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平成29年 2種ショベル問題

No. 1〕 ショベル系建設機械に関する以下の記述に該当する機械として次のうち、適切なものはどれか。

 

機械式は、バケットの重みで土砂にくい込み掘削するもので、くい込んだ土砂をつかみとる力はロープ掛数やバケットタイプにより変わる。

 

1    ローディングショベル

2    ドラグライン

3    ロングパワーショベル

4    クラムシェル

 

答え

 

No. 2〕 バックホウの特徴と主な用途に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    超小旋回形バックホウは、フロント最小旋回半径を小さくするために伸縮アームを標準装備している。

2    ロングリーチタイプのバックホウは、標準タイプよりブーム、アームを長くしてバケットを小さくしている。

3    ミニショベルでは、フロントが左右に各 50 〜 90 度程度スイングできるブームと整地用ブレードを標準装備したものが一般的である。

4    後方超小旋回形バックホウは、車両後部が車幅内からはみ出ないので狭い現場での作業に適する。

 

答え

 

No. 3〕 バックホウのバケットの山積容量の定義に関する以下の記述の(A)〜(C)に当てはまる数値の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。

 

バケットに土砂を入れ、下図に示すようにバケットの上縁から(A):(B)、(A):(C)の勾配で土砂を盛り上げたときの土砂の体積を山積容量という。

 

(A)    (B)   (C)

1    1.0   ―    2.0  ―   2.0

2    1.0   ―    1.0  ―   1.0

3    2.0   ―    2.0  ―   1.0

4    2.0   ―    1.0  ―   2.0

 

答え

 

No. 4〕 油圧ショベルの機能及び構造に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    旋回装置は、下部走行体に対し上部旋回体をスムーズに旋回させるもので、一般にボールベアリングが用いられる。

2    油圧ショベルの旋回ブレーキは、コントロールバルブまたは旋回モータのブレーキバルブにより行われることが多い。

3    旋回ブレーキは、傾斜地などで長時間停止している場合に上部旋回体が動き出すことを防止す

る。

4    機械リンク式の操縦装置は、手動により直接動かすので、機械が大型になると操作力も大きくなる。

 

答え

 

No. 5〕 油圧ショベルの用途と用途別特殊仕様に関する次の組合せのうち、適切でないものはど

れか。

 

( 用 途 )              ( 用 途 別 特 殊 仕 様 )

1    解体作業     ―          掘削深さ一定制御

2    夜間工事      ー          低騒音型、低振動型

3    狭所作業      ―          オフセットブーム

4    危険区域内での作業  ―    無線操縦型

 

答え

 

No. 6〕 油圧ショベルに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    超軟弱地では、足回りがフロート形式の泥上掘削機が使用される。

2    運搬路のない山間部での作業用に、ヘリコプターで運搬可能な分解型のものもある。

3    油圧圧砕機は、油圧ブレーカに比べて作業音が小さいため、都市部でのビル解体工事などに使用される。

4    ドラグラインは、機械の設置地盤より高い所を掘削する機械で、ブームのリーチより遠くを掘削できる。

 

答え

 

No. 7〕 ショベル系建設機械の傾斜地での走行に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    傾斜地では、谷側に旋回すると転倒する危険があるので避ける。

2    敷板を敷いた傾斜地は、クローラが滑るため走行しない。

3    傾斜地を降りるときは、作業装置をブレーキや支えとしてはならない。

4    傾斜地での登り降りは、バケットを地上 20 〜 30 cm 程度に保持して行う。

 

答え

 

No. 8〕 標準操作方式のバックホウの運転操作に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    左作業レバーを前方に倒すとアーム引き作業が行える。

2    左作業レバーを左に倒すと左旋回が行える。

3    右作業レバーを右に倒すとバケット掘削作業が行える。

4    右作業レバーを前方に倒すとブーム上げ作業が行える。

 

答え

 

