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注 このブログは過去問題内容をもとに構成されている2級建設機械施工技士応援サイトです。

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建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキスト 平成29年度版

建設機械施工技術検定問題集 1級・2級建設機械施工技術検定試験 平成29年度版

 

2 コンクリート工 (土木工学)過去問題型テキスト-2級建設機械施工技士サポートクラブ

2 コンクリート工

27年度2級建設機械施工技士試験

No. 3コンクリートの性質の説明
水セメント比(W/C)が小さいほど、コンクリートの流動性は低くなる。
早強ポルトランドセメントを使用した場合、材齢7日目で強度のほとんどを発揮する。
水セメント比(W/C)が小さいほど、一般にコンクリートの強度は大きくなる。
普通ポルトランドセメントを使用した場合、材齢28日目で強度のほとんどを発揮する。

 

26年度2級建設機械施工技士試験

No. 3コンクリートの養生に関する記述
適切な温度に保ち、急激な温度変化を避ける。
コンクリートの表面は、所定の材齢に達するまで十分な湿潤状態を保つ。
養生期間は、セメントの種類によって変わる。
有害な振動や過大な荷重が作用しないようにする。

 

No. 4 コンクリートの用語と定義に関する組合せ
用語        定義
モルタル  セメント、水及び細骨材(砂)、必要に応じて加える混和材料を構成材料とし、これらを混合したもの、又は硬化させたもの。
かぶり  鋼材あるいはシースの表面からコンクリート表面までの最短距離で計測したコンクリートの厚さ。
レイタンス  コンクリートの打込み後、ブリーディングに伴い、内部の微細な粒
子が沈降し、コンクリート表面に形成されたぜい弱な物質の層。
マスコンクリート 構造物の寸法が大きく水和熱の影響によるひび割れを考慮して設計・施工しなければならないコンクリートあるいはコンクリート構造物。

 

25年度2級建設機械施工技士試験

No. 4コンクリートの施工に関する記述
コンクリートの運搬中に材料の分離が見られる場合は、練り直して使用する。
高いところからコンクリートを打ち込む場合には、縦シュートを用いるのを基本とする。
締固めでの材料分離を抑制するため、内部振動機を用いてコンクリートを横移動させてはならない。
打継目の施工に当たっては、レイタンスを必ず除去しなければならない。

 

No. 5コンクリートの養生に関する記述
霜、日光、風、雨等の気象作用に対して、コンクリートの露出面を保護する。
コンクリートは所定の強度を発揮するまで湿潤状態に保つ。
コンクリートの硬化中、所定の温度に保つ。
コンクリートが十分硬化するまで、衝撃及び過大な荷重を加えない。

 

24年度2級建設機械施工技士試験

No. 1コンクリートの締固めに関する下記の記述の(A)(B)に該当する次の数値の組合せのう
ち、適切なものはどれか。
コンクリートの締固めには内部振動機を用いることが原則である。内部振動機は、振動が有効な間隔内(一般に(A)cm程度)で鉛直方向に差し込む。また、振動機の先端を(B)cm程度下層のコンクリートに入り込むようにすればよく密着できる。

(A)   (B)


50    10

 

No. 2必要以上に単位水量が多いコンクリートに関する記述
れか。
単位セメント量が多くなって、不経済である。
収縮が大きい。
材料分離が起こりやすい。
スランプが大きくなる。

 

23年度2級建設機械施工技士試験

No. 1コンクリート構造物の部材面に関する次の場所のうち、型枠を取りはずしてよい時期の最も早いもの。
フーチングの側面


 

No. 5暑中コンクリートに関する以下の記述のうち、(A)及び(B)に当てはまる組合せ
日平均気温が(A)℃を超える時期に施工する場合には、暑中コンクリートとして養生等に注意して施工しなければならない。また、打込み時のコンクリートの温度は(B)℃以下でなければならな
い。
(A)  (B)


25   35

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