運転業務に就かせてはいけない。

 

つりさげフックの追加等

バケットフックを追加等吊り下げ能力の大きさによって適用法規が変わるので注意

 

油圧ショベルの作業禁止の適用除外

原則

安全衛生法に基づいて油圧ショベルによる荷のつり上げは禁止されている。

 

例外

バケット平積み容量×1.8/m2かつ1t未満の荷のつり上げ作業

土留め(  )工用部材の打ち込み、引き抜き作業

(ショベル系建設機械)関連記事一覧

①ショベル系建設機械全般(ショベル系建設機械)

②構造と機能(ショベル系建設機械)

③点検・整備(ショベル系建設機械)

④故障と対策(ショベル系建設機械)

⑤運転・取扱い(ショベル系建設機械)

⑥施工方法(ショベル系建設機械)

⑦作業能力(ショベル系建設機械)