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注 このブログは過去問題内容をもとに構成されている2級建設機械施工技士応援サイトです。

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建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキスト 平成29年度版

建設機械施工技術検定問題集 1級・2級建設機械施工技術検定試験 平成29年度版

 

3 土工と各種構造物 (土木工学)過去問題型テキスト-2級建設機械施工技士サポートクラブ

3 土工と各種構造物

27年度2級建設機械施工技士試験

No. 4のり面に関する記述
切土、盛土ののり面の傾斜の度合いをのり面勾配といい、垂直距離に1に対する水平距離の比で示す。
土工における盛土や切土ののり面勾配は、盛土材料や地山の土質、盛土高、切土高に応じた標準値が一般に用いられている。
切土のり肩付近は、植生も定着しにくく、一般にゆるい土砂、風化岩が分布しているため浸食を受けやすく崩壊しやすい。
盛土高又は切土高が高くなるほど、のり面勾配を緩くß大きくãする必要がある。

 

No. 5道路・河川などの土構造物に関する記述。
一般的に、道路の直線部の路面では、左右対称に路面排水を考慮した横断勾配がつけられる。
路床は、舗装の厚さを決定する基礎となる舗装の下の土の部分で、ほぼ均一な厚さ約mの
層をいう。
河川断面において、下流方向を向いて右手が右岸、左手が左岸となる。
河川堤防において、高水敷は堤外地に位置する。

 

26年度2級建設機械施工技士試験

No. 5盛土材料に関する記述
盛土材料は、なるべく良質な材料を選んで使用することが望ましい。
盛土材料として好ましいのは、敷ならし、締固めの施工が容易なものである。
盛土材料として好ましいのは、吸水による膨潤性の低い性質をもった土である。
与えられた盛土材料が多少好ましくないものであっても、適切な処置を施し有効利用することも必要である。

 

No. 6道路・河川等に関する記述
道路の路面には、路面の排水をよくするため、通常横断勾配がつけられている。
アスファルト舗装の道路においては、表層、基層、路盤を舗装と呼び、路床は含まない。
堤防を中心にして河川の流れがある側を堤外地、反対側を堤内地と呼ぶ。
河川では、水の流れる下流方向に向かい、右手が右岸、左手が左岸である。

 

25年度2級建設機械施工技士試験

No. 6盛土に使用する材料
雨水等の浸食に対して強い土
締固め後のせん断強度が高い土
吸水による膨潤性の低い性質を持つ土
締固め後の圧縮性が小さい性質を持つ土

 

No. 7河川堤防に関する記述
左岸及び右岸の堤防に囲まれた範囲を堤外地という。
堤防より河川側で、水位が上がったときにだけ水に浸かる部分を高水敷という。
下流に向かって左側を左岸という。
堤防より河川の流れのある側を堤外地という。

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24年度2級建設機械施工技士試験

No. 4アスファルト舗装とコンクリート舗装の特徴に関する記述
アスファルト舗装は、コンクリート舗装より軟弱地盤に適している。
アスファルト舗装は、コンクリート舗装よりひび割れ、わだち掘れに起因する補修が多い。
コンクリート舗装は、アスファルト舗装より建設費が高いことが多い。
アスファルト舗装は、コンクリート舗装より耐流動性・耐摩耗性に劣る。

 

No. 8盛土材料を選択する際に考慮しなければならない項目
土の圧縮性

土の吸水膨張性
土のせん断強さ

 

No. 9切土のり面の安定性を考える上で必要な項目

土の粘着力
土の内部摩擦角
のり面の高さ

 

23年度2級建設機械施工技士試験

No. 8盛土材料として使用してもよい土の種類は、次のうちどれか。



砂岩の風化した土砂

 

No. 9切土及び盛土によって形成される土工のり面に関する記述。
のり面の勾配は、一般的にはê(1:α )と表されるが、これは高さで1m 上がる(下がる)ときの
水平距離が、α m であることを表している。
玉石の混じった粘性土地山の切土のり面勾配は、軟岩に比べてゆるくなる。
切土高さもしくは盛土高さが高いほど、のり面の勾配は緩くする必要がある。
一般的には、同じ種類の土砂の場合、盛土のり面より切土のり面の方がのり面勾配を急にできる。

 

No. 10切土及び盛土の土量変化率に関する記述。
土量変化率Lは、ほぐした土量を地山の土量で割った数値で表され、1.0 より小さくなることはない。
土量変化率C は、締め固めた土量を地山の土量で割った数値で表される。
土量変化率Lは、切土工事において残土仮置き場の容量を決める際に必要となる。
土量変化率C は、盛土工事において搬出入する土砂の量を決めるのに必要となる。

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