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注 このブログは過去問題内容をもとに構成されている2級建設機械施工技士応援サイトです。

過去問題は押さえておきたいポイントだらけです。

問題の解答はすべて正解にしてありますが、このサイト見ただけでは合格はできません。

下記テキスト及び過去問題集を購入し、重要なところに線を引くなどして

テキスト勉強前の内容確認や予備知識習得にお使いください。

建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキスト 平成29年度版

建設機械施工技術検定問題集 1級・2級建設機械施工技術検定試験 平成29年度版

 

5 舗装工 (土木工学)過去問題型テキスト-2級建設機械施工技士サポートクラブ

5 舗装工

27年度2級建設機械施工技士試験

No. 9アスファルト舗装の種類と機能に関する組合せ
(舗装の種類)  (機能)
保水性舗装  表層、基層に保水された水分が蒸発する際の気化熱により、路面温度の上
昇を抑制する
遮熱性舗装  舗装表面に到達する近赤外線を高効率で反射し、舗装への蓄熱を防ぐこと
によって、路面温度の上昇を抑制する
排水性舗装  雨水等を路面に滞らせることなく、路側や路肩等に排水する
低騒音舗装  一般的にポーラスアスファルト舗装を使用し、吸音によって騒音を低減させる。

 

No. 10アスファルト混合物の試験方法とその目的に関する組合せ
(試験方法)     (目的)
透水性試験    浸透水量の評価
ホイールトラッキング試験   塑性変形輪数の評価
マーシャル安定度試験   骨材の粒度範囲の評価
ラベリング試験   耐摩耗性の評価

 

26年度2級建設機械施工技士試験

No. 10舗装の表層を構成する材料や工法等に期待できる主な性能に関する記述
薄層舗装は、平たん性、すべり抵抗性が期待できる。
ニート工法は、すべり抵抗性が期待できる。
半たわみ性舗装は、耐久性の高さが期待できる。
ポーラスアスファルト混合物は、排水性、騒音低減が期待できる。

 

No. 11舗装の平たん性の低下の主な原因に関する記述

アスファルト混合物の品質不良
路床茜路盤の支持力の不均一
層間接着不良

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25年度2級建設機械施工技士試験

No. 11アスファルト舗装の各層の役割に関する記述
(表層) 交通車両による流動、摩耗、ひび割れ等に抵抗し、平たんですべりにくく、かつ快適な走行が可能な路面を確保する。
(基層) (表層)と(路盤)の間に位置し、(路盤)の不陸を整正し、(表層)に加わる荷重を(路盤)に均等に分散さ
せる。
(路盤) (表層)及び(基層)に均一な支持基盤を与え、上層から伝達された荷重を分散して(路床)へ伝達す
る。
(路床) 原地盤のうち舗装の支持層として構造計算に用いる層である。

 

No. 12コンクリート舗装に関する記述
コンクリート版の設計は、舗装計画交通量の区分と路床の支持力を基にして行う。
コンクリート版には、一般に適当な間隔で目地を設ける。
コンクリート舗装は、コンクリート版の表層、路盤の構成からなる。
コンクリート版には、鉄網を使用する。

 

24年度2級建設機械施工技士試験

No. 3アスファルト混合物の種類で一般的に道路舗装の表層に用いるもの
密粒度アスファルト混合物
細粒度アスファルト混合物

開粒度アスファルト混合物

 

23年度2級建設機械施工技士試験

No. 2アスファルト舗装の機能別工法の特徴に関する下記の説明文に該当する次の舗装のうち、適切なもの。
空隙率の高い多孔質なアスファルト混合物を表層又は表層と基層に用い、その下層に不透水層を設け、表層から浸透した水が不透水層の上を流れて速やかに排水施設に流れ、路盤以下に水が浸透しない構造にしたもの。

排水性舗装

 

No. 6コンクリート舗装とアスファルト舗装の比較に関する記述。
コンクリート舗装は、アスファルト舗装に比べてひび割れ、わだちに起因する補修が少ない。
アスファルト舗装は、コンクリート舗装よりも軟弱地盤に適している。
アスファルト舗装は、コンクリート舗装よりも一般的に走行性に優れている。
アスファルト舗装は、コンクリート舗装よりも耐流動性が劣る。

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