④土工と機械化施工 (土木工学一般テキスト)-2級建設機械施工技士サポートクラブ

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建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキスト 平成29年度版

建設機械施工技術検定問題集 1級・2級建設機械施工技術検定試験 平成29年度版

 

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概説

機械化施工のメリットは
工期短縮 品質向上 工事費減少 労働力節減 安全性向上

機械化施工のデメリットは
購入費多額 整備費・運転経費

 

土工機械の選定

建設機械の選定は(   )、品質、工期などに大きく影響するので(   )を考慮して機械選定を行う

よく出る箇所

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
伐開除根  ドーザ系
掘 削  
積み込み  
掘削、積み込み  
掘削、運搬  
運搬  
敷均し、聖地  
含水量調節  
締固め  ローラ系
砂利道補修  
溝堀  
法面仕上げ  
削岩   ドリル系

トレンチャ 溝堀
タンパ   地固め ダイソン掃除機みたいな形
ブレーカー 削岩  ショベルに針つけたもの
ドリフタ  削岩  近未来兵器みたいなもの

 

伐開除根

工事前に行う草木の刈り取り、除根、表土の削取りを伐開除根という。

 

掘削

①掘削の基本

掘削は現場の状況などから最適な工法と機械を使用する。

掘削方法

工  法  ベンチカット  ダウンヒルカット(下り最速!イニD)
使用機械
説  明 階段式 に掘削行う
硬いときは 発破使用
 下り勾配 利用し掘削
洗地で大量の土砂が流入危険あり注意要
急すぎる勾配は危険

 

2転石や玉石の混じった土の掘削

 

3岩の掘削

①発破を使用しない掘削

リッパ工法
軟石や硬土などの掘削はリッパ装置付きブルドーザーで行う。

発破工法に比べて安全かつ現場によっては施工能率も高い。

リッパ作業のできる程度を リッパビリティーという。

弾性波速度のほか目視やテストハンマーによっても判断できる

ブルドーザーの(   )が大きいほど リッパビリティー も大きくなる

目視による場合、岩の亀裂 や 風化 の程度などにより判断する

 

② 発破を使用する掘削

固く新鮮な岩はリッパでは作業が不可能、岩を発破してから掘削

 

積込

ショベル系掘削機は掘削と積み込みを行うことができる

掘削高さが機械の能力以上に高い場合またはうすい層の掘削、積込の場合には積込を容易にするためブルドーザーを併用する。
ダンプトラックまたは他の運搬機械へ積込みのとき土を高いところから落下させて(   )を破損しないように注意する

 

運搬

①使用する建設機械
土工における運搬作業は掘削積込み作業と相互に関連している。

 

②運搬に用いる建設機械
掘削と分担作業を同時に行う機械
掘削積み込み機械と組み合わせて運搬作業を専門(ダンプ)に行うものがある

 

土の運搬距離と掘削運搬機械(よく試験に出るところ)

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
ブルドーザー           (  )m以下
スクレープドーザ   (  )~(  )m
非けん引式スクレーパ    (  )~(  )m
モータスクレーパ    (  )~(  )m
ショベル系掘削機+不整地運搬車    (  )~(  )m
ショベル系掘削機・ローダ+ダンプ         (  )m以上

 

2運搬作業の注意点

①盛土部を通って運搬する場合は盛土部分が均等に締め固められるように運搬機械は盛土面を一様に通過する。
②ブルによる押土運搬は(  )勾配で作業する
高含水比の粘性土質は(   )用ブルドーザーを使用

 

③トラフィカビリティー

高含水比の粘度性の土では土の(   )が小さくまた、(    )現象により作業ができない場合がある。

建設機械の走行可能な度合いを(       )という

トラフィカビリティーはポータブルコーンぺネトロメーターというとがったもので測定したコーン指数で示される。
コーン指数が(   )ほど走行しやすい土
先のとがったものを指すのでとんがりコーンと覚えよう

コーン指数
湿地用ブル    (   )コーン指数以上必要
ダンプ      (   )コーン指数以上必要

 

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敷均し (しきならし)

(  )規模工事では、試験(  )によって定められる
敷均しは最も重要な作業であり盛土は定められた厚さに(  )に敷きならす

 

含水比の調節

締固め

盛土の品質は 仕様書で規定されている。
締固めために用いる機械は タイヤローラー、振動ローラー、ロードローラー

 

1締固め作業

2 締固め規定

1品質規定方式
品質を 仕様書に明示し決め固めの方法については施工者にゆだねる方式

①乾燥密度規定
基準試験の最大乾燥密度、最適含水比を利用する方法

②空気間隙率又は飽和度規定
(                )

③強度特性規定
(                )

 

2工法規定方式
締固めに使用する機械、締固め回数などを(  )する方法
(                )

 

構造物基礎・水路などの掘削

掘削に伴う地下水の排水工法

排水工事は地下水に以下の掘削を行う場合に用いる工法

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
利点
欠点

 

排水工法の種類

重力排水工法

釜場(  )工法  窯場と呼ぶ水溜を掘り、ポンプで外部へ排出する方法

深井戸工法    深井戸を掘り、地下水位を低下させ湧水の減少を図る工法

ウエルポイント工法 簡易な井戸で取り囲み地下水位を低下させる工法 6m程度

深井戸真空工法 ウェルポイントと同様な工法 数10mでも揚水可

電気浸透工法  地中に電気を流し水が-極に移動する原理を利用する排水工法

DMJ工法は軟弱地盤対策で排水工法ではない

 

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⑫設計図書と工事費(土木工学一般)