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平成27年 2種ショベル問題

No. 1〕 油圧ショベルの機械総質量に関する以下の記述において(A)及び(B)に当てはまる語句の組合せとして、次のうち適切なものはどれか。

 

機械総質量は運転質量に最大積載質量を加えたもので、最大積載質量は(A)に土砂の密度として(B)を乗じた値をいう。

(A)            (B)

1    バケット平積み容量(m3)  ―    1,200(kg/m3)

2    バケット平積み容量(m3)  ―    1,800(kg/m3)

3    バケット山積み容量(m3)  ―    1,200(kg/m3)

4    バケット山積み容量(m3)  ―    1,800(kg/m3)

 

答え

 

No. 2〕 ショベル系機械の分類に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    トラック式の油圧ショベルとは下部走行体として、クローラの代わりにゴムタイヤを架装して走行するものである。

2    作業装置としてリフマグを架装した油圧ショベルは、主としてビル等の解体用機械として用いられる。

3    作業装置として解体用つかみ機を架装した油圧ショベルは、主として木造工作物の解体用機械として用いられる。

4    超小旋回形油圧ショベルは、クローラ全幅の 150 % 以内で全旋回できる後端旋回半径とフロント旋回半径をもつよう設計された油圧ショベルである。

 

答え

 

No. 3〕 油圧ショベルの構造に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    ほとんどの油圧ショベルは、原動機に直接噴射式のガソリンエンジンを採用している。

2    エンジンで駆動されている油圧ポンプの油はコントロールバルブからセンタジョイントを介して下部走行体の油圧モータに送られる。

3    旋回装置は、インナレースの外側に歯が切ってあり、上部旋回体に設けられている油圧モータのピニオンがこれと噛み合う。

4    トラック式油圧ショベルのエンジンは、作業用と走行用と共用している。

 

答え

 

No. 4〕 油圧ショベルの構造に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    走行ブレーキは、ホイール式ではコントロールバルブ又はブレーキバルブが用いられるのが一般的である。

2    走行駐車ブレーキは、傾斜地などで長時間停止している場合に走行油圧モータの内部リークなどにより車体が動き出すことを防止する。

3    機械リンク式の操縦装置は、手動により直接コントロールバルブやブレーキを動かすので、機械が大きくなると操作力が小さくなる利点がある。

4    可変容量形油圧ポンプの吐出油量制御は、エンジン回転速度が高くなると、油圧ポンプの吐出流量を減らし、エンジン出力を有効に利用する。

 

答え

 

No. 5〕 油圧ショベルの構造茜性能に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    エジェクタ付バケットは、硬い地盤を掘削する場合に効果がある。

2    オフセットブーム付バックホウは、一般的に大型機械に採用されている。

3    油圧ショベル兼用屈曲ジブ式移動式クレーンは、作業半径によってつり上げ荷重が変わる。

4    舗装路盤の解体作業は、油圧ショベルのアームの先端にフォークグラップルを取り付けて行われる。

答え

 

No. 6〕 機械式ショベルの構造茜性能に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    クラムシェルのタグラインは、旋回や巻上げ、巻下げに際し支持ロープ及び開閉ロープが互いに捩れないようにする装置である。

2    原動機としては、電動モータを採用しているが、大型の機械では、直接噴射式ディーゼルエンジンを搭載している。

3    旋回ブレーキは、油圧ショベルと同様に旋回モータに直結した機械式ネガティブブレーキで行う。

4    ドラグラインアタッチメントでの土砂の放出は、巻き上げロープを緩めることによって行われる。

 

答え

 

No. 7〕 油圧ショベルの運転茜取扱いに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    地形などの状況に対して不安を感じたときは、高速走行ですみやかに通過する。

