2級建設機械施工技士学科合格者が教える初心者教育・訓練プログラム「勉強方法」「合格率」「過去問題」「難易度」

⑤舗装工、基礎工(土木工学一般)

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2級建設機械施工技士
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舗装工概説

舗装はアスファルト舗装とコンクリート舗装に分類される。

 

アスファルト舗装

アスファルトで結合した混合物の舗装
よく試験に出るからどこまでが舗装かを覚えよう

アスファルト舗装の構成(路盤までを舗装という)
表層 たわみに優れた 復元性を持つ
基層 たわみに優れた 復元性を持つ
路盤→上層路盤 下層路盤
路床

路体

 

1舗装の構成と役割

アスファルト舗装の構成と役割

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
表層  流動(  )等に抵抗 雨水下部浸透防御
基層  路盤不陸(  ) 表層荷重分散
路盤   荷重さらに分散 上層 下層があり
路床     舗装の(  )層

 

2舗装材料

 

3路盤・路床

 

4基層および表層部

表層(粗アスは表層につかえないと覚えよう)

 

5加熱アスファルト混合物の配合設計

 

 

6特殊な機能や構造を持つ舗装

材料別の分類

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
半たわみ舗装
グースアスファルト舗装          ━
ロールドアスファルト舗装         ━
大粒径アスファルト舗装           ━
保水性舗装  保水機能で気化熱で温度上昇防ぐ

 

機能別の分類

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
排水性舗装  雨水を速やかに排水 騒音低減効果あり
明色舗装   ━
滑り止め舗装  滑り止め効果
凍結抑制舗装  凍結抑制硬化
路面温度上昇抑制舗装  ━

 

構造別の分類

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
サンドイッチ舗装工法          ━
コンポジット舗装工法         ━

コンクリート舗装

舗装はどこまでか覚えよう
コンクリート舗装の構成(路盤までを舗装という)
表層  コンクリート盤の合成によって面的に支持している
路盤  表層からの交通荷重を分散して路床に伝える

路床

 

1コンクリート版

荷重を受け止める最も重要な層。その表面は滑りにくく、摩耗の少ないものがよい。クラック発生防止ため一定の間隔に(  )を設ける




 

2路盤

荷重を分散して 路床に伝える。 耐久性性がある材料を必要な厚さに締め固めて作る。路盤の最上部に 耐水性及び 耐久性を向上する目的でアスファルト中間層を設けることがある

 

3路床

舗装の下厚さ (  )mの部分をいう

盛土部→森の仕上がり面より約(  )mの部分をいう
切土部→掘削した面より下約(  )mの部分をいう

 

4舗装の比較

種類 記入部分再確認
   コンクリート舗装   アスファルト舗装
舗設費  安い
構造特性   軟弱地盤OK
維持修繕  ひび・わだち修繕あり
トータルコスト
施工性
交通解放までの期間
滑り抵抗性
走行性  優れている
適用範囲
再生利用
耐流動・耐摩耗性  優れている
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基礎工の分類

浅い基礎
直接基礎(フーチング基礎)原地盤利用。地盤改良行うもの

深い基礎
杭基礎
ケーソン基礎
特殊基礎

 

基礎形式と特徴

1直接基礎

直接基礎の 支持基盤は十分な強さと厚さが必要である。

 

2杭基礎

2-1 既製杭基礎・埋め込み杭基礎
杭基礎は 支持力の確実性、施工性、経済性などに優れ多くの基礎として採用

種類 テキストのポイントの記入
工法 工法の種類       長所       短所
打込み杭工法  打込む  杭の(  )良い 施工容易 (  )簡単  うるさい
埋め込み杭工法  杭の中で掘る  杭品質良い 騒音小さい 近隣建物影響少  
場所打ち杭工法  穴の中で杭作る  騒音小 (  )径杭可能  施工が(  )しい 排水必要

杭材質による分類

 

3ケーソン基礎

ケーソン基礎とは 中空の躯体を地上で作成し、中堀りを行いながら設置する基礎
オープンケーソン     地下水なし
ニューマチックケーソン 地下水あり

 

4特殊基礎

4-2地中連続壁基礎
止水性にも優れ(  )壁としても施工されている。

 

基礎形式の選定条件

 

杭の支持力の測定

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