③土工と各種土構造物 (土木工学一般テキスト)-2級建設機械施工技士サポートクラブ

スポンサードリンク




注 このサイトは建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキストの内容をもとに構成されている2級建設機械施工技士応援サイトです。

このサイト見ただけでは合格はできません。

下記テキスト及び過去問題集を購入し、テキスト勉強前の内容確認や予備知識習得にお使いください。

建設機械施工技術必携 建設機械施工技術検定テキスト 平成29年度版

建設機械施工技術検定問題集 1級・2級建設機械施工技術検定試験 平成29年度版

 

このサイトの勉強方法紹介はこちら→ 2級建設機械施工技士勉強方法

 

土工の一般的な特徴と留意点

 

盛土および切土

土をもって道路や堤防等を作る場合を 盛土 という
地面を切り取って道路等を作る場合を 切土 という

切土によって発生した土を盛土に使うことを 流用土 という。

流用土で切土量と盛土量のバランスを検討する場合は(    )が用いられる。

 

土量の配分

1土量の変化率

盛土をする場合、土の体積は、地山にあるとき、ほぐしたとき、締固めたときに変化する。
土量の変化を推定配分し、土工計画を立てる

地山の土量  掘削 すべき土量
ほぐした土量  運搬すべき土量
締め固めた土量  出来上がりの土量

土の運搬計画変化率Lの求め方
変化率L=ほぐ土÷地山土
(1より小さくなることはないLは鍬の形と覚える)

土の配分計画変化率Cの求め方
変化率C=締固め土÷地山土
(しめかためのしーと覚える)

 

2土量の配分

土量の配分計画は、(  )距離が短くなるように計画する。

3土積図(マスカーブ)による土量の配分(土量計算書)

道路の土工における土積図の作成に当たってはまず(   )を作成する。

 

盛土材料

よく出る箇所
①盛土材料の性質は、なるべく(  )な材料を選べない場合、工夫して流用する。
②好ましい盛土材料は敷均し、締固めが(  )で、締固め後の強度が高く、圧縮性が小さく、雨などの浸食に強く 吸水(  )性の低い土
③盛土材料に適さない土
A 吸水性大きくて、圧縮性大きい土
B、へんなものを含んだ土(蛇酸有機ナイト温泉とかの生物植物系の有機系名称はダメと覚えよう)
④捨土の対象にすべきかどうかは各種条件を考慮し、経済性を検討し、個々の現場において決定する。

 

法面

人工的に形成した斜面を(  )面という。

法面の傾斜の度合いを法面勾配といい、

垂直距離1に対する水平距離の比で示す。

法面勾配は盛土材料、、土質、盛土高等に応じた 標準的な(    )が定められている

テキスト図参照

①盛土より切土のほうが法面勾配を(  )にすることができる
②盛土、切土高を大きくするほど、法面勾配を(  )くする
③河川堤防の場合は堤防法面勾配は(  )割以上にする。

 

道路・河川等の土構造物

①道路

道路各部名称をテキストで確認

路面には排水のため(  )勾配がつけられている
直線区間 1.5%~2.0%位
曲線区間路面の横断方向に必要な(  )勾配がつけられている。

 

舗装
セメントコンクリート舗装道路
コンクリート舗装版と路盤を(   )と呼ぶ

アスファルト舗装道路
表層、基層、路盤を(  )と呼ぶ

 

路床
舗装の下役 (  )mまでの層をいう路床の上面を路床面という。

 

路体
盛土における 路床より下の部分

 

河川

堤防を中心に川側を 堤外地、反対側を (   )地という。

河川の水が流れる部分を(   )といい、洪水等で増水時に流れる場所を(   )という。

河川堤防は水の流れる側に向いて 右岸堤防、左岸堤防をという

河川堤防の勾配は 1対2より穏やかにするのが原則

 

鉄道

(土木工学一般系)関連記事一覧

①土と岩 (土木工学一般)

②コンクリート工 (土木工学一般)

③土工と各種土構造物 (土木工学一般)

④土工と機械化施工 (土木工学一般)

⑤舗装工 (土木工学一般)

⑥基礎工 (土木工学一般)

⑦軟弱地盤対策工 (土木工学一般)

⑧工事測量 (土木工学一般)

⑨施工計画(土木工学一般)

⑩工事管理(土木工学一般)

⑪施工のための各種試験 (土木工学一般)

⑫設計図書と工事費(土木工学一般)