2    エンジン始動後直ちに作業に入り、エンジンに負荷をかけることによってオイルや作動油温度を適正な温度まで上げる。

3    ゴムクローラは、岩盤、岩石地や河川敷などの荒場での作業に適している。

4    油圧ショベル兼用屈曲ジブ式移動式クレーンでクレーン作業を行うときは、過負荷制限装置のスイッチを必ず入れる。

 

答え

 

No. 8〕 油圧ショベルの運転茜取扱いに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    標準操作方式による左作業レバーは、アーム押し、アーム引き、左旋回、右旋回の作業を行う。

2    ピボットターンを行うときは、2本の走行レバーのうち、一方を前進、他方を後進に倒して行う。

3    スピンターンを行うときは、2本の走行レバーのうちターンする外側のクローラを駆動するレバーを操作して行う。

4    クローラベルトの張りは、一般に岩盤地ではやや緩みぎみにし、軟弱地及び砂利道ではやや張りぎみにする。

 

答え

 

No. 9〕 油圧ショベルの各種状況下における運転方法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    傾斜地では、山側に旋回すると転倒する危険があるので避ける。

2    傾斜面を斜めに横切ったり、傾斜面で方向転換するときは、敷板を敷いて行う。

3    機械がめり込む軟弱な路面を走行するときは、敷板などを敷いて走行する。

4    不整地や軟弱地盤では、クローラベルトのはずれや地盤の泥ねい化を防ぐためにステアリングを急旋回させながら行う。

 

答え

 

No. 10〕 油圧ショベルの故障内容と主な原因に関する次の組合せのうち、適切なものはどれか。

(故 障 内 容 )       ( 原  因 )

1    全操作力不足        ―   ロックレバーが解除されていない

2    1操作だけ作動しない ―  油圧ポンプの摩耗による機能低下

3    油温が上がる         ―  センタジョイントの故障

4    作動にタイムラグがある ―  油圧シリンダに空気が混入している

 

答え

 

No. 11〕 ショベル系掘削機の機種選定に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    フェースショベルは、掘削機が設置される地盤より上方を掘削する場合に適している。

2    ビル工事の根切や地下の狭い空間で、かつ土質が軟弱な場合には、のり面バケットが適している。

3    クラムシェルは、バックホウでは届かない深度の掘削や開口の狭い掘削に適している。

4    ドラグラインは、沼等の軟弱地における長いリーチの掘削に適している。

 

答え

 

No. 12〕 ローディングショベルの作業に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    ローディングショベルは、掘削作業よりも積込み作業に適している。

2    上方掘削では、一度に深く掘削して切羽面を厚く削り取るようにするとよい。

3    ローディングショベルは、バックホウに比べ下方掘削に適している。

4    直進掘削では、ショベルとダンプトラックともに掘削面に接近していて危険性が高い。

 

答え

 

No. 13〕 ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか

1    地下水が出やすい場所などの掘削では、掘削面に3〜5%の勾配をつけ上り勾配に向かって作業を行うと排水性がよい。

2    掘削から積込みまでの旋回角度が大きくなるように、運搬機械の位置を決めると作業効率がよい。

3    重い土砂、硬い土砂を掘削する場合のバケット容量は、小容量のものを用いるとよい。

4    ダンプトラックへの積込みは、荷台の後方から旋回して行うとよい。

 

答え

 

No. 14〕 ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切なものはどれか

1    建設機械の組合せによる作業全体の能力は、能力が大きい建設機械に左右される。

2    サイクルタイムが短いほど、作業能力は小さくなる。

3    掘削積込み作業の効率は、ルーズな状態より地山の方がよい。

4    硬い土を掘削する際は、バケットの掘削角を小さくして切削抵抗を減らす。

 

答え

 

No. 15〕バックホウの掘削積込み作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか

1    ダンプトラックの配置は、掘削積込み機の左右に両着けするなどしてタイムロスを防ぐ

2    ベンチカット工法におけるバックホウの設置高さは、ダンプトラックの荷台程度の高さにするとよい。

3    強い掘削力を必要とするときは、ブームとアームの交差角を45 度よりやや大きめにして、ゆっくりと掘削するとよい。

4    足元の掘削時に、クローラの横向き掘削は危険である。

 