No. 9〕 ショベル系建設機械の各種条件下における運転操作に関する次の記述のうち、適切でな

いものはどれか。

1    不整地や軟弱地盤における走行運転では、ステアリングを急旋回せず少しずつ、連続的に切る。

2    水中で作業を行う場合は、旋回ベアリングやセンタジョイントなどが水につからないようにする。

3    河川を横切るときは、バケットを使って水深や川床の状況を調べながら渡る。

4    運転中、地形や足場の状況に不安を感じたときは、急いで通過する。

 

答え

 

No. 10〕 ショベル系建設機械に関する故障内容と主な原因の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。

 

( 故 障 内 容 )        ( 主 な 原 因 )

1    旋回しない              ―      エンジンファンベルトの張力不足

2    全操作力不足             ー     油圧ポンプの摩耗

3    油温が上がる             ―     トラックリンクの張りすぎ

4    片側レバーが作動しない   ―     旋回モータの破損

 

答え

 

No. 11〕 ショベル系建設機械に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    油圧テレスコピック式クラムシェルは、掘削深さが 30 m を超える箇所の掘削に適している。

2    ドラグラインは、軟弱地や河川浚渫などの浅く広い範囲の掘削に適している。

3    ワイヤロープ式クラムシェルは、軟らかい土質の掘削に適し、水中掘削も可能である。

4    ショートリーチ型フェースショベルは、地下などの狭い空間の掘削に適している。

 

答え

 

No. 12〕 ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    作業は、シリンダをストロークエンドまで作動させて行うとよい。

2    湧水のある場所の掘削では、下り勾配に向かって作業を行うと排水性がよい。

3    走行時は、エンジンの回転速度を 80 % 程度に下げると燃料節約になり騒音も低下する。

4    硬い土の掘削は、バケット掘削角を大きくして切削抵抗を減らすと、効率的な掘削ができる。

 

答え

 

No. 13〕 バックホウによる掘削積込み作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    ダンプトラックなどへの積込みは、旋回角度を小さくしサイクルタイムを短縮させる。

2    バックホウの積込み箇所の地盤高さは、ダンプトラックの荷台の高さ程度にするとよい。

3    大塊などの積込みは、細粒分を先に積込み、その上に大塊を積み込むとよい。

4    ダンプトラックなどへの積込みは、荷台前方から旋回して行う。

 

答え

 

 

No. 14〕 バックホウによる溝の掘削に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    建造物に近接して溝掘りする場合は、ブームオフセット機構をもつ機種が適する。

2    溝の底の整形は、掘削が完了してから最後にまとめて行う。

3    浅い溝掘りは、掘削の進行に応じて車体を後退させながら順次掘削を行う。

4    溝幅がバケット幅の2倍以上で垂直な溝を掘る場合は、溝の両端側を所定の深さまで掘り、最後に中央部を掘削する。

 

答え

 

No. 15〕 ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    硬い地盤の掘削は、バケットの爪をツルハシ代わりにし、衝撃力を与えて行う。

2    強い掘削力を必要とするときは、ブームとアームの交差角を 90 度よりやや大きくして行う。

3    バケットの両側端の爪が摩耗して中央部との差が 20〜 30 mm 程度になったら外側と中央部の爪を交換する。

4    バケットの爪が切羽に食い込んだ状態では、旋回しない。

 

答え

 

No. 16〕 油圧テレスコピック式クラムシェルを用いた作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    移動時は、アームを最短にし、バケットを地上 50 cm 程度にして走行する。

2    走行時に、バケットを引き寄せ過ぎると、バケットが揺れてキャブにあたるおそれがある。

3    クローラの前後方向を掘削方向に向け、走行モータを前にして掘削する。

4    バケットの引き上げは、アームを垂直に保った状態で行う。

 

答え

 

No. 17〕 ワイヤロープ式クラムシェルによる作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    ブームをできるだけ立てた方が旋回が容易で、高い所へ排土できる。

