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注 このブログは過去問題内容をもとに構成されている2級建設機械施工技士応援サイトです。

過去問題は押さえておきたいポイントだらけです。

問題の解答はすべて正解にしてありますが、このサイト見ただけでは合格はできません。

下記テキスト及び過去問題集を購入し、重要なところに線を引くなどして

テキスト勉強前の内容確認や予備知識習得にお使いください。

建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキスト 平成29年度版

建設機械施工技術検定問題集 1級・2級建設機械施工技術検定試験 平成29年度版

 

4 土工と機械化施工 (土木工学)過去問題型テキスト-2級建設機械施工技士サポートクラブ

4 土工と機械化施工

27年度2級建設機械施工技士試験

No. 6作業の種類とその建設機械の選定
(作業の種)          (建設機械)
伐開除根   ブルドーザ、バックホウ、レーキドーザ
削岩     ドリフタ、プレーカ、レッグドリル、クローラドリル
のり面仕上げ バックホウ、モータグレーダ
締固め    タンパ、ブルドーザ、タイヤローラ

 

No. 7土工において運搬距離が200 mの掘削運搬機械作業に関する機械の選定
ショベル系掘削機とダンプトラックの組合わせ
スクレープドーザ

被けん引式スクレーパ

 

No. 8掘削工法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
ベンチカット工法は、階段式に掘削を行う工法で、ショベル系掘削機やトラクタショベルによって掘削積込みを行う工法である。
ダウンヒルカット工法は、ブルドーザ、スクレープドーザ、スクレーパなどを用いて下り勾配を利用して掘削する工法である。
ベンチカット工法は、大規模工事に適し、掘削機械に見合ったベンチ高さの選定が必要である。
ダウンヒルカット工法の掘削勾配は、建設機械の登坂能力により決定される。

 

26年度2級建設機械施工技士試験

No. 7作業の種類とそれに使用する土工機械に関する組合せ
作業の種類土工機械
伐開除根ブルドーザ、レーキドーザ、バックホウ
掘削バックホウ、クラムシェル、ブルドーザ
締固めタイヤローラ、振動ローラ、ロードローラ
削岩ドリフタ、クローラドリル、レッグドリル

 

No. 9掘削に伴う排水工法
ウエルポイント工法
深井戸真空工法
釜場排水工法

 

25年度2級建設機械施工技士試験

No. 8盛土の施工に先立って行う伐開除根に関する記述
盛土の中に草木、根、腐植土が混入すると盛土は弱体化し、また、将来不均等な沈下の原因となる。
河川堤防の伐開除根では、大きな立木は地盤面で切り、除根する。
伐開除根には、主にブルドーザ、レーキドーザが用いられる。
伐開除根で発生した木根は、単に廃棄物として処理するだけでなく、チップ化し、植生基盤材等として再利用することを検討する。

 

No. 9土工の敷きならしに関する記述
敷きならしは、盛土材料の粒度、土質等により敷き均し厚さが決められる。
敷きならしは、盛土を均一に仕上げるために重要な作業であるから、定められた厚さで均等に敷きならさなければならない。
実際の敷きならし作業は、概して層の厚さが厚くなりがちであるので、トンボ等を設けて敷
きならし厚さが均等になるよう努めるべきである。
盛土材料として高含水比粘性土を使用するときは、運搬機械によるわだち掘れや、こね返しにより著しい強度低下をきたす。

 

No. 10盛土の締固め作業における留意点に関する記述
盛土全体を均等に締め固め、盛土端部や隅部等は締固めが不十分になりがちであるから注意する。
盛土施工中に降雨が予想される場合は、ローラで盛土表面を平滑にし、雨水の滞水や浸透等が生じないようにする。
盛土の締固めは盛土のり面の安定に影響する。
層ごとの締固め回数は、一般には試験施工によって判明した締固め回数に従い、十分締め固
めることが大切である。

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24年度2級建設機械施工技士試験

No. 14土工に関する作業の種類と建設機械に関する記述
(作業の種類) (建設機械)
掘削、積込みバックホウ、ドラグライン、クラムシェル、トラクタショベル
運搬ブルドーザ、ダンプトラック、不整地運搬車、ベルトコンベヤ
締固めタイヤローラ、振動ローラ、ロードローラ、ブルドーザ
のり面仕上げモーターグレーダー、バックホウ

 

No. 15土の建設機械に対する走行可能な度合いをトラフィカビリティというが、トラフィカビリティに関する記述
高含水比の粘性土や粘土では土の強度が小さく、また、こね返しの現象が起こりやすいので建設機械で作業できない場合がある。
コーン指数が大きいほどその土はトラフィカビリティに富むといい、建設機械が走行しやすい土といえる。
コーン指数qcが400 kN/m2の場合、超湿地ブルドーザ、湿地ブルドーザ以外の建設機械では
施工できない。
コーン指数qcが800 kN/m2の場合、ブルドーザや被けん引式スクレーパで施工できる。

 

23年度2級建設機械施工技士試験

No. 15コーン指数qcに関する記述
qcが大きいほどその土はトラフィカビリティに富み、建設機械が走行しやすい土といえる。
一般に、トラフィカビリティは、ポータブルコーンぺネトロメーターで測定したコーン指数qcで示される。
ダンプトラックの走行に必要とされるqc は、1200êkN/m2í以上である。
湿地ブルドーザの走行に必要とされる最低限のqcは、普通ブルドーザの走行に必要なqcより小さい。

 

No. 16積込みに関する記述
ショベル系掘削機は、掘削と積込みを行うことができる。
極めて薄い層の掘削や広い範囲の掘削の場合、積込みを容易にするためブルドーザを併用するとよい。
ダンプトラック等運搬機械は、できるだけ積込み機械の旋回角を小さくするような位置に止めさせなければならない。
岩石を積込むときは、下に土を積み、その上になるべく静かに岩石を積込むことが必要である。

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