答え

 

No. 16〕 バックホウの作業方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    バケットのつめが切羽に食い込んでいる状態で、旋回してはならない。

2    のり面の整正は、アームとブームの複合操作でゆっくりと行う。

3    高い地盤から下部の掘削を行う場合は、上から順に掘削する。

4    斜面を登る際は、走行モータを前方にして前進する。

 

答え

 

No. 17〕 クラムシェルに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    機械式クラムシェルは、一般にブームを立てた方が重い荷のつり上げに有利である。

2    深い場所の掘削などで、掘る場所が見えない場合には合図者をつける。

3    水中掘削の場合の機種選定は、油圧テレスコピック式クラムシェルを基本とする。

4    掘削深さが 20 m を超える場合の機種選定は、機械式クラムシェルと小型バックホウの組合せを基本とする。

 

答え

 

No. 18〕 油圧ショベル兼用屈曲ジブ式移動式クレーンの作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    クレーン作業を傾斜地で行う場合は、敷鉄板を敷設して滑り止めを行い作業をする。

2    クレーン作業を行うには、つり上げ荷重に応じたクレーンの運転資格者でなければならない。

3    車両系建設機械の用途で使用するときは、機体質量に応じた技能講習又は特別教育の修了者でなければならない。

4    クレーン作業の終了後は、フックの破損防止のためにフックを所定の位置に格納する。

 

答え

 

No. 19〕 油圧圧砕機を装着して行う破砕作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    バケットによる掘削作業に比べ作動油の劣化が著しいため、作動油やフィルタエレメント等は早めの交換が必要である。

2    バケットシリンダが損傷しやすいため、基礎の解体工事などでは特に注意が必要である

3    ビルなどの解体工事では機械の自重以上の荷重が床にかかるため、床の強度を確認することが必要である。

4    大きく硬い破砕物は、中央部から大きく破砕していくとよい。

 

答え

 

No. 20〕 バックホウによる掘削積込み作業を下記の条件で行う場合、1時間当たりの作業量として、次のうち適切なものはどれか。

 

(条件)    1サイクル当たりの掘削量:1.0 m3

土量換算係数           :1.0

作業効率               :0.8

サ イ ク ル タ イ ム  :45 秒

 

1      36 m3/h

2      56 m3/h

3      64 m3/h

4    100 m3/h

 

答え




平成28年 2種ショベル問題

No. 1〕 油圧ショベルに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    油圧ショベルとは、油圧シリンダ等により作業動作を行うもので、上部旋回体が 360 度旋回でき、掘削作業を行う機械をいう。

2    ミニショベルとは、運転質量が3,000 kg 未満の油圧ショベルをいう。

3    後方超小旋回形油圧ショベルとは、後端旋回半径がクローラ全幅の120 % 以内で旋回できる油圧ショベルである。

4    超小旋回形油圧ショベルとは、後端旋回半径とフロント旋回半径がクローラ全幅の120 % 以内で全旋回できる油圧ショベルである。

 

答え

 

No. 2〕 深さ10 m以上の開削工事における揚土作業に一般的に使用されるショベル系機械として次のうち、適切なものはどれか。

1    バックホウ

2    ショベル

3    ローディングショベル

4    クラムシェル

 

答え

 

No. 3〕 ショベル系掘削機の特徴や主な用途に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    ワイヤロープ式クラムシェルは、バケットが自重で土砂に食い込んで掘削する。

2    ローディングショベルは、機械設置面より低い地盤の掘削、積込みによく使用される。

3    油圧ブレーカは、油圧圧砕機に比べて作業騒音が小さい。

4    ドラグラインは、機械の設置地盤より高い所を掘削する機械である。

 

答え

 