2    軟らかい土質の掘削は、硬い土質の掘削よりバケット開閉ロープの掛本数を増やす。

3    深い箇所の掘削で掘削地点が目視できないときは、合図者を必ず配置する。

4    掘削作業におけるバケットの巻上げは、バケット開閉ロープを緩めないで行う。

 

答え

 

No. 18〕 油圧ブレーカを装着した油圧ショベルによる破砕茜解体作業に関する次の記述のうち、

適切でないものはどれか。

1    作業前に空打ちを行い、油圧ブレーカの作動状態を確認する。

2    水平で安定した足場を選び、クローラの前後方向で作業する。

3    大きく硬い破砕物は、端部から順に破砕する。

4    チゼルで破砕物の移動やつり上げ作業をしてはならない。

 

 

答え

 

No. 19〕  バックホウの作業足場に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    クローラ前方の下に盛土して、乗り上げた状態で掘削すると安定性が向上する。

2    軟らかい地盤では、角材を枕木としてクローラの下に敷くと安定性が向上する。

3    斜面上での作業は、掘削及び旋回の安定性確保のために、敷鉄板を設置して行う。

4    足元の掘削作業は、路肩の崩壊を考慮し、クローラの走行方向を掘削面と直角にする。

 

答え

 

No. 20〕 バックホウにより 120 m3 の地山掘削を以下の条件で行う場合、必要な作業時間として次のうち、適切なものはどれか。

 

( 条 件 )  地 山 掘 削 土 量 :120 m3

1サイクル当たりの掘削量 :0.8 m3 (地山)

土量換算係数 :1.0

作 業 効 率 :0.5

1サイクル当たりの所要時間:60 秒

 

1    2.5 時間

2    3.2 時間

3    4時間

4    5時間

 

答え




平成30年 2種ショベル問題

No. 1〕 ショベル系掘削機の機能に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    ドラグラインは、ビルの根切り、溝掘り、のり面整形などの作業に適用できる。

2    クラムシェルは、機械が設置された地盤より高い所の掘削に適用できる。

3    ローディングショベルは、河床茜海底の浚渫などに適用できる。

4    バックホウは、機械の質量に見合った掘削力が得られるので硬い土質にも適用できる。

 

答え

 

No. 2〕 油圧ショベルの分類に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    ミニショベルとは、機械質量 3,000 kg 未満の油圧ショベルをいう。

2    超小旋回形油圧ショベルとは、通常クローラ全幅の100 % 以内で全旋回できるよう設計された油圧ショベルをいう。

3    機械の呼称は、走行装置を備えた本体に装着する作業装置(フロントアタッチメント)により変わる。

4    作業装置(フロントアタッチメント)として、ドラグラインがある。

 

答え

 

No. 3〕 油圧ショベルの機能茜構造に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    操縦装置は、コントロールバルブによって作動油の流れ方向の切換などを行うレバー、ペダル、リンク機構などからなっている。

2    センタジョイントは、上部旋回体の油圧ポンプから下部走行体の油圧モータに油を送る場合、油圧配管がよじれないようにする装置である。

3    旋回ブレーキは、駐車時に旋回体を固定するために、旋回フレームとトラックフレームをピンでロックするものである。

4    走行駐車ブレーキは、走行油圧モータの内部リークなどによる機体の逸走を防止するためのものである。

 

答え

 

No. 4〕 特殊仕様の油圧ショベルに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    油圧バイブレータは、ダム工事などの大容量、低スランプのコンクリート打設に適している。

2    泥上掘削機は、超軟弱地での作業のほか、水上でも自走航行ができる。

3    遠隔操縦形油圧ショベルは、危険な場所での無人化施工ができる。

4    小型油圧ショベルをベースマシンとする小型アースオーガは、天井の低い場所での地下掘削に適している。

 

答え

 

No. 5〕 油圧ショベルの走行方式と作業性の比較に関する下表のA〜Cに当てはまる走行方式の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。

