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建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキスト 平成29年度版

建設機械施工技術検定問題集 1級・2級建設機械施工技術検定試験 平成29年度版

 

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①ショベル系建設機械全般(ショベル系建設機械テキスト)-2級建設機械施工技士サポートクラブ

分類

試験にも出る箇所。建設機械施工技術検定テキスト要確認

動力伝達方式による分類

1)油圧ショベル

エンジンからの動力を油圧に変換し、油圧モータと油圧シリンダによって作業動作を行う掘削機(例 バックホウ)

 

2)機械ショベル

エンジンからの動力を機械的に伝達し、ウインチドラムに巻かれたワイヤロープによって作業動作を行う掘削機(例 ドラグライン)

 

大きさ、形態による分類

1)ミニショベル

機械質量( ),000kg未満、かつ標準バケット山積み容量0.( )8㎡未満の油圧ショベル

2)超小旋回型油圧ショベル

クローラ全幅の(  )%以内で全旋回できる後端旋回半径とフロント旋回半径を持つ小旋回油圧ショベル

3)後方旋回型油圧ショベル

クローラ全幅の(  )%以内で半旋回できる後端旋回半径を持つ油圧ショベル。

 

走行装置による分類

1)クローラ式 : クローラ式無限軌道を備え走行するもの。

2)ホイール式 : ゴムタイヤで走行するもの。

3)トラック式 : (   )に架装したもの。

 

各種類の用途の機能

機種別の特徴と主な用途

・バックホウ

機体設置地盤より(  )い所の掘削に適した機械で、水中掘削も可能。

硬い土質の掘削や積込みができる。ビルの(  )切り、溝掘り、(  )面の整形などにも使用。

超小旋回型、旋回半径を小さくするための(        )を備え、機体の安定性向上を目的にブレードを標準装備している。

 

オフセットブーム・小型船回機説明

 

・ショベル

 

・ローディングショベル

ローディングショベルは大型バケットをを持ち、鉱山や砕石の原石山掘削、(  )みなどに使用される。

 

・クラムシェル

クラムシェルには、油圧式と機械式がある。

 

機械式クラムシェル

(   )の自重で爪を地山に食込ませ掘削する。食込んだ土砂を掴む力はロープ掛数やバケットの種類によって異なり、重掘削用や軽掘削用がある。

 

・ドラグライン

機械の設置地盤より(  )い所を掘る機械で、ブームのリーチより遠い所まで掘削できる。水中掘削も可能で、河川や軟弱地の掘削工事、砂利の採取などに適している。

ショベル等に比べサ(     )タイムが長い、掘削力が劣る、近場の掘削が浅いなどの面がある。また掘削能力は(      )の習熟度により大きく左右される。

 

・油圧ブレーカ・油圧圧砕機

バケットに替えてブレーカや圧砕機を装着し、解体等に使用する。油圧圧砕機は、油圧ブレーカに比べて作業騒音が(  )い。

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油圧ショベルの技術動向

安全性・環境対策の向上

・作業スペースの狭い場所では、車体後方で はさまれる事故の心配のない、後方小旋回型油圧ショベルが急速に普及しており、(   )規格に則った手すりやステップ、キャブ内スペースとなっている。

・環境面では、エンジンの排出ガス規制に対応して、硫黄酸化物、窒素酸化物や浮遊粒子状物質の発生を減らし、燃費の改善も図られている。

つり作業もできる、(   )式移動式クレーンが普及してきている。

無線操縦型もあり

 

諸元と性能

機械の質量

・運転質量

燃料、潤滑油、作動油および冷却水を規定量搭載し、指定されたキャブまたはキャノピ、OPG(運転員保護カード)、作業装置などを装備した機体に、乗員1名分(75kg)と携行工具の質量を加えた質量をいう。

簡単に言うと運転作業する前のベスト状態でバケット土砂は含まない

 

機械総質量

運転質量+最大積載量(下行参照)

 

バケット容量

・バケット容量は、バックホウ、ローディングショベルは山積みで、クラムシェルでは平積みで表示する。

 

平積み内量

平積み内量とは、バケット上縁に(  )に掘削物を入れたときの容量。

 

山積み容量

山積み容量とは、土砂を山盛りにした時の安息角が

バックホウショベルのバケットの場合は1:(  )

ローディングのショベルの場合は、1:(  )

である。

 

テキスト図参照

 

油圧ショベルの最大積載量計算

最大積載量=バケット(  )積み容量㎥×( )800㎏/㎡

 

旋回速度

上部旋回体が旋回するときの最高回転速度で、毎分の回転数で表す。上部旋回体の最高回転速度は、一般に機械式で2.5~(   )min-1、油圧式で5~15min-1

通常の掘削・旋回・積込み作業ではこの最高速度には達しない。

 

接地圧

接地圧は、運転質量を設置面積で除した値kPaで表す

 

登坂能力

油圧ショベルの最大登坂能力は、(   )式で58~70%(約30度)、(   )式で55~65%(約25度)である

 

掘削力

安定性

油圧ショベルなど掘削機械系の安定性には、静的および動的安定性の2種類がある。

 

1)静的安定性

作業装置を(  )方向に最大に伸ばし、バケット内に負荷を静的にかけて徐々に増加し、機体(  )部が浮き上がり状態になる。そのときの荷重が大きいほど静的安定性が良いといい、その荷重を転倒荷重という。

 

2)動的安定性

(   )を急落下、急停止したときなどに、機体に前後方向の同様(ピッチング)が発生し、これが早くおさまる機械ほど安定性が良い。動的安定性に影響する要因には、(  )長さ、シュー幅、ブーム速度、カウンタウエイトなどいろいろかかわってくる。

 

作業範囲

床面最大掘削半径確認

 

 

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②構造と機能(ショベル系建設機械)

③点検・整備(ショベル系建設機械)

④故障と対策(ショベル系建設機械)

⑤運転・取扱い(ショベル系建設機械)

⑥施工方法(ショベル系建設機械)

⑦作業能力(ショベル系建設機械)