No. 4〕 油圧ショベルの構造茜機能に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    原動機には、一般的にターボチャージャ付ガソリンエンジンが採用されている。

2    走行の駆動力は、油圧モータ  →  センタジョイント  →  スプロケット  →  クローラの順に伝達される。

3    旋回ベアリングは、下部走行体に対し上部旋回体をスムーズに旋回させるものである。

4    旋回駐車ブレーキは、上部旋回体の旋回動作を無理なく停止させるものである。





2級建設機械施工技士と重なる試験範囲も多い資格どす。 クラスでも下の上ぐらいの頭だったら2資格取得も夢じゃない? (当然、個人差ありますww草草草草)

 

答え

 

No. 5〕 油圧ショベルの下部走行体に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    クローラ式は、ホイール式より移動性に優れている。

2    クローラ式は、ホイール式より軟弱地盤での作業性に優れている。

3    クローラ式は、ホイール式より狭地での作業性に優れている。

4    クローラ式は、ホイール式より不整地での作業性に優れている。

 

答え

 

 

 

No. 6〕 油圧ショベルの作業装置に関する仕様と主な機能茜用途に関する組合せとして次のうち、

適切でないものはどれか。

 

( 仕 様 )                        ( 主 な 機 能・ 用 途 )

1    エジェクタ付きバケット  ―     バケット内部の土砂を強制的に押し出す

2    梯形バケット             ―     V 形溝の掘削作業

3    クラムシェルバケット     ―     荷のつり上げ作業

4    のり面バケット           ―     のり面の仕上げ作業

 

答え

 

No. 7〕 ショベル系掘削機の運転時の留意事項に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    作業装置と機械後端の旋回半径内には、人や他の機械などを入れてはいけない。

2    機械を運転するときは、潤滑油を速やかに行き渡らせるためにエンジン始動後直ちに作業に入る。

3    運転中は、各計器の指示、エンジンの調子、各部の異音や異臭など機械の状況に注意する。

4    地形などの状況に対して不安を感じたときは、必ず一旦停止をして状況を調べてから運転する。

 

答え

 

No. 8〕 標準操作方式のバックホウの運転操作に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    左作業レバーを前方に倒すとアーム押し作業となり、レバーを後方に倒すとアーム引き作業が行える。

2    左作業レバーを左に倒すと左旋回が行え、右に倒すと右旋回が行える。

3    右作業レバーを前方に倒すとブーム下げ作業となり、レバーを後方に倒すとブーム上げ作業が行える。

4    右作業レバーを左に倒すとバケットダンプ作業、右に倒すとバケット掘削作業が行える。

 

答え

 

No. 9〕 バックホウのクローラベルトに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    一般的に軟弱地及び砂利道ではやや張り気味にする。

2    張りすぎるとバックホウの牽引力が減少する。

3    ゆるめすぎると、波打ち現象を起こし、ローラやリンクを傷める。

4    張りすぎるとピン、ブッシュとスプロケット及びリンク踏面の摩耗を早める。

 

答え

 

No. 10〕 油圧ショベルの故障内容と主な原因の組合せとして次のうち、適切でないものはどれか

 

( 故 障 内 容 )                           ( 主 な 原 因 )

1    全操作力不足           ―          油圧ポンプの機能低下

2    アーム操作だけが作動しない   ―           作動油量の不足

3    走行できない                 ―          センタジョイントの破損

4    油温が上がる                 ―          オイルクーラの汚れ

 

答え

 

No. 11〕 ショベル系建設機械の機種選定に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    掘削機が設置される地盤より下方を掘削する場合は、フェースショベルが適している。

2    ビルの根切りや地下の狭い空間の掘削作業では、ショートリーチ型フェースショベルが有効である。

3    ローディングショベルは、バックホウに比べると掘削力がなく汎用性に欠ける。

4    高揚程の掘削には、油圧テレスコピック式クラムシェルよりワイヤロープ式クラムシェルの方が適している。

 

答え

 