走行方式

作業 性

 

(A)

 

(B)

 

(C)

不整地や軟弱地盤での作業性
狭あい部での作業性
公道での走行性

◎ 最 適 ○ 適 姶 不 適 △ や や 適





2級建設機械施工技士と重なる試験範囲も多い資格どす。 クラスでも下の上ぐらいの頭だったら2資格取得も夢じゃない? (当然、個人差ありますww草草草草)

 

(A)              (B)              (C)

1    クローラ式  -   ホイール式  -     トラック式

2    ホイール式   -   クローラ式  -     トラック式

3    トラック式   -   クローラ式  -     ホイール式

4    ホイール式   -   トラック式   -    クローラ式

 

答え

 

No. 6〕 油圧ショベルによる作業と作業のための特殊仕様の主な特徴に関する記述の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか。

 

( 作 業 ) ( 特 殊 仕 様 の 主 な 特 徴 )

1    狭所作業   -     旋回半径を小さくしたり、オフセットブームを備えたりしている

2    夜間作業   -     低騒音型や低振動型にしている

3    住宅地内作業  -  作業装置や足回りを強化している

4    解体作業   -     トップガード、フロントガードなどの保護装置を装備している

 

答え

 

No. 7〕 油圧ショベルの最近の技術動向に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    新しい省エネ技術としてハイブリッドショベルが開発されている。

2    OPG(落下物保護構造)は全てのバックホウに標準装備されている。

3    側溝掘り用のフロントアタッチメントを装備した超小旋回形油圧ショベルでは、電子制御式のキャブ干渉防止システムが一般に採用されている。

4    油圧装置の作動油として、環境負荷の小さい生分解性作動油が開発されている。

 

答え

 

 

No. 8〕 油圧ショベルの運転茜取扱いに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    クローラベルトは、軟弱地や砂利道では張りぎみにする。

2    寒冷時の冷却水は、最低気温に見合う不凍液の濃度にする。

3    6,600 V の高圧線の下を通るときは、ブーム、アーム、バケット等のうち、最も高い部分と電線との離隔は 0.5 m 以上確保する。

4    海水中の作業後は、海水の腐食に強い青銅やアルミニウム製以外の部品は塩分除去を十分に行う

 

答え

 

No. 9〕  油圧ショベルの走行操作に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    不整地や軟弱地でのステアリングは急旋回で走行する。

2    河川を自走で渡るときは、バケットが水に浸からないよう慎重に走行する。

3    機械がめりこむ軟弱な路面を走行するときは、敷板などを敷いて走行する。

4    傾斜地での登り降りは、バケットを地上からできるだけ高く保持して行う。

 

答え

 

No. 10〕 油圧ショベルの故障と原因の組合せとして次のうち、適切なものはどれか。

 

( 故 障 内 容 )                   ( 故 障 原 因 )

1    走行を除く1操作だけが作動しない ―    センタジョイントの破損

2    走行操作が作動しない             ―     旋回モータの故障

3    シリンダ操作が作動しない         ―     走行モータの故障

4    全操作において力不足             ―     油圧ポンプの機能低下

 

答え

 

No. 11〕 ショベル系建設機械の機種選定に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    ローディングショベルは、ホイールローダに比べると機動力に優れている。

2    油圧テレスコピック式クラムシェルは、ワイヤロープ式クラムシェルより高揚程の掘削に適している。

3    ホイールローダは、バックホウでは届かない深い掘削に適している。

4    バックホウは、機械が設置された地盤より下方の掘削に適している。

 

答え

 

No. 12〕 ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    作業能力は、サイクルタイムが短いほど大きくなる。

2    サイクルタイムは、積込み時の旋回角度が小さいほど長くなる。

3    作業効率は、一般に地山の掘削積込みよりルーズな状態の積込みの方がよい。

4    土質による作業効率は、一般に粘性土より砂質土の方がよい。

 

答え

 