No. 12〕 ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    作業能力は、サイクルタイムが短いほど小さくなる。

2    サイクルタイムは、積込み時の旋回角度が小さいほど長くなる。

3    積込み作業の効率は、ルーズな状態より地山の方がよい。

4    建設機械の組合せによる全体の作業能力は、能力が小さい建設機械に左右される。

 

答え

 

No. 13〕 バックホウの作業方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    高い地盤から下部の掘削を行う場合は、下から薄くかき上げる。

2    のり面の整正は、アームとブームの複合操作でゆっくりと行う。

3    硬い地盤ののり切りは、バケットでこづきながらかき落とす。

4    斜面を登るときは、走行モータを後側にして前進する。

 

答え

 

No. 14〕 ショベル系建設機械による作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    バケットの爪が切羽に食い込んでいる状態で、旋回してはならない。

2    ダンプトラックの運転席側から旋回して積み込んではいけない。

3    掘削位置からの旋回角度が大きくなるように運搬機械の位置づけを決める。

4    走行時は、バケットの高さを地面から40 cm 程度に保ち走行する。

 

答え

 

 

 

No. 15〕 バックホウの掘削積込み作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    ダンプトラックの配置は、掘削積込み機の左右に両着けするなどしてタイムロスを防ぐ。

2    強い掘削力を必要とするときは、ブームとアームの交差角を 90 度よりやや大きめにして、ゆっくりと掘削するとよい。

3    バックホウの積込み箇所の地盤高さは、ダンプトラックの荷台程度の高さにするとよい。

4    足元の掘削時は、クローラの向きを掘削面と平行にするとよい。

答え

 

No. 16〕 バックホウによる溝掘削に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    掘削角度の範囲は、垂直にしたアームの前方45度から手前30度が適切である。

2    バケットを溝に入れて走行力を使いながら掘削すると能率がよい。

3    溝底の整形は、バックホウが後退する前に終わらせる。

4    ブームオフセット機構を持った機種では、境界ぎりぎりの掘削が可能である。

 

答え

 

No. 17〕 バックホウの作業に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    硬い地盤の掘削では、バケットをツルハシ代わりに使用する。

2    バケットを使って杭打ち作業をする。

3    バケットを左右に振って地ならしをする。

4    シリンダをストロークエンドまで作動させないようにして掘削する。

 

答え

 

No. 18〕 ショベル系掘削機の作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

1    大塊などの積込みは、細粒分を先に敷き込み、その上に大塊を積み込むとよい。

2    重い土砂や硬い土砂は大容量のバケットを、軟らかく軽い土砂は小容量のバケットを用いる。

3    のり面などで、転石や大塊が出た場合には、機械の前に土堰堤を築くとよい。

4    硬い土を掘削する場合は、バケットの掘削角を小さくして掘削抵抗を減らす。

 

答え

 

No. 19〕 クラムシェルに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

1    テレスコピック式クラムシェルの傾斜地での山側への旋回は禁止とし、谷側への旋回も低速で慎重に行う。

2    水中掘削を伴う場合の機種選定は、油圧テレスコピック式クラムシェルを基準として検討する。

3    油圧テレスコピック式クラムシェルは、アームシリンダによるバケットの押付け掘削が可能である。

4    ワイヤロープ式クラムシェルは、ブームを立てた方が重量のある揚土作業に有利である。

 

 

答え

 

No. 20〕 バックホウにより掘削積込み作業を以下の条件で行う場合、1時間当たりの作業量として次のうち、適切なものはどれか。

 

(条件)    1サイクル当たりの掘削量:1.0 m3

土量換算係数           :1.0

作業効率               :0.8

サ イ ク ル タ イ ム  :45 秒

 

1      36 m3/h

2      56 m3/h

3      64 m3/h

4    100 m3/h

 

答え

 

勉強お疲れさまでした♡ 試験頑張ってね♪
2級建設機械施工技士











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