No. 13〕 ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    ダンプトラックなどへの積込みは、荷台の後方から旋回して行う。

2    複数の建設機械の組合せによる作業全体の能力は、能力が大きい方の建設機械に左右される。

3    バケットを使用して衝撃掘削や杭打ちをしてはならない。

4    転倒防止のために比重の大きい土砂には小容量のバケットを用いる。

 

答え

 

No. 14〕 バックホウの掘削積込み作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    強い掘削力を必要とするときは、ブームとアームの交差角を 90 度よりやや大きめにして、ゆっくりと掘削するとよい。

2    足元の掘削時に、クローラの横向き掘削は危険である。

3    バックホウの左右にダンプトラックを両着けに配置すると、タイムロスが生じる。

4    ベンチカット工法におけるバックホウの設置高さは、ダンプトラックの荷台の高さ程度にするとよい。

 

答え

 

No. 15〕  バックホウの作業方法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    軟い地盤ののり切りは、バケットの掘削角を大きくしてアームでかき落とす。

2    斜面を登るときは、走行モータを前側にして前進する。

3    のり面の整正は、バケットと走行の複合操作でゆっくりと行う。

4    土砂ののり切りは、のり面バケットを装着するときれいに仕上がる。

 

答え

 

No. 16〕 クラムシェルに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    掘削深さが 20 m を超える場合の機種選定は、油圧テレスコピック式クラムシェルと小型バックホウの組合せとする。

2    水中掘削の場合の機種選定は、ワイヤロープ式クラムシェルを基本とする。

3    ワイヤロープ式クラムシェルは、一般にブームを立てた方が重い荷のつり上げに有利である。

4    掘削作業におけるバケットの巻上げは、バケットの開閉ロープを緩めないで行う。

 

答え

 

No. 17〕 油圧ショベル兼用屈曲ジブ式移動式クレーンの作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    クレーン作業は、移動式クレーンの運転資格を有する者でなければならない。

2    旋回は、つり荷の遠心力により、機体の安定を失いやすいため低速で行う。

3    10 分間平均風速が 10 m/s 以上のときは作業を中止して荷を地上に降ろす。

4    機械の設置場所に傾斜がある場合は、敷き鉄板を敷設して滑り止めを行い作業する。

 

答え

 

No. 18〕 油圧ブレーカを装着した油圧ショベルによる破砕茜解体作業に関する次の記述のうち、

適切なものはどれか。

1    作業前に空打ちを行い、油圧ブレーカの作動状態を確認する。

2    大きく硬い破砕物は、中央部を集中的に打撃する。

3    つり荷作業や破砕物の移動作業を行うときは低速で作業する。

4    水平で安定した足場を選び、対象物に対して走行モータを後ろ側にして作業する。

 

答え

 

No. 19〕 油圧圧砕機を装着して行う破砕作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    油圧圧砕機による破砕物の積込み作業は、破砕物の落下に注意が必要である。

2    フロント各部の損傷原因となるので、バケットシリンダが伸びきった状態で機械が浮き上がるような操作はしないようにする必要がある。

3    バケットによる掘削作業に比べ作動油の劣化が著しいため、作動油やフィルタエレメント等は早めの交換が必要である。

4    ビルなどの解体工事では、機械の自重以上の荷重が床にかかることがあるため、床の強度を確認する必要がある。

 

答え

 

No. 20〕 下記の条件で、バックホウによる地山の掘削を行う場合、必要な作業時間として次のうち、適切なものはどれか。

 

(条件)  地山掘削土量                  :180 m3

1サイクル当たりの掘削量(地山):1.0 m3

土 量 換 算 係 数            :1.0

作 業 効 率                  :0.5

サ イ ク ル タ イ ム         :30 秒

 

1    3時間

2    4時間

3    5時間

4    6時間

 

答え

 

勉強お疲れさまでした♡ 試験頑張ってね♪
2級建設機械施工技士











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